2010年1月21日
2010年01月21日 (木)22日(金)番組変更のお知らせ
1月22日(金)午前9時から「国会中継 『衆議院予算委員会質疑』」をお伝えするため、以下の番組に変更があります。
- 「ラジオビタミン」は、午前9時以降はお休みする予定です。
- 「ふるさとラジオ」の午後1時台と、「歌の散歩道」、「つながるラジオ 金曜旅倶楽部」はお休みする予定です。
- 「大相撲 初場所 十三日目」は「国会中継」が終わりしだい放送します。
※「ふるさとラジオ」の午後0時台は通常通り放送します。
投稿者:ラジオ第1スタッフ | 投稿時間:18:20 | カテゴリ:ラジオ第1だより | 固定リンク
2010年01月21日 (木)25日(月)からの「つながるラジオ 電話相談」
1月25日(月)健康相談 皮膚科 東京医科大学教授 坪井良治さん
1月26日(火)健康相談 消化器 杏林大学医学部教授 高橋信一さん
※国会中継「参議院予算委員会質疑」をお伝えするため、お休みします。
1月27日(水)暮らしの相談 庭木 園芸研究家 船越亮二さん
※国会中継「参議院予算委員会質疑」をお伝えするため、お休みします。
1月28日(木)こころの相談 こどもの心 東京学芸大学大学院教授 小林正幸さん
それぞれ午後3時10分からの放送です。
※放送内容は変更になることがあります。ご了承ください。
皆さまからの相談に専門家の方々が電話でお答えします。
(月)・(火)は健康、(水)はペット・住まい・生活設計・マナー、(木)はこころの相談です。
※電話以外の相談にはお答えできません。ご了承ください。
電話:03-3485-8888
電話の受け付けは、放送当日の午後2時からです。
投稿者:つながるラジオスタッフ | 投稿時間:16:00 | カテゴリ:つながるラジオ | 固定リンク
2010年01月21日 (木)旅ラジアナウンサー日記 長崎県(4)
1月21日(木) 平戸市 平戸港交流広場
長崎の旅の終わりは、平戸市です。ここは、江戸時代からお菓子の生産が盛んでした。カステラ、ボーロ、金平糖の南蛮菓子が日本に最初に入ってきたところです。
ここに、「百菓之図」という巻物が見つかりました。文字通り、百種類の菓子の作り方が記されています。今で言えば、レシピです。この「百菓之図」をもとに、平戸のお菓子屋さんたちがこのほど当時の菓子を復元することになりました。
平戸菓子工業組合の中心的存在、松尾俊行さん、「お菓子はその土地土地の文化のシンボルです。「百菓之図」は、平戸の財産。ぜひこれを復元して、みなさんに味わってもらい、平戸の町を元気にしたい!」
「百菓之図」から、カスドース(カステラを卵黄にくぐらせ、砂糖をつけたもの)とごぼうもち(見た目は、ごぼうの形ですが、ごぼうは入っていません)はすでに製造販売され、平戸名産として定着しています。今回新たに作ったのは、花カステラ(花びらの形をしたカステラの中にあんこが入っている)と烏羽玉(うばたまといってピンポン球の大きさ、中は黒ごまのあんが入っている)。
いやあ~どれもいただきましたが、甘くておいしいですよ!今から160年前にこんなおいしいお菓子が生まれていたと思うと驚きで、先人たちの努力にただただ頭が下がりました。
たかがお菓子、されどお菓子、お菓子も大切なふるさとの味でした。
ふるさとメッセージは、オランダ出身の国際交流員、フロライク・レムコーさん。190センチの長身で、日本語がお上手でした。すっかり、平戸人になってましたよ。
もう一人は、生月島舘浦漁協の寺田勉さん。地元で採れた魚、シイラをレタスと一緒にはさんで食べる「シイラバーガー」のPR、新たな御当地バーガーの誕生です!
私、シイラなかった!(笑)
旅の間、ずっと長崎の御当地ソングを口ずさんでいました。「長崎物語」「長崎のザボン売り」「長崎の女」「長崎ブルース」「雨のオランダ坂」「長崎は今日も雨だった」「西海ブルース」「長崎ごころ」「美しき天然」「思案橋ブルース」「長崎の鐘」「長崎の夜はむらさき」まだまだありますよ。民謡などを含めると何と1700曲もあるそうです。
そして平戸を訪れたとき、作詞家・藤浦洸さんの歌碑を見つけました。藤浦洸さんは、平戸の出身。美空ひばりさんの「悲しき口笛」「東京キッド」「私は街の子」淡谷のり子さんの「別れのブルース」二葉あき子さんの「水色のワルツ」など昭和の流行歌を数多く生み出した詩人です。
長崎は、「唄のふるさと」でもありました。また、お邪魔したいと思っています。長崎のみなさん、温っかい拍手、声援ありがとうございました。私の次回の旅は、2月15日~18日大分県にいきます。お楽しみに!
(旅するアナウンサー 島田政男)
※この写真をクリックすると大きくなります。(パソコンのみ)
投稿者:旅ラジスタッフ | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:ここはふるさと旅するラジオ | 固定リンク
2010年01月21日 (木)今年初めての変則トリオ
年が明けて、1月11日からの週と18日からの週の2週連続で、山下が担当しました。ということは、山下は遠田キャスターと気象情報の坂本キャスターと仕事をしたわけです。いつもと違ってドキドキしながらの1週間でしたが、遠田キャスターの手のひらの上で、きょうまで辿り着きました。
さて、年の初めに私たちミミともトリオのそれぞれの抱負をブログに載せましたので、今度は遠田キャスターと気象情報の坂本キャスターの今年の抱負をお伝えしておきましょう!
遠田キャスターは「身体をいたわる1年にしたい!」とのことで、ジムに通い体力をつけているそうです。横で聞いていた、遠田キャスターをよく知る坂本キャスターは「遠田さんは身体をいたわるのではなく目一杯頑張って、身体をいじめると思いますよ!」と言っていました。なるほど・・・・で、坂本キャスターは「ストレスのない生活を目指す」そうですが、やはり隣で聞いていた遠田キャスターは「ええ?そんなの出来ない!!」と言っていました。ともあれお二人に支えて頂きながら、ここまで過ごすことが出来ました。お二人には感謝、感謝・・・です!
そう言えば、18日(月)の5時台にエレファントカシマシの「夢のかけら」をお届けしました。曲が終わって、{「夢のかけら、僕はいつまでも追い続けるのさ・・・」とういう歌詞、いつまでもそうありたいですね!}とコメントしましたら、遠田さんは「小さなかけらがたくさん集まると大きな夢になりますね!!」と一言!決めていただきました。ありがとうございました。何だか、そんな1週間でした。ええ?どういう1週間ですかね?
写真は、遠田・坂本両キャスターと変則トリオ、そして、足下には導入された加湿器、机の上には卓上用の加湿グッズ(紙をしめらせて置いている)です。
投稿者:山下 信 | 投稿時間:13:05 | カテゴリ:ラジオあさいちばん | 固定リンク
2010年01月21日 (木)1月24日の「日曜訪問」は、ギタリストの荘村清志さん
1月24日の「日曜訪問」は、デビュー40周年を迎えた日本のクラッシックギターの第一人者・荘村清志さんです。
1月10日、神奈川県の逗子文化プラザ・なぎさホールで、荘村さんの今年はじめての新春リサイタルが行われていました。私はギターの哀愁をおびたもの悲しさがとても気に入っています。まろやかな音色と言った人もいました・・・・人それぞれ感じ方が違うのでしょう。
荘村さんの演奏をじっくり聴かせてもらい、リサイタルが終わった直後に 楽屋を訪問し、インタビューを開始しました。すると、荘村さんの口からびっくりする事実が聞かれたのです。まず、ギター愛好家の父親に強制されて始めたギターがなかなか好きになれなかったこと、この日のコンサートで使用したギターは、昭和39年中学卒業後スペインに渡った時に出会ったギターそのものであったこと、ギターと仲良く演奏するようになったのは50歳を過ぎてからだということ・・・・などなど 興味深いお話ばかりでした。荘村さんの人生はまさにギターそのものです。1月24日午前7時半すぎにはじまる「日曜訪問」をどうぞお聴きください。
投稿者:佐塚元章 | 投稿時間:12:59 | カテゴリ:ラジオあさいちばん | 固定リンク


