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月曜日 NHKラジオアーカイブス

放送:月曜 20時30分〜21時(ラジオ第2)
再放送:火曜 10時〜10時30分(ラジオ第2)

4月 吉村 昭
5月 藤沢周平、円地文子
6月 永井龍男

2012年4月〜6月放送予定

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大村彦次郎解説大村彦次郎(おおむら・ひこじろう):元文芸誌編集長
1933年生まれ。早稲田大学政経・文学部卒。講談社入社、「小説現代」「群像」編集長。文芸局長、取締役を務める。野坂昭如、井上ひさし、村上春樹等を文壇デビューさせた。作家との交流や文壇のエピソードをつづった著作を執筆中。
著書『文壇うたかた物語』『文士の生き方』など多数。

司会宇田川清江
元NHKアナウンサー、ラジオ深夜便のアンカーを20年務めた。

内容

この番組では、NHKが保有する貴重な「ラジオアーカイブス」の中から、文豪や知識人等(故人)をセレクトし、懐かしい声を蘇らせます。自作朗読や文学・人生談義などを語る作家の人間味あふれる魅力を肉声を通して伝えていきます。
4〜6月は、三陸大津波の記録作家として今、話題の吉村昭、時代小説で人気の高い藤沢周平、王朝文学に造詣が深く、女性の生き方を描き続けた円地文子、短編小説の名手・永井龍男をいずれも貴重な録音で紹介します。
解説は作家たちと交流のあった元文芸誌編集長の大村彦次郎さん、聞き手は宇田川清江さん。

放送日 再放送日 内容予定
4/2 4/3 吉村 昭 (1927-2006)
代表作「陸奥爆沈」「関東大震災」「神々の沈黙」「破獄」
第一回 「こころの時代(戦艦武蔵を書くまで)」(1999年9月17日放送)※2回に分けて放送
4/9 4/10 吉村 昭 第二回 「こころの時代」(戦艦武蔵を書くまで)」
4/16 4/17 吉村 昭 第三回 「人生読本(事実が語るもの)」(1993年11月放送)
4/23 4/24 吉村 昭 第四回 「文化講演会(小豆島と尾崎放哉)」(1994年5月22日放送)※2回に分けて放送
第五回 「文化講演会」(小豆島と尾崎放哉)
5/7 5/8 藤沢周平 (1927-97)
代表作「暗殺の年輪」「用心棒日月抄」「蝉しぐれ」
第一回「自作を語る(獄医立花登手控え)」(1986年9月28日放送)
5/14 5/15 藤沢周平 第二回「わが故郷わが青春(鶴岡)」(1990年4月22日放送)
5/21 5/22 円地文子(1905-86)
代表作「朱を奪うもの」「なまみこ物語」「妖」「食卓のない家」
第一回 「我が文学我が回想(女坂)」(1983年8月8日放送)※2回に分けて放送
5/28 5/29 円地文子 第二回 「我が文学我が回想(女坂)」
6/4 6/5 永井龍男 (1904-90)
代表作「朝霧」「コチャバンバ行き」「石版東京図絵」
第一回 「自作を語る(黒い御飯)」 (1986年4月27日放送)※2回に分けて放送
6/11 6/12 永井龍男 第二回 「自作を語る(黒い御飯)」
6/18 6/19 永井龍男 第三回 「我が文学我が回想(自由今昔)」(1983年8月3日放送)※2回に分けて放送
6/25 6/26 永井龍男 第四回 「我が文学我が回想」(自由今昔)」

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ラジオ第2 番組表