らじるらじる
1964年、東京五輪のデモンストレーションの場で、世界に初めて披露された相撲。
今や、横文字の「SUMO」として世界に広がり、86の国と地域で相撲連盟が出来、多くの人に親しまれています。その魅力は、一瞬のぶつかり合いによって勝敗が決まるシンプルさと、どこでも出来る手軽さ、そして、礼節を重んじる精神や平和へのメッセージが込められていることです。
番組では、相撲の原点があると言われる隠岐の島の相撲大会や、その大会に3年連続で参加するポーランドの人たちの姿などを独自に取材しました。
世界が再び日本に注目する2020年、「SUMO」を通して、平和へのメッセージを伝えるには何が必要なのか、「SUMO」の魅力を再発見しながら、
具体的に出来ることを考えていきます。




お便り募集中〜東京五輪・パラリンピックで、日本はどのようなメッセージを発信すべきだと思いますか?
「SUMO」が世界で愛されている理由は何だと思いますか?
そして、それを平和のためにいかすためには、何が必要だと思いますか? 
番組へのご意見も合わせてお寄せください。 
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