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【ラジオ見本市ミニ情報】新企画スタート「聖火のキセキ!」(毎週木曜)

番組スタッフ

投稿日時:9月28日 (金) 午後 6時01分

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ラジオ第1・NHK-FM
旅ラジ! 新企画スタート「聖火のキセキ!」
10月4日(木)スタート 午後0時30分~0時55分

「旅ラジ!聖火のキセキ!」 始まります!

2020年東京オリンピック・パラリンピックまで2年を切りました。
全国をラジオイベントカー90ちゃん号で巡る「旅ラジ!」では、
世紀の大会に向けての日本各地の最新の取り組み、そして、1964年・東京オリンピックの知られざるドラマを10月から毎週木曜日にお伝えします。

1964年 昭和39年、聖火は日本全国を回り、10万人のランナーによって
リレーされました。
その一人一人のランナー達はどんな夢と誇りを胸に、トーチをつないだのでしょうか。
そして、聖火は各地にどのような物語を残していったのでしょうか。

更に、2020年に向けての各地の取り組みや意気込みも、木曜日の「旅ラジ!」でたっぷりと伝えます。

10月4日(木)のききどころ・一足先にご紹介しましょう!

■聖火ランナーの物語・後藤和夫さん■
54年前、開会式当日、聖火は皇居前から国立競技場までの
およそ5キロを7人のランナーがつなぎ、国立競技場の最終走者に引き継ぎました。その栄えある2番目のランナー、後藤和夫(かずお)さんがゲストです。
高校800mの選手だった後藤さんは、当日も同じ800mを走りました。
同じ距離でも、トーチをつなぐ責任感で肩の疲労感は尋常ではない一方で、
白バイの先導、沿道の応援でこれまでにない高揚感と爽快感を味わいます。
その後、その誇りを胸に後藤さんは、海外勤務で奔走しながらも、走ることを続けました。いまでは、ブラインドランナーの伴走を務めています。
生涯、ランナーであることを生きがいとしている後藤さん。聖火は後藤さんに何を残したのでしょうか、伺います。

■オリンピックのレガシー物語・1964年/2020年■
オリンピックはその後の日本社会に遺産、レガシーを残します。
1964年、2020年それぞれのレガシーをご紹介します。
1964年の東京オリンピックでは、ピクトグラム、ユニットバス、
そして、冷凍食品など数々の初めてがあります。
民間会社の警備も、その一つです。
選手村の警備を任された警備会社は体格の違う外国人といかに向き合っていくかで苦労しました。2020年のオリンピック・パラリンピックでは
どのような警備態勢で臨むのか?・・・ご紹介します。
一方で2020年の大会でもレガシーが生まれようとしています。
金・銀・銅のメダルをすべてリサイクルで作ろうとしています。
「都市鉱山」と呼ばれる、パソコンなどの小型電子機器を使ってメダルを作ろうというプロジェクトの目指すものを探ります。

1964年の東京オリンピック、
そして2020年の東京オリンピック・パラリンピックを
それぞれの地域・様々な視点で切り取る番組「旅ラジ!聖火のキセキ」
ラジオ第1、FMで毎週木曜日、お昼の0時30分から0時55分までお伝えします。どうぞ、お聞きください。

番組情報
旅ラジ!聖火のキセキ番組HP
【ラジオ第1/NHK−FM】毎週木曜 午後0時30分~0時55分
90アナウンサー:石山智恵、柴原紅