ラジオセンターとは?

ラジオ第1は「安心ラジオ」。24時間365日放送を続けています

 ラジオ第1は、生命や暮らしを守る「安心ラジオ」として、24時間365日、休むことなく放送を出し続けています。自然災害や大きな事件・事故などの緊急時に、迅速に情報をお伝えするため、92%がナマ放送です。

 総合編成波であるラジオ第1の番組は、ニュースや報道番組、娯楽番組、教養・教育番組など、多くの皆さまにお聞きいただくため、身近な生活情報を中心に、多岐にわたる分野の番組を編成しています。平成23年秋からは、NHKネットラジオ「らじる★らじる」もスタートし、パソコンやスマートフォンでもお聴きいただけるようになりました。

 こうしたラジオ第1の番組は、ラジオセンターが中心となって、制作しています。ラジオセンターは、平成2年に作られた組織で、プロデューサーやニュースデスク、アナウンサー、ディレクター、技術など、およそ80人の職員と外部の出演者やスタッフで構成されています。ラジオセンターでは、メールやお便りなど、皆さまの声を番組で紹介するなど、ラジオの特性を生かした双方向の番組作りを進めるとともに、ネットラジオを活用した、放送と通信の融合時代にふさわしい番組の開発に取り組み、より身近なメディアとなるよう、努めています。


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