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保阪 正康 さん(ノンフィクション作家)
仁藤 夢乃 さん(一般社団法人Colabo代表)
安達 宜正 解説委員
鎌倉千秋アナウンサー
日本国憲法が施行されて、71年。これまで一度も変えられることなく、戦後日本の礎となってきた。
現在、国会では憲法改正に前向きな勢力が発議に必要な3分の2の議席を占め、安倍総理大臣は
憲法改正への強い意欲を示している。
もし改正が発議されれば、私たちは国民投票を通して判断を迫られることになる。

「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」を掲げる日本国憲法は、先の戦争への深い反省から生み出された。
けれども、「公文書改ざん問題」は民主主義の根幹を揺るがし、「安全保障関連法」は戦争放棄を定めた「9条」を巡る議論の対立をさらに深めることになった。

憲法とは、どういうものか?  私たちにとって、憲法はどんな意味を持っているのか?
実りある議論のためには、まず、憲法について歴史的な経緯も含めて冷静に見ていく必要がある。

番組では、憲法と民主主義をめぐる課題を、ジャーナリストの池上彰さんやノンフィクション作家の保阪正康さんたちの議論を通して見つめ、いま、主権者としての私たちに何が問われているのか考えていく。
日本国憲法が施行されて、71年。これまで一度も変えられることなく、戦後日本の礎となってきた。 現在、国会では憲法改正に前向きな勢力が発議に必要な3分の2の議席を占め、安倍総理大臣は憲法改正への強い意欲を示している。
もし改正が発議されれば、私たちは国民投票を通して判断を迫られることになる。

「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」を掲げる日本国憲法は、先の戦争への深い反省から生み出された。
けれども、「公文書改ざん問題」は民主主義の根幹を揺るがし、「安全保障関連法」は戦争放棄を定めた「9条」を巡る議論の対立をさらに深めることになった。

憲法とは、どういうものか?  私たちにとって、憲法はどんな意味を持っているのか?
実りある議論のためには、まず、憲法について歴史的な経緯も含めて冷静に見ていく必要がある。

番組では、憲法と民主主義をめぐる課題を、ジャーナリストの池上彰さんやノンフィクション作家の保阪正康さんたちの議論を通して見つめ、いま、主権者としての私たちに何が問われているのか考えていく。
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