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“お部屋の乱れは心の乱れ”というけれど、みんな、自分のお部屋散らかってない?
「机の上が汚くて勉強する気がおきない」「お部屋が汚いせいでどうも気が散って…」
という人もいるのでは。
そこで、お部屋がスッキリして集中力がアップする
『お部屋や机周りのお片づけテクニック』を紹介。
実践すれば、成績もアップしちゃうかも!?


中高生700人に聞いた
「あなたの部屋で一番ちらかっているのはどこ?」

・ 机周り…56%
・ 床…19%
・ タンス/クローゼット…10%
・ ベッド/布団…8%
・ 棚…7%

お片づけの心得

<捨てる>
・整理するために、モノを全部出す
⇒整理をするために、一旦奥にしまっているモノも全部出して並べよう。
 大事なのは、自分が何をどれだけ持っているかを正しく把握すること。
 自分でも忘れていたモノがごろごろ出て来るかも?
・4つに仕分け
⇒1.使うモノ
 2.使わないモノ
 3.使わないけど捨てられないモノ(保留)
 4.思い出のモノ
 の4つに分類。その時に心がけたいのが・・・
・5秒ルール
⇒そのモノを「必要か必要でないか」を仕分ける時間は1つにつき5秒以内!
 お片づけの効率アップが出来るし、お片づけには思い切りが大切。
 もったいないから、またいつか使うかも〜は、禁句。
 もし5秒以上たっても思い出や使う場面が思い浮かばないモノは、
 必要の無い可能性大。
 どうしても迷ったら「保留」にして、箱などにまとめよう。
 半年から1年後に再び見直し、
 「1年経っても使わなかったモノは処分」等のルールを作ろう。
・「捨てる」より「必要なモノを残す」を心がけて!5秒ルール
⇒自分のモノを“捨てる”というとネガティブなイメージになりがち。
 「捨てる」のが面倒くさいと思う人は、「自分にとって必要なものだけを残す」
 よう心がけて!余分なモノを減らすだけでも相当お部屋がスッキリするハズ。

<しまう>
・グルーピングする
⇒収納は、グルービングする。文房具もボールペンなど書くもの、
 はさみやカッターなどの切るもの、など用途によって分ける。
 使う場所の近くに収納すると、使ったあとの後片づけも楽になる。
・収納ポイントは動線を意識して
⇒自分がお部屋に入ってきてまず何をする?朝起きてから、
 お化粧はどのタイミングでする?
 等々、自分の生活動線を考え、それに合わせて収納ポイントを作ることで、
 モノをしまうのが面倒でなくなり、スッキリしたお部屋に。


集中力があがる机周り

東大生にインタビューした「集中力があがる机周りとは?」のアンケートで一番多かった回答は、“机周りから余計なものを無くす”
漫画や携帯、パソコンなど気が散ってしまいそうなものは、目につく所におかない!
さらに集中力がUPするアイデアは・・・
机の両端に板を付けて勉強机を囲む。
目線より高い囲いをする。単純だけどこれだけでも、余計な情報が目に入らないようになり、効果的に集中力があがるとか!