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特集 四川大地震から1年〜日中対話2009〜
映秀鎮ではこの状態から2年で復興を遂げる目標を立て、急ピッチで新たな都市計画を策定している。 映秀鎮の仮設住宅。人々はこの中で商店や旅館を開き、自ら収入を得る方法を見つけている。 映秀鎮の女性。チャン族の民族衣装を身にまとい、訪れる観光客にみやげ物を販売。もっと多くの人が来てくれれば被災地は豊かになると微笑む。 綿竹市黄金村に完成した永住用の新居。震災から1年たち、待ち望んだ新たな生活が始まる。 震源地の中学校。多くの犠牲者を出したがこのまま保存され、地震のメモリアル施設となる予定。 震源地の墓。この下に二千人とも、五千人とも言われる犠牲者が眠っている。 震源地・映秀鎮の今の様子。大量のがれきが残り、山肌は地震で崩落した跡が生々しい。