12月29日(木)21時05分~22時55分 ラジオ第1
日本映画界を代表するキャメラマン・木村大作が、映画に全てを賭けた自身の人生を語る!
日本映画界を代表するキャメラマン・木村大作が、映画に全てを賭けた自身の人生を語る!
「駅 STATION」「八甲田山」「鉄道員」など、名優・高倉健主演の数々の映画を撮影したキャメラマンで
映画監督の木村大作さんが、その映画人生を振り返り、思い出深い作品や出会った人々、映画制作への思い、
信念を貫く生き方について語ります。本人をよく知る吉永小百合さん、岡田准一さん、映画監督の降旗康男さん
からのメッセージもお楽しみに!
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木村大作(撮影・映画監督)
1939年、東京都出身。日本映画界を代表するキャメラマン。1958年、東宝撮影部にキャメラ助手として映画界入り。1973年、「野獣狩り」で撮影監督デビュー。「八甲田山」「復活の日」「駅 STATION」「居酒屋兆治」「夜叉」「火宅の人」「あ・うん」「鉄道員」「ホタル」など代表作多数。監督作品に、「劒岳 点の記」、「春を背負って」がある。2003年、紫綬褒章受章。2010年、旭日小綬章を受章。降旗康男監督と9年ぶり15作目のタッグを組んだ映画「追憶」が、2017年全国公開。