ゲスト:毛利悠子
美術家。磁力や重力、光など、目に見えない力を感じさせるインスタレーション作品を制作。15年にアジアン・カルチュラル・カウンシルのグランティとして渡米。16年渡英、ヴィクトリア・アンド・アルバート・ミュージアム、カムデン・アーツ・センターにて滞在制作。日産アートアワード、神奈川文化賞未来賞を受賞。「コーチ・ムジリス・ビエンナーレ2016」(インド)、「ヨコハマトリエンナーレ2014」(神奈川)ほか国内外の展覧会に参加。

毛利悠子さんが選んだ・・・
*音楽*
Judee Sill 「Jesus Was a Cross maker」 (1971)
Erik Satie 「vexations」 (1893?)
Organelles 「Awake Forever」 (1999)
Bill Evans Trio 「Waltz of Debby 」(1962)
Hirth Martines 「Altogether Alone」 (1975)
Stravinsky -「The rite of spring」 (1913)
Madonna 「Holiday」 (1983)
Yumi Matsutoya 「Pearl pierce」 (1982)
Massacre 「Legs 」(1982)
Aksak Maboul 「Modern Lesson」 (1980)
Robert Wyatt 「Sea Song」 (1974)
The raincoats 「No One's Little Girl」 (1984)
Theoretical girls 「Theoretical girls (Live)」
OOIOO 「SOL」 (2009)
beatenberg 「Chelsea Blakemore」 (2014)
Hikaru Utada 「Michi」 (2016)
NxWorries, Anderson Paak & Knxeledge 「Link Up」 (2016)
John Cage 「Water walk」 (1960)
Bruce conner 「crossroads」(1976)
*本*
Bruno Munari「The circus in the mist 」


番組へのメッセージ
パーソナリティ:大友良英
1959年 神奈川県生まれ。多感な10代を過ごしたのは福島県福島市。ノイズミュージックやフリージャズの分野で作品を発表、世界中でライブをしつつ、映画やテレビの音楽も多数作曲。2011年の東日本大震災を受け、プロジェクトFUKUSHIMAを立ち上げ、現在もフェスティバルFUKUSHIMAの活動を継続中。2013年、朝の連続ドラマ「あまちゃん」では音楽を担当しテーマ、劇中歌も話題に。2016年、NHKドラマ「64」「トットてれび」の音楽も担当。
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