「世の中面白研究所」 ラジオ第1放送 毎週 月曜 夜8時05分から55分

過去の面白研究ファイル
<6月29日放送>
「もやしが食卓の主役に」
中嶋美和子 研究員 
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今回は、不況の今、好調な売り上げを伸ばしているという、モヤシについて中嶋美和子研究員が調べてきました!

いったいモヤシが売れているってどのぐらいなの?
ということで、以前「江戸野菜」でお世話になった、品川区の大塚好雄商店さんにお邪魔しました。
お買いものに来ている主婦の皆さんにお話を伺ってみると・・・
「よく買っている!」「週に2回は買うわ!」「栄養もあるし、料理のボリューム足しになるのよね!」
とのお話が出てくる出てくる!

さらに、モヤシ専用の調味料も売り上げが好調なんです。
みなさん、やはりモヤシを使っていますね!

番組で御紹介したのは・・・

【 福山醸造株式会社 】
調理みそもやし 中華風タレ、キムチ味タレ
問い合わせ先:0120−120−280


【くばらコーポレーション】
もやしのうまたれ
問い合わせ先:0120−527−217

さらに、東京渋谷にはモヤシ料理専門店まで登場しています。
取材先:もやし家
問い合わせ先:03−5728−8177

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しかし、主婦の方にインタビューしたときに、「野菜炒めや焼きそばに使う」「ゆでて和える」「ラーメンにのせる」「ゴーヤチャンプルー」・・・・
と、使い方にはあるパターンしかない様子もわかりました。

主婦の皆様からも、モヤシを活用できるレシピを教えてください!と言われた中嶋美和子研究員。

今回は、張り切って番組独自のモヤシレシピを考えちゃいました!

レシピはコチラ!!

「モヤシと水菜の納豆和え」
材料:
モヤシ・水菜・納豆
淡口しょうゆ
作り方:
モヤシと水菜はさっと茹でます。
ゆでた水菜はモヤシと同じ長さぐらいに切ります。
後は、お皿の中で、モヤシと水菜を納豆と一緒に混ぜるだけ!
納豆についているタレも使いますが、お好みで淡口しょうゆを使って味を調えてください。
お酒に合うには、ここにゴマ油やラー油をかけてもおいしいです!
「ちくわモヤシの韓国海苔はさみ揚げ」
材料:
ちくわ・モヤシ・韓国海苔
卵・小麦粉・水
作り方:
モヤシをさっとゆがいておきます。
ちくわは、長さを半分に切ります。
卵、小麦粉、水を混ぜて衣を作ります。
(※天ぷらの衣の作り方と同じです)

半分の長さになったちくわの溝部分に、ゆでたモヤシを入れます。
そして、韓国海苔でフタをするようにモヤシとちくわを挟みます。
衣をタップリとつけて、高温の油でサラっと揚げて出来上がり!!

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小堺所長も、絶賛してくれた2品。
天ぷらは冷めてもおいしいので、作り置きやお弁当にもとってもいいですよ!

皆さんも、ぜひお試しください!!


キニナル人 トレイルランナー 石川弘樹さん
最近、注目を集めているトレイルランニング。登山道や林道など、大自然の中を走る競技で、日本では山岳マラソン、山岳耐久レースとも呼ばれています。 この競技、走る距離が想像を絶するくらい長く、50キロ、80キロはあたり前!中には24時間眠らずに走り続けるレースなんてものあるんだそうです。 そんなトレイルランニングの第一人者的存在の石川弘樹さんは、青木副所長も絶賛する超イケメンでした!



<6月22日放送>
【広がるチョークアートの世界】 堀越のり 研究員








レストランやカフェの店頭などに置かれている、黒板にチョークでメニューやイラストが描かれた看板・・・見たことありませんか?
あれ、「チョークアート」っていうんです。

イギリスで、パブのメニューボードにイラストをつけ足したりしていたものが
始まりとも言われているそうなんですが、現在、日本でよく見かけるスタイルはオーストラリアが本場!
そんな「チョークアート」を描こうとする女性が増えている!?という情報を聞きつけ、番組ではすっかり“アート系担当”の堀越のり研究員に調査していただきました。

お店の看板はもちろん、最近では結婚式のウェルカムボードにも人気ということで需要が増えているチョークアート。
「手に職を」という目的で勉強している方が多かったのが印象的でした。
しかも、美術の経験があるというわけではなく「一目見て、チョークアートに惚れてしまった♪」ということで習い始めた方が、実際に実現しているのがスゴイ!

「オイルパステル」という、色があせにくく擦っても落ちにくい特殊なチョークで描かれるグラデーションの世界。
筆ではなく、指先を使って難色も重ねて描く光景は、まるで女性がメイクしているよう。
ハマっているのがほとんど女性、というのも納得・・・!?


【取材先】
KANA ART STUDIO ※お問い合わせはメールで「info@chalkartstudio.jp」
※ホームページ「www.chalkartstudio.jp」もぜひご覧ください!


キニナル人 ハカマイラー・イラストレーター あきやまみみこさん
有名人のお墓をお参りする人たちを「墓マイラー」と呼ぶのを皆さんご存知で すか?あきやまさんは、有名人のお墓を巡り巡って、ついには写真集まで出し てしまった、墓マイラーの中の墓マイラーなんです。 あきやまさん曰く、個性的な生き方をした人は墓にも個性や味があり、生き様 や人格が墓石の形やたたずまいに現れているといいます。墓前に立つと故人へ の想いが巡らされ、親近感がわき、凛とした気分になるとか・・・。 最初は「教科書に載ってた人ってホントに生きてたんだ!」とか、「お墓って暗 いイメージがあったけど、むしろさわやかで心地よく、生命力にあふれてる」 などと感じ、今まで以上に、歴史などにも興味がわくようになったそうです。 皆さんも、もし有名人のお墓参りをする際は最低限のマナーとして、大きな声 で騒いだりせず、汚れがあれば墓石周りを掃除するなどの心遣いをお忘れなく。


<6月15日放送>
「噂の10円ゲーム博物館とは?」
パンチ佐藤研究員 
昭和40年〜50年半ばにかけて、駄菓子屋さんやゲームセンターでよく見かけた
「10円ゲーム」が実際に遊べる10円ゲームの博物館にパンチ佐藤研究員が潜入取材!
こちらが懐かしの10円ゲームの数々。両替機までレトロです。


パンチ研究員、燃えてますっ!
向かって右から3番目が館長の岸さん
【取材先】
●「コン太村」
URL:http://www.inari-st.jp/shop/?id=00003

スタイリストの草分け!キニナル人:高橋靖子さん

「スタイリスト」。

今や、憧れの職業といえるこの分野の“草分け的存在”なのが、今回のキニナル人、高橋靖子さん。

まだ、現在の「スタイリスト」にあたる存在がいなかった1960年代の日本。 大学入学を機に上京した高橋さんは、卒業後、広告制作会社でコピーライターの修行をしつつ、当時すでにファッションや流行の中心だった「原宿・表参道」へ。 多くのクリエイターが集まっていたことで知られる原宿のアパートに出入りしているうちに、スタイリストとしての仕事をするようになったそうです。

実際にお会いしてみて、その旺盛な好奇心と行動力、さらには山本寛斎さんや故・忌野清志郎さん、海外ではデヴィッド・ボウイ、Tレックスなどの大物たちからも「Yacco、ヤッコ」と愛される人柄が、新しい分野を切り開いてきた原動力なのではないか、と感じました。

現在も、第一線でバリバリご活躍中のヤッコさん。これからも私たちに楽しい“刺激”を見せてくださいね!

【ヤッコさんの著書】
『表参道のヤッコさん』(アスベクト)
『わたしに拍手!−Yacco!! Pati Pati Pati Pati』(幻冬舎)
『小さな食卓 おひとりさまのおいしい毎日』(講談社)/他


<6月8日放送>
「ゴム銃に夢中」キニナル人 中村光児さん
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今回の研究テーマは、ずばり「ゴム銃」 みなさん、子供のころに慣れ親しんだゴム鉄砲を覚えていますか? あのおもちゃが、今大進化を遂げて、スゴイことになっているんです。 名前をゴム銃と変えて、大人たちが夢中になっている!ということで、青木副所長がイベントに潜入! あまりにも多くの人が熱中しているので、キニナル人として、日本ゴム銃射撃協会の中村光児さんにスタジオにお越しいただきました。
中村さんにお持ちいただいたゴム銃の数々。 輪ゴムをひっかけて飛ばせる原理はゴム鉄砲と同じですが、 見た目がスゴイ!
男のこだわり!が感じられるような一品です。 かっこいいんですが、打つのは一瞬!でも、ゴムをひっかけるのに15分ぐらいかかってしまうそうです。 さらに、中村さんは協会から協力なゴムガンマンを連れてきてくださいました。
ゴム銃界のゴムガンマンこと、寺澤禎則さん。 研究所でも見事な技を披露してくださいました。
そして、ゴム銃界のプリンスこと、新妻一樹さん。 新妻さんがお持ちの金属製のガン、これも手作りのゴム銃です。 すでにおもちゃの域を超えてアート作品になっています!

所長と副所長もすっかり子ども時代に戻ったかのよう。 しきりに手に取り、眺めていました。


そして最後はみんなでパチリ。 気分はすっかり、ジャックバウワーです。
「初夏おいしいもの情報」くどーみやこ非常研究員


今回ご紹介したのは・・・

トロっとした食感がたまらない!
半熟カステラ

真ん中に半熟状の濃厚な黄身のクリームが入っています。
やわらかくて、丸ごと一気に食べてしまいそうになるほど、オイシイ〜!!

問い合わせ先:
欧風手創り菓子工房 ママン・ラトーナ
http://www.mamanlatona.co.jp/index.htm



そして、懐かしさの中に新しいものがミックスされたスイーツもご紹介!
進化したお団子です。

スタジオで試食したのは「苺餡団子」と「マンゴー餡団子」、「はちみつレモン餡団子」の

フルーツの酸味がきいた、斬新なお団子をご紹介しました。

問い合わせ先:株式会社イタリアントマト
http://www.keycoffee.co.jp/archive/news/081126-1.pdf



最後に、今注目を集めている「島調味料」のご紹介!!
島調味料とは・・・沖縄県のそれぞれの島の特産品を使った調味料のこと。
島トウガラシの加工品や、特産の塩、ラー油やこしょうなどが人気です。
調味料でいつもの料理がちょっと沖縄風になるのが魅力!

スタジオでは、きゅうりに、シークァーサーこしょう!
冷ややっこに、沖縄塩と島ラー油!
トマトに、泡盛に島唐辛子を漬けた「こーれーぐーす」をかけて頂きました。

沖縄県物産店、沖縄県物産店HPなどでお取り寄せとしても購入できます。


<6月1日放送>
「 今、銀座で吹き矢女子がブーム!?」
瀬戸カトリーヌ研究員

 今、銀座で吹き矢女子がブーム!?
ということで、瀬戸カトリーヌ研究員が向かったのは、銀座で開催されているスポーツ吹き矢教室。
ここは、日本スポーツ吹矢協会が主催している教室なんですが、女性はいらっしゃるのかな〜〜と
伺ってみると・・・

いました!いました!

女性たちが熱心に的に向かって、プッ!と吹き矢を吹いているじゃありませんか。
なぜみなさん、こんなにスポーツ吹き矢に熱中しているのかを探るために、カトリーヌ研究員もさっそく実践!

あれ、あれあれあれ〜〜〜!
見てください!この成績!
美人先生もビックリの好成績!!これで、副業できるかも・・・とカトリーヌ研究員。


実践してみてわかったことは、精神統一で自分を見つめなおすことができる、
腹式呼吸で吹き矢を吹くのでストレス解消!
手ぶらできてすぐにできるし、料金も安い!これが魅力なんだ〜〜〜!

さあ、皆さんもぜひスポーツ吹き矢にレッツトライ!
全国各地で開催されていますので、チェックしてみてください!



【取材先】
●「社団法人 日本スポーツ吹矢協会」
URL:http://www.fukiya.net/



“魔法”の靴職人 キニナル人:三村仁司さん



道具に強いこだわりと愛情を注ぐことで有名な、野球のイチロー選手。
オリンピックで感動のゴールシーンを見せてくれた女子マラソンの高橋尚子さん。
野口みずき選手が、ゴール後に履いていたシューズにキスしていたシーンを覚えている方も多いでしょう。

その他にも、数え切れないほどの選手たちのためにシューズを作ってきた“現代の名工”こそ、今回のキニナル人、三村仁司さんです。

学生時代には陸上部でキャプテンを務め、インターハイで活躍されていた三村さん。
当時、部活で履いていたシューズが1週間で破れていくのを「もったいないなぁ」と思っていたご自分の経験から、もっといい靴を作ってやろう!と大手スポーツメーカーに入社。
1974年に特別注文シューズの製作をたった一人で始めてから30年余り。
日本のトップアスリートの“足元”を支え続けてきた三村さんは今年3月に定年退職されました。

これまでの数々のエピソード、そしてこの夏に立ち上げる予定というオリジナルブランドでの夢などをたっぷりと伺いました。

最後に「ご自分のためにシューズを作ったことはあるんですか?」と伺ったところ、「ゴルフシューズを作った」と笑顔。履き心地は「もちろん最高」だったそうです!



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