2010年1月31日

2月3日(水)"深夜便"人間の老いと社会の病を語る


ラジオ深夜便
こころの時代
「人間の老いと社会の病を語る」

ゲスト:加賀乙彦さん(作家)
2月3日(水)、4日(木)午前4時台、2日連続の放送です。
(2日(火)、3日(水)深夜)

加賀乙彦さん

 作家の加賀乙彦さんは、数多くの作品を執筆するかたわら、精神科医、犯罪心理学の立場から「人間の老いと社会の病」を半世紀以上も考察し続けています。

 加賀さんは、著書の中で「定年うつ」に追い込む要因をさまざまな角度から分析しています。また、激変する社会のスピードについていけない精神的ストレスが要因で「キレる老人たち」が急増しているといい、それは「感情失禁」という明らかな老化現象だと指摘しています。

 一般人の常識では測りがたい奇妙な事件や出来事を、現代社会の“悪魔のささやき“だと表現し、今日の有り余る情報が人々の判断・思考力を奪い、「人々を辺縁意識に漂わせる・・・」という加賀さんの分析を、2日連続でお聞きします。

※放送内容

2月3日(水) 「人間の老いを考える」
2月4日(木) 「社会の病を考える」

「ラジオ深夜便」のホームページはこちら(パソコンのみ)

投稿者:ラジオ第1スタッフ | 投稿時間:2010/01/31 (日)04:00 | カテゴリ:聞きモノ! | 固定リンク
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