ヒャダインが語るジャニーズ曲ヒストリー! パート4

ざっくり言うと
2018/12/11 A.B.C-Z 今夜はJ's倶楽部
ヒャダインさんが気になるジャニーズ曲をセレクト
ジャニーズのデビュー曲はどれもパンチ曲!

音楽

2018/12/11

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河合くん: ヒャダインさんが語るジャニーズ曲ヒストリー!
ヒャダインさんならではの目線でジャニーズ曲を語っていただいています。
ヒャダインさん: はい。
塚田くん: うん。
河合くん: 先ほどは2005年デビュー組まででしたが今回は。
ヒャダインさん: はい、今回なんですが、2018年までにデビューした中から3組選んでおります。
河合くん: はい。
ヒャダインさん: お聴きください。

♪ Come On A My House / Hey! Say! JUMP
♪ Sexy Summerに雪が降る / Sexy Zone
♪ シンデレラガール / King&Prince

河合くん: さぁということで、Hey! Say! JUMP、Sexy Zone、King&Princeの曲を選んでいただきました。ちなみにですね、A.B.C-Zの曲以外で選んでいただきました。
五関くん: はいはい。
ヒャダインさん: はい、そうですね。
河合くん: さぁHey! Say! JUMPの「Come On A My House」。
橋本くん: 「Come On A My House」。
塚田くん: あがるよな~この曲。
ヒャダインさん: はい、すみませんちょっとまずKAT-TUNとキスマイとジャニーズWESTも選びたかったんですけど…。
五関くん: はい。
河合くん: はい、ちょっと。
ヒャダインさん: 3曲と言われたからね。
五関くん: そうです。
ヒャダインさん: ほしてるんじゃないからね、みんな。
河合くん: そうです、そうですね。
五関くん: こちらがしばっちゃってるんですよ。
ヒャダインさん: ええ、ありがとうございます。「Come On A My House」。これはもう作家としては嫉妬しかない曲なんですよ。
橋本くん: えー!
河合くん: え、そうなんですか。
ヒャダインさん: まじ、そのカレーのね、タイアップついてるじゃないですか。
河合くん: はいはい。
塚田くん: はい。
戸塚くん: う~~ん。
ヒャダインさん: そのね、まず企業名が入ってるし…。
河合くん: うんうんうん。
塚田くん: はい。
ヒャダインさん: …っていう時点ですごいし。
五関くん: うん。
ヒャダインさん: あとそこで彼が、彼が好きって。
戸塚くん: 彼が好き。
河合くん: あ~そっか。
橋本くん: 彼が好き。
塚田くん: あ~!
ヒャダインさん: 彼が好きっていう。で「ジャンプジャンプ」って。自分たちのグループ名。
河合くん: なるほど、グループ名も言って。
ヒャダインさん: そう文法としてはめちゃくちゃ、ストーリーとしてはよくわかんねぇんすよ?
河合くん: はい。
ヒャダインさん: なんですけど、でもそこでぶっこむっていうこの。
河合くん: あ~。
五関くん: は~。
ヒャダインさん: もはやルール違反じゃねぇかっていう。
五関くん: (笑)
ヒャダインさん: ウルトラCかましてるんすよ。
橋本くん: は~。
河合くん: これだから作ろうと思ってもなかなか作れない。
ヒャダインさん: うん、頭のねじを1本2本はずさないと。
河合くん: そうだよな。
戸塚くん: 法律を1回取っ払わないと。
ヒャダインさん: そうそうそうそう(笑)
河合くん: あははは。
ヒャダインさん: 自分の中でダメだと思うことを取っ払わないとできない、っていうのをジャニーズは昔からやってるんで。
河合くん: う~ん。
ヒャダインさん: それの系譜を脈々とついでるなっていう気がしますね。
河合くん: それで人気曲になるし。
五関くん: うん。
ヒャダインさん: そうですね。
河合くん: 耳に残るわけですね。そしてSexy Zone!「Sexy Summerに雪が降る」。
ヒャダインさん: そう、「Sexy Summerに雪が降る」ってどういう意味ですか? っていう(笑)
全員: (笑)
塚田くん: たしかに!
ヒャダインさん: まじで。
河合くん: いま俺たち普通にこう聴いてましたけど。
五関くん: たしかに。
ヒャダインさん: みなさんマヒしてますよ。
河合くん: そうやって言われると、たしかにそうですよね。
ヒャダインさん: そうなんですよ。それで結果、頭から最後まで聴いて…。
河合くん: うん。
ヒャダインさん: …歌詞をみてもよくわかんないんですよ。
五関くん: (笑)
河合くん: はいはい。
ヒャダインさん: けど、あの5人がやるから…。
河合くん: うん。
ヒャダインさん: …なんかいい曲。
河合くん: たしかに。
ヒャダインさん: なんか心に残るウインターラブソングだなってなるんですよ。
河合くん: ちょっとラブソングな感じ。
ヒャダインさん: それは人間力なんですよね、Sexy Zoneのね。
河合くん: 夏に雪を降らすっていう、ジャニーさんがそういうの好きみたいで。
塚田くん: 真逆がね。
ヒャダインさん: すごい。
河合くん: 滝沢くんの舞台でシンガポール公演に行った時も…。
五関くん: うんうん。
河合くん: 滝沢くんはなんかジャニーさんを受け継いで、シンガポールの、その舞台…、シンガポールって暑いじゃん。
塚田くん: うん。
戸塚くん: 暑い。
河合くん: そこに雪を降らす、客席に雪を降らすっていう演出をしたりとか。
戸塚くん: ふ~ん。
ヒャダインさん: 補足説明最高!
河合くん: あははは!
ヒャダインさん: 番組やりましょう、番組!
河合くん: やりたいですね!
ヒャダインさん: 番組やりましょう。
河合くん: そしてKing&Princeの「シンデレラガール」。
ヒャダインさん: もうこの曲、完璧! デビュー曲にパンチ曲を持ってくるっていうのを言いましたけど、ど頭に…これ音楽的なこと言うと、ずっと和音でテンション…、「ドミソ」になったり「シレファ」とか構成してない難しい音でメロディーをあててんすよ。
全員: へ~~。
ヒャダインさん: ずっと不安定な感じで。
河合くん: はい。
ヒャダインさん: なんか、曲としてはすばらしいですよ、で音楽的には不安定な感じを残すのが。あとサビがどんどん続くっていう。
河合くん: うんうんうん。
ヒャダインさん: 終わったと思ったら裏声にいって。
河合くん: はいはい。
ヒャダインさん: でAメロになってもAメロもなんかBメロみたいだし。
河合くん: そうっすね。
ヒャダインさん: そう。っていうまさしく。
橋本くん: AメロがBメロにきこえる。
ヒャダインさん: そう。
五関くん: ほ~。
橋本くん: たしかにそれは思ったかも。
河合くん: ジャニーズのデビュー曲が特にそうっすけど。どの部分もメインディッシュみたいなの多いじゃないですか。
ヒャダインさん: そうだね。
五関くん: うんうん。
河合くん: たしかに「シンデレラガール」もそうかもね。
橋本くん: かもね。
塚田くん: そうだね~。
河合くん: ちょっと、どこ聴いてもわかるしね。
塚田くん: うん。
戸塚くん: キメてきてるな。
塚田くん: 思います?
戸塚くん: 一発聴いただけで、すごい好きになったもん。
橋本くん: とっつーがいちばん好きだもんね。
河合くん: とっつー解説した方がいいと思う。
戸塚くん: デビュー曲はたしかにほんと大ヒットですけど、全部。
塚田くん: うん。
河合くん: うんうん。
戸塚くん: ずるいなと思ったこれは。
塚田くん: これはね。
戸塚くん: 100年歌えますもん、この曲。
河合くん: あー。
戸塚くん: 「シンデレラガール」は。
ヒャダインさん: うんうんうんうん。
橋本くん: 歌える歌える。
塚田くん: アイドルとしてね。
戸塚くん: うん。
河合くん: しかも僕たちも今年のABC座っていう舞台で。
ヒャダインさん: ええ。
河合くん: 「シンデレラガール」歌わせてもらったんすよ。
橋本くん: そうなんすよ。
ヒャダインさん: え! そうなんすね!
河合くん: ジャニーズの歴代のメドレーをずっとやって。
ヒャダインさん: え、すごい。
河合くん: 最後「シンデレラガール」だったんすけど。
ヒャダインさん: ええ、ええ。
河合くん: なんかやっぱテンション上がった。
橋本くん: たしかにちょっとね。
五関くん: 気持ちよかったね。
橋本くん: キンプリになった気分だよね。
河合くん: そうそう(笑)
ヒャダインさん: ははは!(笑)
五関くん: いい曲だな~って思いながらね。
戸塚くん: ずるいな~って。
河合くん: さぁ、ということで、歴史をこう話していただきました。
ヒャダインさん: はい。
河合くん: ヒャダインさんが語るジャニーズ曲ヒストリーでした!

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