東日本大震災から8年。これまで東北各県の高校放送部・放送委員会の生徒たちは、「番組制作」を通じて震災を伝えようとしてきました。各県の事務局によると、その作品数は100近くになります。
番組では、「高校生が震災と向き合った証」となる、各校放送部・放送委員会制作のこれまでのラジオ・テレビ番組を紹介します。さらに、制作・出演した高校生・OBを生放送でもつなぎ、高校生は何を伝えたかったのか、わたしたちは、被災したこどもたちや若い人たちとどのように向かい合っていったらいいのか考えていきます。

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