大災害が発生すると、テレビやラジオでは、命を守る行動を取るよう、みなさんに向けて「呼びかけ」ます。災害時の放送で、どんな情報をどのように「呼びかけ」れば、一人でも多くの命を守ることができるのでしょうか?
東日本大震災を受けて、NHKでは、「呼びかけ」を大きく見直しました。津波の襲来など命の危険が差し迫っている深刻なケースでは、強い口調も取り入れながら、「呼びかけ」ることになっています。そして今、アナウンサーが中心となって、新たなプロジェクトを進めています。去年4月の熊本地震の経験を踏まえ、首都直下地震など想定される巨大地震が発生した場合の「呼びかけ」について、さらなる改善と充実を目指しています。番組では、その成果をご紹介しながら、命を守る「呼びかけ」とは何か?東日本大震災発生から6年を迎えるこの日、みなさんと一緒に考えます。
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たくさんのご意見とメッセージ、ありがとうございました。

・・・ゲ ス ト・・・
スザンヌさん
(タレント)
関谷直也さん
(東京大学総合防災情報研究センター特任准教授)
・・・司会・・・
芳川隆一アナウンサー
和久田麻由子アナウンサー

熊本放送局「災害放送・緊急呼びかけへのご意見募集」