2009年12月
2009年12月31日 (木)日曜訪問~体操世界チャンピオン・内村航平選手~
「日曜あさいちばん」今年最初の放送は、横浜市の日本体育大学健志台キャンパスに、体操世界チャンピオンの内村航平選手を訪ねます。
内村選手は、去年ロンドンで行われた世界体操選手権で 日本人として4人目、最年少で世界の頂点に駆け上がりました。かつては五輪や世界選手権で体操の実況アナウンスをしていた私ですが、若い現役選手の取材はしばらくしたことがありませんでした。内村君はナント38歳も年下。私も不安、彼も私を見てびっくりしたようでした。しかし 静かに丁寧に答えてくれました。幸運だったのは、1月3日は内村君の21回目の誕生日、そこから話は進みました。「航平」という名前の由来、長崎県諫早市から東京の高校へ進学することを自ら決断したこと、伝統ある日体大体操部主将になった責任、次の目標は日本人初の世界選手権、五輪優勝のダブルタイトルであることなど・・。
新年最初の「日曜あさいちばん」にふさわしい、「若者の大きな夢」を聞くことができます。どうぞお楽しみに。
なお、1月3日(日)のみ、日曜訪問の時間はいつもより早く、午前7時15分過ぎからの放送になります。
投稿者:佐塚元章 | 投稿時間:09:48 | カテゴリ:ラジオあさいちばん | 固定リンク
2009年12月30日 (水)1月4日(月)ラジオビタミン変更のお知らせ
1月4日(月)の午前10時台は、「総理記者会見」をお伝えしたあと、「ラジオビタミン」を放送いたします。
午前9時台の「ラジオビタミン」は、当初の内容をお伝えする予定です。
午前11時台の「ラジオビタミン」は、当初の内容を変更してお伝えする予定です。
※番組内容は変更になることがあります。
※「ラジオビタミン」番組ホームページはこちら(パソコンのみ)
投稿者:ラジオ第1スタッフ | 投稿時間:22:45 | カテゴリ:ラジオ第1だより | 固定リンク
2009年12月30日 (水)1月4日(月)からの「80ちゃん号出没スポット」は沖縄県!
今週担当の旅するアナは、滑川和男アナウンサーです。ふるさとサポーターは、沖縄放送局の中野淳アナウンサーです。
1月4日(月)那覇市 市立宇栄原(うえはら)小学校
ゲスト:今井絵理子さん(歌手)
「SPEED」の今井絵理子さんが、故郷である那覇市での思い出を語ります。
今井絵理子さん
1月5日(火)本部町(もとぶちょう) みかんの里総合案内所
本部町ではみかん栽培が盛んです。特産品の「タンカン」と、その「タンカン」を使った特産品などを紹介します。
1月6日(水)嘉手納町(かでなちょう) 道の駅かでな
嘉手納町は甘しょ発祥の地として知られています。甘しょを使った特産品を紹介します。
道の駅かでな
野国総官の像
1月7日(木)糸満市 道の駅いとまん
糸満市。海人(うみんちゅう)の町として栄えてきたその歴史や文化を紹介します。
糸満漁港
1月8日(金)はセレクション放送です。(12月14日(月)の再放送)
福岡県久留米市 六角堂広場
ゲスト:シーナ&ザ・ロケッツ 鮎川 誠さん(ミュージシャン)
ロックバンド「シーナ&ザ・ロケッツ」のリーダーで、久留米市出身の鮎川誠さんをゲストにお迎えし、故郷の思い出などを語っていただきます。
鮎川 誠さん
それぞれ午後0時30分からの放送です。
※放送内容は変更になることがあります。ご了承ください。
投稿者:旅ラジスタッフ | 投稿時間:15:10 | カテゴリ:ここはふるさと旅するラジオ | 固定リンク
2009年12月25日 (金)[1月1日(金・祝)からの聞きモノ!]ラジオ深夜便年始特集<新春インタビュー>
ラジオ深夜便 年始特集<新春インタビュー>
新たな年に人生の転機を迎え活躍が期待される皆さんに、深夜便アンカーがお話を伺うインタビューシリーズです。
1月1日(金・祝) 午前1時台
三遊亭楽太郎さん(落語家)
「『還暦』と『襲名』にかける」
1月1日(金・祝) 午後11時台~翌午前0時台
高村薫さん(作家) (「高」ははしご高)
「ことばをもつ人間として」
前半「福澤一族三部作で追及したこと」
後半「小説家として、時代を見つめる」
(写真提供:新潮社)
1月2日(土) 午後11時台~翌午前0時台
桂 米丸さん(落語家)
「米寿の落語家をめざして~現役最古参の落語家」
1月3日(日) 午後11時台~翌午前0時台
大沢悠里さん(フリーアナウンサー)
「ラジオだから素敵(すてき)なの」
「ラジオ深夜便」のホームページはこちら(パソコンのみ)
投稿者:ラジオ第1スタッフ | 投稿時間:17:20 | カテゴリ:聞きモノ! | 固定リンク
2009年12月25日 (金)28日(月)からの「80ちゃん号出没スポット」はセレクション
12月28日(月)山口県光市 かんぽの宿「光」駐車場
ゲスト:あさみ ちゆきさん(歌手)
旅するアナは滑川和男アナウンサー。(11月23日(月・祝)の再放送)
光市出身のあさみちゆきさんをゲストにお迎えしました。
「あさみ」という芸名は、大好きだった室積(むろづみ)海岸から望む朝日にちなんでつけたといいます。そんなあさみさんに故郷での思い出などを語っていただきます。
あさみ ちゆきさん
会場から見た室積(むろづみ)湾
12月29日(火)広島県福山市 NHK福山支局
ゲスト:村田兆治さん
旅するアナは森下和哉アナウンサー。(12月3日(木)の再放送)
元プロ野球選手の村田兆治さんをゲストにお迎えしました。
「マサカリ投法」の原点となった、福山電波工業高校(現・近畿大学付属福山高校)での思い出を語っていただきます。
村田兆治さん
それぞれ午後0時30分からの放送です。
※放送予定は変更になることがあります。ご了承ください。
12月30日(水)の「ふるさと&つながるラジオ年末スペシャル」内で、
「ここはふるさと旅するラジオ この1年」をお送りします。
HPはこちら→「ふるさと&つながるラジオ年末スペシャル」(パソコンのみ)
ゲスト:勅使川原郁恵さん(日本ウォーキング協会親善大使)
アンカー:島田政男アナウンサー
80ちゃん号がおとずれた全国各地のふるさとの「やる気・元気・本気」を振り返ります。
勅使川原郁恵さん
投稿者:旅ラジスタッフ | 投稿時間:13:00 | カテゴリ:ここはふるさと旅するラジオ | 固定リンク
2009年12月25日 (金)[31日(木)の聞きモノ!]年越しラジオ ゆく年くる年
年越しラジオ ゆく年くる年
ゲスト:落合恵子さん(作家)、宇崎竜童さん(ミュージシャン)
司会:濱中博久アナウンサー
12月31日(木)午後11時45分~翌午前0時45分までの放送です。
日本各地の年越し風景を中継で結んでお伝えします。
今回のテーマは「思いを新たに ふるさとは今」。
全国7か所からお伝えします。
さまざまなふるさとの思いをつなぎ、新年によせるメッセージとします。
※NHKラジオセンター131スタジオから生放送
投稿者:ラジオ第1スタッフ | 投稿時間:11:00 | カテゴリ:聞きモノ! | 固定リンク
2009年12月25日 (金)[29日深夜の聞きモノ!]"深夜便"わたしの旅 平山郁夫
ラジオ深夜便 こころの時代
「わたしの旅 平山郁夫」(「NHKカルチャーアワー」から)
12月30日(水)、31日(木)午前4時台、2日連続の放送です。
(29日(火)、30日(水)深夜)
12月30日(水)31日(木)午前4時台は、今月お亡くなりになった日本画家・平山郁夫さんの追悼番組。
平成13年にラジオ第2で放送した「NHKカルチャーアワー わたしの旅 平山郁夫」を2日連続で再放送。
長年シルクロードなどを旅した平山郁夫さんが、ご自分の人生観をたっぷり語ります。
「ラジオ深夜便」のホームページはこちら(パソコンのみ)
投稿者:ラジオ第1スタッフ | 投稿時間:04:00 | カテゴリ:聞きモノ! | 固定リンク
2009年12月25日 (金)[27日深夜の聞きモノ!]"深夜便"手塚治虫が遺(のこ)したもの
ラジオ深夜便
こころの時代 アンコール「手塚治虫が遺(のこ)したもの」
ゲスト:里中満智子さん(漫画家)
12月28日(月)の午前1時台(27日(日)深夜)の放送です。
日本を代表する漫画家・手塚治虫の作品は、日本のマンガやアニメーションに大きな影響を与え、今も多くのファンから支持され尊敬の対象になっています。代表作「鉄腕アトム」は、ハリウッドでリメイクされ、「アストロボーイ」として世界デビューしました。
700タイトルにも及ぶ手塚作品の中で、漫画家の里中満智子さんが初めて読んだのは、当時では珍しい環境漫画「とんから谷物語」でした。この作品は里中さんの人格形成に大きな影響を与えました。
高校2年生の時に新人漫画賞を受賞した里中さんは17歳で単身上京しました。今まで400作品の漫画を描いていますが、今もテーマの中心に据えている「愛」は手塚作品から得たといいます。
手塚治虫が亡くなって20年が経過しても古さを感じないのは、その思想が時代を超えて今も生きていることの証だと里中さんは言います。同じ漫画家の道を歩んできた里中満智子さんに、現代社会にも通用する「手塚治虫の遺産」は何かをインタビューします。
投稿者:ラジオ第1スタッフ | 投稿時間:01:00 | カテゴリ:聞きモノ! | 固定リンク
2009年12月24日 (木)1月4日(月)からの「つながるラジオ 電話相談」
1月4日(月)健康相談 肝臓 東京歯科大学教授 東 俊文さん
1月5日(火)健康相談 呼吸器 日本医科大学教授 木田厚瑞(こうずい)さん
1月6日(水)暮らしの相談 住まいの手入れ DIYアドバイザー 小方早苗さん
1月7日(木)こころの相談 こどもの心 心理カウンセラー 内田良子さん
それぞれ午後3時10分からの放送です。
※放送内容は変更になることがあります。ご了承ください。
皆さまからの相談に専門家の方々が電話でお答えします。
(月)・(火)は健康、(水)はペット・住まい・生活設計・マナー、(木)はこころの相談です。
※電話以外の相談にはお答えできません。ご了承ください。
電話:03-3485-8888
電話の受け付けは、放送当日の午後2時からです。
投稿者:つながるラジオスタッフ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:つながるラジオ | 固定リンク
2009年12月24日 (木)空気乾燥でペア加湿器登場!!
厳しい冷え込みと共に空気カラカラのシーズンがやって来ました。「ラジオあさいちばん」の131スタジオもずいぶん乾燥しています。山下のパートナー佐治キャスターは先週からスタジオに加湿器を導入しました。佐治さんの傍で健気に働いています。加湿器は番組終了と同時に「ラジオあさいちばん」の居室に運ばれますが、何と隣にもう1台、色違いの加湿器があるのです!!持ち主は、濱中博久キャスター・・・濱中さんも今月導入し、スタジオでも使っています。「NHKスペシャル」などでお馴染みのナレーションは、日常の声の管理の下にあるものだとつくづく思いますね!
ところで、佐治キャスターと濱中キャスターのデスクは隣り合わせていますので、2台の加湿器は並んで働いています。佐治さんのはピンク、濱中さんのはブルー ・・・佐治さんは濱中さんに勧められて加湿器を購入に行ったそうですが、周りからは「何も同じ機種にしなくてもいいのに!!」という声が聞かれます。一方、濱中さんは「同じ機種、いいじゃない!何なら同じ色でも良かったのに・・・」などと言っています。何でしょ?これは?
「ラジオあさいちばん」のチームはカラカラの空気ではなく、暖かな空気が一杯ですよ!?写真は、仲良く働く加湿器(見えている手はお二人です)と隣り合わせのお二人です。
投稿者:山下 信 | 投稿時間:14:15 | カテゴリ:ラジオあさいちばん | 固定リンク
2009年12月24日 (木)「箱根駅伝展望~金哲彦さん~」
すっかり新春の風物詩となった箱根駅伝、もうすぐですね。
今週の週末スポーツワイドは、その「箱根駅伝」について金哲彦さんに語っていただきます。 (写真は1985年1月2日早大3年の金さん。5区箱根の山登りで区間新の快走)
金さんとのお付き合いは私が福岡放送局勤務の時、八幡大付属高校(現九州国際大付属)の3年生ランナーとして福岡県高校駅伝で1区・区間賞をとった時からはじまりました。昭和50年代のことです。その後、金さんは、早稲田大学に進み、4年連続「山登り」のスペシャリストとして箱根路を走りました。現在は日本陸上競技連盟の長距離担当のリーダーであり、ランニングの理論的研究者として、 またランニングクラブ経営のパイオニアとして活躍中です。金さんのもうひとつの顔は、NHKの駅伝・マラソン解説者として、ラジオやテレビを通じて、多くのファンがいることです。記録やデータを基にした科学的な解説が持ち味で、実にわかりやすい言葉でやさしく説明してくれます。しかも、ランナーの心を理解した愛情あふれる解説なのです。私はいつも感心してしまいます。「限られた時間に、簡潔で、わかりやすく伝える」ことを目指すNHKアナウンサーにとってもよきお手本なのです。
新春1月2、3日は 箱根駅伝ラジオ中継の移動放送車から的確な解説が届くはずです。1月16日の都道府県対抗女子駅伝(京都)では、総合テレビの解説をお願いしています。その前に! 12月26日の我が「土曜あさいちばん」7時台の「週末スポーツワイド」で、金哲彦さんの箱根駅伝展望を是非お聞きください。
投稿者:佐塚元章 | 投稿時間:13:28 | カテゴリ:ラジオあさいちばん | 固定リンク
2009年12月21日 (月)[23日(水・祝)からの聞きモノ!]ふるさと発くらしこの1年
ふるさと発くらしこの1年
12月23日(水・祝)~25日(金)・28日(月)
午後2時05分~4時53分
NHKのネットワークを生かし、この1年の日本各地の暮らしや出来事を「ふるさとの視点」から振り返ります。
北海道から九州・沖縄まで8つの地域ごとに、リポート・中継・対談などを交えて、1日2地域づつ4日間にわたって放送します。
23日(水・祝)
1部:「中国」
- 「大きく動いた核廃絶への道」
- 「12年に1度の船神事、松江のホーラエンヤ」
- 「竜巻、台風を乗り越えて美作(みまさか)の今」
2部:「関東・甲信越」
- 「政権交代でくらしはどうかわったか?」
- 「デフレ、新型インフルエンザの影響は」
- 「音で振り返ることし」
- 「中継 激安で人気、十条銀座商店街」
- 「来年の景気とくらしは?」
24日(木)
1部:「四国」
- 「高速道路 値下げの影響は?」
- 「徳島でウミガメに人工ヒレ」
- 「龍馬伝を活性化にいかせ」
2部:「東海・北陸」
- 「河村名古屋市長誕生でくらしは?」
- 「中継 世界を目指せ! スケート選手の卵たち」
- 「イチロー、松井・・・東海北陸のスポーツ」
25日(金)
1部:「北海道」
- 「厳しさ増す雇用」
- 「『切ったら植える』森を守って温暖化防ぐ」
2部:「九州・沖縄」
- 「トカラ列島で皆既日食」
- 「中継 水族館にサンタダイバー」
- 「松本清張生誕100年にわく北九州」
- 「肥薩線100周年でSL走る」
28日(月)
1部:「東北」
- 「有効求人倍率全国最低、青森の現状」
- 「菊池雄星、楽天‥東北のスポーツ」
2部:「関西」
- 「“水”で大阪盛り上げろ」
- 「中継 東大阪市ものづくり観光」
- 「いよいよ遷都1300年、奈良」
放送内容は変更になることがあります。ご了承ください。
投稿者:ラジオ第1スタッフ | 投稿時間:14:05 | カテゴリ:聞きモノ! | 固定リンク
2009年12月19日 (土)[21日深夜の聞きモノ!]"深夜便"なだいなださん「母を語る」
ラジオ深夜便
「母を語る」
ゲスト:なだ いなださん(精神科医・作家)
12月22日(火)の午前1時台(21日(月)深夜)の放送です。
なだ いなださんは1959年から67年にかけて「海」「神話」「童話」などの作品で芥川賞候補となった作家であり、また精神科医でもあります。その他の著作では「お医者さん」で毎日出版文化賞を受賞しています。
2003年には「老人党宣言」を出版したのをきっかけにインターネット上でヴァーチャル政党「老人党」を立ち上げました。
母方は祖父の代まで医師の家系というなださんにお話を伺います。
投稿者:ラジオ第1スタッフ | 投稿時間:01:00 | カテゴリ:聞きモノ! | 固定リンク
2009年12月18日 (金)旅ラジアナウンサー日記 福岡県(5)
12月18日(金) 宮若市 ドリームホープ若宮
日に日に寒さが増していく福岡の旅ですが、最終日のこの日、とうとう雪が降りました。地元の方に伺うと、12月に雪が降るのは珍しいとのこと。
この日の会場は宮若市の農産物の産直施設「ドリームホープ若宮」です。地元の農家のみなさんが次々に新鮮な野菜や手作りの加工品を運んできて、お客さんが買っていきます。私も思わず、白菜一株を東京まで買って帰りました!
その宮若市で13年前に作られた新しいヒーロー(?)が「追い出し猫」です。地域に伝わる民話を元に生み出された猫の人形で、目をかっと見開いた表情が印象的です。招き猫と表裏一体になっていて、悪運や病気、不景気など、追い出したいものをおなかの小判に書き込むことができます。商工会の柴田裕美子さんは、追い出し猫の宣伝隊長のような方。笑うと招き猫にそっくりの優しいお顔です。
インターネットのニュースで取り上げられたこともあって、追い出し猫は人気急上昇中なんだそうです。この人気で、追い出し猫を作っている地元の授産施設や主婦のみなさんも大忙しということで、追い出し猫が宮若市に元気を招いています。
ふるさとメッセージでは、ドリームホープ若宮の安永肇さん、宮若市役所の吉崎淳一さんもご登場、すかさず客席からかけ声がかかるにぎやかな放送となりました。
(旅するアナウンサー 阿部 悌)
※この写真をクリックすると大きくなります。(パソコンのみ)
投稿者:旅ラジスタッフ | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:ここはふるさと旅するラジオ | 固定リンク
2009年12月18日 (金)21日(月)からの「ふるさと元気力」
12月21日(月)岐阜県美濃加茂市 「千年の歴史を誇る 美濃の干し柿」
12月22日(火)秋田県横手市 「10年目を迎えた"出前かまくら"」
それぞれ午後1時18分ころから放送します。
※放送内容は変更になることがあります。ご了承ください。
投稿者:ふるさとラジオスタッフ | 投稿時間:14:00 | カテゴリ:ふるさとラジオ | 固定リンク
2009年12月18日 (金)21日(月)からの「ちょっと寄りみち"道の駅"」
12月21日(月)福島県二本松市 ふくしま東和
12月22日(火)鳥取県大山町(だいせんちょう) 大山恵みの里
それぞれ午後1時05分から放送します。
※放送内容は変更になることがあります。ご了承ください。
「道の駅」ホームページ
パソコンの方のみ、駅名をクリックしてその駅のホームページをご覧になることができます(NHKサイトを離れます)。
投稿者:つながるラジオスタッフ | 投稿時間:14:00 | カテゴリ:ふるさとラジオ | 固定リンク
2009年12月18日 (金)21日(月)からの「80ちゃん号出没スポット」はセレクション
12月21日(月)長野県安曇野(あづみの)市 直売所三郷サラダ市
旅するアナは野方正俊アナウンサー。(10月21日(水)の再放送)
安曇野市には高齢者や後継者不在で廃業した農園の土地を借り、独立希望者を雇用するリンゴ園があります。後継者不足を解消し、地域を活性化する活動をお伝えします。
12月22日(火)福島県福島市 古関裕而記念館
旅するアナは島田政男アナウンサー。(10月7日(火)の再放送)
福島市では「長崎の鐘」などで知られている作曲家・古関裕而の生誕100周年記念イベントに沸いています。古関裕而の功績と生誕記念イベントに取り組む人々を紹介します。
12月23日(水・祝)茨城県つくば市 筑波山神社
旅するアナは森下和哉アナウンサー。(11月2日(月)の再放送)
紅葉で彩られた筑波山があるつくば市で、いま観光客を沸かせているのが「ガマの油売り」の口上です。女性初の名人となった口上師が登場し、その魅力を紹介します。
筑波山神社
12月24日(木)島根県美郷町(みさとちょう) 吾郷(あごう)集会所
旅するアナは島田政男アナウンサー。(12月9日(水)の再放送)
美郷町ではイノシシによる農作物被害の打開策として、その肉を商品化し、ホテルのレストランに卸したり、ペットフードなどに加工する工夫をしています。そんな地元の取り組みを紹介します。
江の川と三瓶山
江の川と三瓶山の冬景色
12月25日(金)岡山県岡山市 リットシティビル広場
旅するアナは水谷彰宏アナウンサー。(11月9日(月)の再放送)
岡山市では、商工会と市内の飲食店が協力し、岡山産の果物を使ったオリジナルパフェを考案しました。スイーツ好きの観光客にも大人気のパフェをご紹介します。
岡山市のオリジナルパフェ
それぞれ午後0時30分からの放送です。
※放送予定は変更になることがあります。ご了承ください。
12月30日(水)、31日(木)の「ふるさと&つながるラジオ年末スペシャル」内で、
「ここはふるさと旅するラジオ この1年」をお送りします。
HPはこちら→「ふるさと&つながるラジオ年末スペシャル」(パソコンのみ)
今年1月沖縄県から始まった「ここはふるさと旅するラジオ」の80ちゃん号の旅。
たくさんの皆さんとお会いしました。
皆さん!その後も元気に頑張ってますか?
2009年、この1年の旅を録音とナマ電話で振り返ります。
投稿者:旅ラジスタッフ | 投稿時間:13:00 | カテゴリ:ここはふるさと旅するラジオ | 固定リンク
2009年12月18日 (金)再会
年末年始は、様々な会合がありますね。忘年会をはじめ、「・・会」「・・周年記念」とか、ついつい、アルコール飲料過多になりがちですが。
ところで、こんな会がよくあったものだという感激の宴が、12月12日(土)、横浜市で開催されましたので紹介させていただきます。
昭和50年、甲子園の第57回全国高校野球大会に出場した選手、監督、関係者の集い「57甲子園会」です。実は 私は、この大会で甲子園実況アナウンサーとして(当時、初任地徳島放送局勤務・24歳)デビューしたため、主催者から案内状が届き、喜んで参加させてもらいました。
この大会で決勝戦を戦った習志野高校(千葉)・新居浜商業(愛媛)ナインをはじめ、出場した日南(宮崎)、諫早(長崎)、岡山東商、広島商、東海大相模(神奈川)、上尾(埼玉)高校のOBなど、全国から約70人もの人たちが集まりました。中には奥さん同伴者や当時の応援リーダーもいて、話がはずみました。 私は、1回戦の土佐(高知)対桂(京都)戦を実況アナウンスしたのですが、大会史上2人目のサイクルヒット(ひとつの試合でヒット、2塁打、3塁打、ホームランを打つこと)を記録した土佐高校の玉川寿さんと再会でき(といってもグラウンドと放送席で、離れていたのですが)、 とてもうれしかったです。スマートな左打者で、その後、慶応大、日本石油でも活躍した玉川さんもすっかり、体格がご立派?(お互い様ですが)になって、今、名古屋に単身赴任中だそうです(写真)。
新居浜商業の準優勝投手・村上博昭さんは、「シニア野球の全国大会で、優勝投手になりました」と報告すると、会場から盛大な拍手が湧きました。
歓談だけでなく、元NHK甲子園解説者の松永怜一さん(ロス五輪金メダル監督)の「指導者は国際感覚をもって 高校生を育ててほしい」「プロは自分のためにプレーする。アマチュアは仲間のためにプレーする」など含蓄あるお話があり、この時は会場が静まりかえりました。
また元広島商監督(現・如水館監督)の迫田穆成さん、元浜松商業、常葉菊川監督の磯部修三さん、作家門田隆将さんの楽しいトークショーもあり充実した宴となりました。
時間の経つのを忘れる程、話がはずみ、私は見えていたはずの「みなとみらい」のホテル・50階からの夜景を見た記憶がないのです。やっぱり 甲子園は最高の舞台だったということを35年あまりたった今、再確認した師走の夜でした。
投稿者:佐塚元章 | 投稿時間:12:39 | カテゴリ:ラジオあさいちばん | 固定リンク
2009年12月17日 (木)冬の主役は誰だ! ~バンクーバーオリンピック直前・ラジオ特集~
1月11日(月・祝)午後7時20分~8時55分 <生放送>
「冬の主役は誰だ! ~バンクーバーオリンピック直前・ラジオ特集~」
ゲスト:山本浩さん(法政大学教授・元NHK解説委員)
八木沼純子さん(プロフィギュアスケーター・カルガリー五輪フィギュア代表)
バンクーバーオリンピック本番まで一ヶ月。
年末年始は、その代表争いがピークを迎えます。決まったばかりの顔ぶれを紹介しながら、今大会の見どころや勝負のポイントを掘り下げてお伝えします。
また、代表選手の決意や最新の仕上がり具合を、専門家の眼で分析します。
スタジオの進行役は、冬の五輪ではアルペンスキーの実況でおなじみの山本浩さんと、フィギュア代表として五輪の舞台で戦ってきた八木沼純子さんです。
冬の五輪の見どころ、聞きどころ満載でお送りします。
番組ホームページはこちらから(パソコンのみ)
投稿者:政野光伯 | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:スポーツ | 固定リンク
2009年12月17日 (木)21日(月)からの「つながるラジオ 電話相談」
12月21日(月)健康相談 認知症 横浜市立大学名誉教授 小阪憲司さん
12月22日(火)健康相談 生活習慣病 順天堂大学医学部大学院教授 河盛隆造さん
それぞれ午後3時10分からの放送です。
※放送内容は変更になることがあります。ご了承ください。
皆さまからの相談に専門家の方々が電話でお答えします。
(月)・(火)は健康、(水)はペット・住まい・生活設計・マナー、(木)はこころの相談です。
※電話以外の相談にはお答えできません。ご了承ください。
電話:03-3485-8888
電話の受け付けは、放送当日の午後2時からです。
※次回の放送は、1月4日(月)です。
投稿者:つながるラジオスタッフ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:つながるラジオ | 固定リンク
2009年12月17日 (木)旅ラジアナウンサー日記 福岡県(4)
12月17日(木) 北九州市 九州工業大学戸畑キャンパス
北九州市は製鉄をはじめとした日本有数の「ものづくり」の街です。日本のものづくりを支える若きエンジニアを育てているのが九州工業大学。今年、開校100年を迎えた歴史ある大学です。お昼時の食堂の一角をお借りしました。
九州工業大学では今、100周年を記念して、学生のみなさんの手で人工衛星を作ろうというプロジェクトが進んでいます。大学院生の原田徹郎さんと大学生の山之内遥さん、そしてプロジェクトを指導する趙孟佑教授にご登場いただきました。
わずか10センチ四方の中に、宇宙から地球を撮影する機能と、地上との通信機能、そして太陽光で発電する機能などを詰め込まなくてはならない人工衛星作り。どの機能を優先し、どの機能を省くかを巡って時には激しい議論も交わされるそうです。チームで分担して部品を作り、ちゃんと動くかどうか試験を繰り返しながら完成を目指すことは、ものづくりを実際に体験する貴重な機会だと趙先生。原田さんも山之内さんも、人工衛星作りが楽しくてしかたがないという様子でした。しかも、プロジェクトには九州工業大学のOBのみなさんの寄付もあるということで、わずか10センチの中に多くの人の夢が詰まっていると感じました。
ふるさとメッセージにご登場いただいた福山順子さん、菊池秀和さんもありがとうございました!
(旅するアナウンサー 阿部 悌)
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投稿者:旅ラジスタッフ | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:ここはふるさと旅するラジオ | 固定リンク
2009年12月17日 (木)今年最後の流星は「ふたご座流星群」
オリオン座流星群、しし座流星群に続いて、今年最後を飾ったのは「ふたご座流星群」でした。「ラジオ深夜便」から「ラジオあさいちばん」への時間帯は星空ウォッチングにはタイミングが良く、今回も大勢の皆さんからお便りが届きました。寒さも加わって厳しい冷え込みの中で願いを込めた、こんな楽しいメールがありました。
「流星群を2年生の長男と見ました。子どもと一緒に見るのは初めてで感動しました。ずいぶん長い流れ星を見たので、"2歳の娘の熱が下がりますように"とお願いをしてみましたら、何と下がりました。3回願い事を言ってもまだ流星が見えていましたので、主人に話したところ、『人工衛星じゃないの?!』 朝から明るく盛り上がりました」という群馬県にお住まいの太田江里子さんからのものでした。そして、お母さんと一緒に流星群を見た2年生の大地君からファクシミリも届きました。皆さんからのお便り、本当に心温まりますね!
以前の「オリオン座流星群」は数日にわたり見られました。お便りも続きましたが、最後の金曜日に視覚障害の方(東京都にお住まいのかよ子さん)からいただいたメールにこうありました。「私は視覚障害のため今回も流れ星など見ることはできないだろうと諦めておりました。しかしながら、こんなに一杯の"見えてラッキー"とのお便りを聞いていたら何だか私も見たような気になってしまい、おまけに自分のことのように嬉しくなってしまいました。ラジオを通して心で見ることができました」
このメール、番組でもご紹介しましたが、忘れることのできない1通になりました。流れ星が運んでくれたお便りでした。
今回もお便り、ありがとうございました。写真は、放送前のまだまだ流星が見られる時間帯のスタジオの様子、群馬から届いたお母さんのメールとお子さんのファクシミリを囲んだミミともトリオです。
投稿者:山下 信 | 投稿時間:14:12 | カテゴリ:ラジオあさいちばん | 固定リンク
2009年12月17日 (木)遠藤幸雄が残した「ありがとう」再放送のお知らせ
東京五輪体操金メダリスト・遠藤幸雄が残した「ありがとう」
ラジオ第1 12月23日(水・祝)午後10時15分~11時00分
今年3月、東京オリンピック体操金メダリスト・遠藤幸雄さんが亡くなりました。72歳でした。その遠藤さんが最期に残した言葉が「ありがとう」でした。息子の幸一さんは、「ありがとう」には、家族への感謝の気持ちだけではなく、他にも何か特別な意味があるのではないかと感じました。
また、今回、新たに、遠藤幸雄さんが残した日記が見つかりました。1960年のローマオリンピックから、現役引退後、後進の指導にあたるまでのことが書かれている大変貴重なものでした。しかし、肝心の「東京オリンピック」の部分だけがすっぽりと抜け落ちていました。息子の幸一さんは、東京オリンピック当時、父がなぜ日記を書かなかったのか、あるいは、書いたとしてもなぜ処分してしまったのか、大きな疑問を持ちました。
番組では、「オリンピック当時の父を知りたい」と願う息子・幸一さんの調査に密着し、息子の目を通して、金メダリスト・遠藤幸雄さんの実像に迫ります。遠藤さんは、その当時、何を背負い、どんな思いで大会に臨んでいたか、また、最後に残した「ありがとう」にはどんな意味が込められていたのか。オリンピック当時の臨場感のある実況や、当時の関係者へのインタビューなどをおりまぜながら解き明かしていきます。
※この番組は、10月12日に放送した内容を一部再構成したものです。
(写真は、遠藤幸雄さんが残した日記)
投稿者:佐久間知樹 | 投稿時間:10:45 | カテゴリ:ラジオあさいちばん | 固定リンク
2009年12月16日 (水)[19日(土)の聞きモノ!]"深夜便"うつを乗り超えた夫婦のきずな
ラジオ深夜便
人生"わたし"流「うつを乗り越えた夫婦のきずな」
ゲスト:寿美花代さん(女優)
12月19日(土)午後11時台から翌午前0時台の放送です。
寿美花代さんは1932年兵庫県西宮市生まれ。48年に宝塚歌劇団に入団し、男役のトップスターとして活躍しました。62年に退団後、高島忠夫さんに見初められて結婚。息子の政宏さんと政伸さんは俳優として活躍しています。
1998年の夏、寿美さんは、夫の忠夫さんが「寒い、寒い」というので風邪だと思いました。忠夫さんは内科で診察を受けましたが原因が分からず、その後心療内科で診察を受けることになり、「重度のうつ病」と診断されます。以降、夫婦の闘病生活が始まりました。
寿美さんは、長い闘病生活による介護疲れから、入院をすることもありました。大変な思いで看病をしたことについて、忠夫さんは覚えていないといいます。
昨年、忠夫さんは民放テレビに出演するまでに回復します。忠夫さんは「わたしは若い時も、今も、妻を尊敬しています」と番組内で話されました。その様子を寿美さんはうつむきながら聞いていました。
高島夫妻は「尊敬」と「信頼」のきずなで「うつ」を乗り越えたといいます。通算10年にわたるうつとの闘病生活をお話しいただきながら、夫婦の底流にある言葉をお届けします。
投稿者:ラジオ第1スタッフ | 投稿時間:23:10 | カテゴリ:聞きモノ! | 固定リンク
2009年12月16日 (水)旅ラジアナウンサー日記 福岡県(3)
12月16日(水) 那珂川町 ミリカローデン那珂川
80ちゃん号は福岡県を北上して、福岡市に近い那珂川町におじゃましました。この日はさらに気温が下がり、佐賀県境の背振山の頂に初冠雪も見えました。九州でも冬はやっぱり寒いですね。
さて那珂川町ですが、福岡市の通勤圏ということもあって、人口が急激に増えている町です。そこで昔からの町の人たちと新しい人たちが一緒になって楽しみたいと結成されたのが、町の山で採れる竹で作った楽器を奏でる「バンブーオーケストラ那珂川」です。
マネージャーの柴田秀子さん、オーケストラの指導者で、プロのフルート奏者の武田又彦さんに、楽器の紹介やオーケストラの面白さを伺いました。高く澄んだ音が出る「スリッタム」や、ずしんと低い音が特徴の「バスマウイ」など、オーケストラで使っている楽器の一部をお持ちいただきました。こうした楽器に使う竹、水分や油分を抜き、節を抜いて長さを調節しながら音程を作っていくのですが、竹の加工には地元の竹細工名人が協力してくださっているそうです。
オーケストラのメンバーには、8歳から80歳までまさに老若男女が集っています。バンブーオーケストラの「80ちゃん」、80歳の岩崎進さんは、小学生のメンバーに音楽を教えてもらうことがとても楽しいとのこと。世代を超えて竹の奏でる音楽を楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきました。
ふるさとメッセージにご登場いただいた山下昭二さん、渡邉浩子さんもありがとうございました!
(旅するアナウンサー 阿部 悌)
※この写真をクリックすると大きくなります。(パソコンのみ)
投稿者:旅ラジスタッフ | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:ここはふるさと旅するラジオ | 固定リンク
2009年12月16日 (水)[19日(土)の聞きモノ!]心に響く"抒(じょ)情愛唱歌"を歌い続けたい!
どよう楽市
楽市カフェ「心に響く“抒情愛唱歌”を歌い続けたい!」
ゲスト:芹 洋子さん(歌手)
12月19日(土)午前9時05分からの放送です。
今週のお客さまは「四季の歌」や「坊がつる讃歌」のヒットで知られる童謡、唱歌、抒情歌の第一人者、芹洋子さんです。
芹さんが歌った「四季の歌」は、日本をはじめ中国でも多くの人に歌われ、1981年には日中文化交流の音楽大使として北京でコンサートを行うなど、公私共に順風満帆でした。そんな芹さんが40歳を迎えた直後、交通事故に遭い頭を強打、一切の持ち歌を忘れてしまいました。その後の壮絶なリハビリの結果、奇跡的に回復し天職を失わずに済みました。
しかし芹さんは不安を感じ、「歌以外に何か一つ身につけたい」と考えた末、出会ったのが"ステンドグラス"でした。
来年、音楽活動40年を迎え、これからも地下水のように心の底を流れ続ける「愛唱歌」を歌っていきたいと話す芹さんに、来年の音楽活動とライフワークとなったステンドグラス作り、そして芹さんのマネージャーをしている娘さんへの思いなどをお聞きします。
投稿者:ラジオ第1スタッフ | 投稿時間:09:05 | カテゴリ:聞きモノ! | 固定リンク
2009年12月15日 (火)旅ラジアナウンサー日記 福岡県(2)
12月15日(火) 筑後市 県営筑後広域公園体育館前
久留米市の南、車で30分あまりの筑後市におじゃましました。県営筑後広域公園は広々とした田んぼや畑の中にある大きな公園です。この日は農業の話です。
筑後市で4つの集落の300世帯の農家が参加する農事組合法人、「百世(ひゃくせい)」のみなさんをお招きしました。百世の名前は、百代後まで筑後の農業、農地が受け継がれていくこと、そして「お百姓さん」の読みにも通じることから付けたそうです。すてきな名前です!
米や麦を作る農家が多い百世のみなさんですが、これまでは個人個人でやっていた農作業を、法人のみなさんが支え合ってできるようになったそうです。けがや病気をしても、誰かが支えてくれる、昔ながらの農業を今の時代に取り戻し、未来に向かいたいと代表の下川栄治さんはお話くださいました。
後半には、ラーメン専用の小麦を持って下川清人さんと、甘みが強くジュースに向いたにんじんを持って高江静夫さんも加わって、筑後弁いっぱいの放送になりました。農家のみなさんの笑顔が見える作物って、おいしそうですよね!
ふるさとメッセージにご協力くださった田中洋さん、津留誠一さん、安西司さん、坂田伸二さん、そして集まってくださった70人あまりのみなさん、寒い中、本当にありがとうございました!
(旅するアナウンサー 阿部 悌)
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投稿者:旅ラジスタッフ | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:ここはふるさと旅するラジオ | 固定リンク
2009年12月14日 (月)旅ラジアナウンサー日記 福岡県(1)
東北出身の私、「九州はあったかいんだろうなあ」と想像していましたら、この週は日本列島が強い寒気に覆われました。福岡空港に降りた瞬間、「さむ!!」と思わず声をあげてしまいました。しかも、寒さは次第に厳しくなり、最終日には雪もちらつく天気に・・・でも寒い中80ちゃんに会いに来てくださった福岡のみなさんはあったかくて、お国言葉もじっくり味わった1週間でした。
12月14日(月) 久留米市 六角堂広場
ゲスト:鮎川 誠さん(シーナ&ザ・ロケッツ)
1970年代、日本のロックの中心の一つは福岡県にありました!後に「めんたいロック」と呼ばれたブームの中心が、久留米出身の日本が誇る名ギタリスト・鮎川誠さんです。
すらりとした長身を黒の革のジャケットに包み、トレードマークの黒いサングラス・・・還暦を過ぎていらっしゃるのに、とにかくかっこいい!!
その鮎川さんのお話は、80ちゃんのステージを広げた六角堂広場のすぐ近くの幼稚園に通っていらっしゃった頃から始まり、久留米の地名が次々と出てくる地元愛にあふれたものでした。ビートルズの音楽と出会い、本格的にロックを目指した高校生の時、ギターを練習したのは田んぼの中の納屋の二階だったそうです。
久留米の思い出を語るときは、目がきらきらと輝いていた鮎川さんですが、地元のコミュニティFMのDJ、古田萪修子さんとダニー・ババさんは目がハートマークでした。お二人の生放送中に、鮎川さんと私が「旅ラジ」を生放送しながらスタジオにおじゃましたんです。
さらに、目がハートマークになっていたのは、鮎川さんの妻であり、バンドのボーカルでもあるシーナさんです。鮎川さんのライブを見て一目ぼれしたというシーナさん、今も熱々の夫婦愛を話してくださいました。
さらに来年3月に開かれる全国椿サミットをPRしてくださった本村一浩さんも、子どもの頃に鮎川さんのロックに衝撃を受けた人のお一人でした。久留米の「ふるさと大使」でもある鮎川さん、これからも久留米をロックで盛り上げてくださいね!
(旅するアナウンサー 阿部 悌)
鮎川 誠さん
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投稿者:旅ラジスタッフ | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:ここはふるさと旅するラジオ | 固定リンク
2009年12月12日 (土)[14日深夜の聞きモノ!]"深夜便"スーダンの子らとともに
ラジオ深夜便
こころの時代「スーダンの子らとともに」
ゲスト:NPO法人ロシナンテス理事長・医師 川原尚行さん
12月15日(火)、16日(水)のそれぞれ午前4時台(14日、15日深夜)の放送です。
川原尚行さんは九州大学医学部大学院を卒業し、医務官として外務省へ入省。ロンドンで熱帯医学を学び、タンザニア大使館、スーダン大使館で通算6年間医務官を務めました。その時にアフリカの貧しい現実に直面して、ここで医療を行いたいという思いがつのり、2005年に退職。その年の4月に妻子を自宅に残して単身スーダンに向かいました。
スーダンに渡ってからは無医村の巡回診療などをし、2007年には現在のシェリフ・ハサバッラ村に診療所を開設しました。そこでスーダンのスタッフとともに1日40人前後の患者を診察しています。
現在、川原さんは医療を中心に母子保健(安全な出産と衛生管理)や学校の創設などに力を注いでいます。
1回目の放送では、スーダンで医療活動に取り組むことになった心情とスーダン医療の現状を、2回目の放送では、村人とともに進めている村づくりや日本との交流事業について伺います。
投稿者:ラジオ第1スタッフ | 投稿時間:04:00 | カテゴリ:聞きモノ! | 固定リンク
2009年12月11日 (金)18日(金)の「金曜旅倶楽部 旅の達人」はセレクション
12月18日(金)の「つながるラジオ 金曜旅倶楽部 旅の達人」は、セレクションです(7月10日の再放送)。
岸本葉子さん(エッセイスト)の「旅の中に『日常』を見つめる」をお送りします。
岸本さんは、暮らしと旅のエッセイストとして活躍しながら、アジアを中心に台湾、ソウル、香港、雲南、チベット、インドなどの各地を旅してきました。
好奇心旺盛な岸本さんが、旅の中で見いだしてきたのは、その土地の「日常」。チベットでは、ポタラ宮や五体投地よりも、バター茶やヤクのステーキに異文化を実感したといいます。
最近では、電車で数時間の旅や、都内日帰りの旅などで、花や料理、温泉、工芸品などに楽しみを見いだす岸本さん。ますます、「日常」にこだわり続ける岸本さんに、旅の心を伺います。
午後4時05分からの放送です。
※放送予定は変更になることがあります。
※関西・宮城県では、別番組を放送します。
投稿者:つながるラジオスタッフ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:つながるラジオ | 固定リンク
2009年12月11日 (金)14日(月)からの「ちょっと寄り道“道の駅”」
12月14日(月)岐阜県郡上(ぐじょう)市 明宝
12月15日(火)新潟県柏崎市 じょんのびの里高柳
12月16日(水)北海道白糠町(しらぬかちょう) しらぬか恋問
12月17日(木)和歌山県かつらぎ町 紀の川万葉の里
12月18日(金)北海道黒松内町 くろまつない
それぞれ午後1時05分ころから放送します。
※放送内容は変更になることがあります。ご了承ください。
「道の駅」ホームページ
パソコンの方のみ、駅名をクリックしてその駅のホームページをご覧になることができます(NHKサイトを離れます)。
投稿者:ふるさとラジオスタッフ | 投稿時間:14:00 | カテゴリ:ふるさとラジオ | 固定リンク
2009年12月11日 (金)14日(月)からの「ふるさと元気力」
12月14日(月)三重県伊賀市 「寒さが鍛えた伝統の漬物」
12月15日(火)千葉県館山市 「南房総"館山"移住体感ツアー」
12月16日(水)京都府京都市 「地域の手で学校をまき暖房に」
12月17日(木)福岡県築上町(ちくじょうまち) 「スターコーンFM」
12月18日(金)東京都港区 「伝統の『め組』守る女性消防団員」
それぞれ午後1時18分ころから放送します。
※放送内容は変更になることがあります。ご了承ください。
投稿者:ふるさとラジオスタッフ | 投稿時間:14:00 | カテゴリ:ふるさとラジオ | 固定リンク
2009年12月11日 (金)14日(月)からの「80ちゃん号出没スポット」は福岡県!
今週担当の旅するアナは、阿部悌アナウンサーです。ふるさとサポーターは、福岡放送局の大石真弘アナウンサーと北九州放送局の井原陽介アナウンサーです。
12月14日(月)久留米市 六角堂広場
ゲスト:シーナ&ロケッツ 鮎川 誠さん(ミュージシャン)
ロックバンド「シーナ&ロケッツ」のリーダーで、久留米市出身の鮎川誠さんをゲストにお迎えし、故郷の思い出などを語っていただきます。
鮎川 誠さん
六角堂広場
12月15日(火)筑後市 筑後広域公園体育館前
市内にある農業組合では、農地を作物ごとに団地化し、大規模で効率的な農業を展開しています。各地から注目されている新しい地域農業の形を紹介します。
12月16日(水)那珂川町(なかがわまち) ミリカローデン那珂川
地元の竹を加工した楽器で演奏活動を行うオーケストラの皆さんが登場します。活動に参加する地域の人々に竹楽器の魅力を伺います。
ミリカローデン那珂川前
12月17日(木)北九州市戸畑区 九州工業大学食堂前広場
九州工業大学では創立100周年を記念して、学生たちが人工衛星を開発中です。学生たちの奮闘ぶりをお伝えします。
九州工業大学 外観
12月18日(金)宮若市 直売店「ドリームホープ若宮」2階研修室
宮若市にある農作物直売店「ドリームホープ若宮」では、日本一を誇る門松し年の瀬ムードが漂っています。地域の名物として人気の人形「追い出し猫」などをご紹介します。
ドリームホープ若宮 外観
宮若追い出し猫
それぞれ午後0時30分からの放送です。
※放送予定は変更になることがあります。ご了承ください。
投稿者:旅ラジスタッフ | 投稿時間:13:00 | カテゴリ:ここはふるさと旅するラジオ | 固定リンク
2009年12月10日 (木)14日(月)からの「つながるラジオ 電話相談」
12月14日(月)健康相談 泌尿器科 東京医科大学名誉教授 三木 誠さん
12月15日(火)健康相談 耳鼻咽喉科 東京慈恵会医大教授 森山 寛さん
12月16日(水)暮らしの相談 マナー 作法学院院長 近藤珠實さん
12月17日(木)こころの相談 こどもの心 東京学芸大学大学院教授 小林正幸さん
それぞれ午後3時10分からの放送です。
※放送内容は変更になることがあります。ご了承ください。
皆さまからの相談に専門家の方々が電話でお答えします。
(月)・(火)は健康、(水)はペット・住まい・生活設計・マナー、(木)はこころの相談です。
※電話以外の相談にはお答えできません。ご了承ください。
電話:03-3485-8888
電話の受け付けは、放送当日の午後2時からです。
投稿者:つながるラジオスタッフ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:つながるラジオ | 固定リンク
2009年12月10日 (木)富士山 パート2
「ラジオあさいちばん」のスタジオは、東京・渋谷のNHK放送センター13階にある「131スタジオ」です。これから冬の終わりにかけて、131スタジオから富士山が見えることが多くなります。夏の空気とは違う澄んだ空と、雪をいただいた富士山とのコントラストを見ると、「やっぱり富士山!」「さすが!富士山」「富士山最高!!」などと言いたくなるほど嬉しくなります。
ただ、スタジオの構造上、手前にスタジオと別の部屋を仕切るガラスがあり、その1メートルほど先に、外に面したガラスがもう一枚あります。ということは、2枚のガラス越しに見ることになり、シャキッとは見えてこないのです。
ところが、私の机もある「ラジオあさいちばん」のスタッフルームが、ガラス1枚を隔てただけで外が望めるので、富士山も実に良く見えるのです。おまけに、山下の座っている席のすぐ後ろの窓から、富士山が真正面に見えるのです。そうです!振り向けば富士山!! 思わず、「富士サマッ!」と言いたくなるような姿です。夕日に映える富士山もこれまた格別! 時々居室の仲間も見に来るスポットでもあります。世間では「窓際族」などと言いますが、こういう窓際ならなかなかいいものですよ!
今回の写真は、その特等席からの富士山です。この次の佐塚さんの「富士山」ネタと完全に「ネタかぶり」になってしまいましたが、それだけ、この季節の富士山の眺望は、誰かに伝えたくなるほどすばらしいということで、お許しを!
投稿者:山下 信 | 投稿時間:15:18 | カテゴリ:ラジオあさいちばん | 固定リンク
2009年12月10日 (木)旅ラジアナウンサー日記 島根県(4)
12月10日(木)浜田市 サンマリン浜田一階ロビー
島根の旅の終わりは、浜田市です。名物の赤天、ご存じでしょうか。さつま揚げのようなものですが、ちょっと焼いてマヨネーズで食べると最高ですよ。浜田市を含む石見地域には、伝統の石見神楽が大切に受け継がれています。この地域には、120の神楽社中があります。
浜田石見神楽社中連絡協議会会長の上岡直晴さん、「石見神楽は、八調子といってテンポの速いリズムが特徴です。練習は、しんどいんですが、たまらない魅力がありますね。」
中でも、長さ17メートルの大蛇(オロチ)が舞うのは、圧巻です。この大蛇を作って50年という職人の植田倫吉さん、75歳。おじいさんから受け継いだ伝統を守っています。長さ17メートル、直径40センチ、重さは12キロは120年前から変わりません。材料は、石州板紙という丈夫なものです。激しく舞う大蛇に耐えうる素材です。そして軽くなければいけません。提灯(ちょうちん)をヒントにつくられたそうです。
植田さん、「石見神楽は、地域の伝統芸能というより、日本を代表する芸能といっても過言ではありません。体力のつづく限り、このオロチを作り続けます!」力強いお言葉でした。ひとつのことに打ち込む職人魂を感じました。
そして、上岡さん「このリズムをきけば、ふるさとを離れている人もきっと思い出すでしょう。これからも、後継者を育てていきます!」
ふるさとメッセージは、JR浜田駅に10月オープンした市民サロンのPR、後山幸子さん。観光案内やこだわりの特産品を販売しています。さば寿司は、最高の味でしたよ!
もうひとかた、浜田市が取り組んでいる「五地想」(ごちそう・五つの地域の想い)についてPR。のどぐろの煮付け定食、あんこう御膳(ごぜん)、うずめめしなど。また、しまね海洋館「アクアス」では、珍しいシロイルカも見られますよ!ただし、体調不良の時は、見られないかも。行ったときは、「シロイルカは、いるか?」と尋ねてください。
今回も、島根のみなさんの暖かい声援と拍手に支えられて楽しい旅でした。浜田港に沈む夕陽も見たかったし、ゆっくりと石見銀山も歩きたかったし、石見神楽も見たいし、・・・。次回の楽しみです。島根県のみなさん、ありがとうございました。私の次回の旅は、1月18日~長崎へいきます。
(旅するアナウンサー 島田政男)
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投稿者:旅ラジスタッフ | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:ここはふるさと旅するラジオ | 固定リンク
2009年12月09日 (水)富士山
NHKラジオでよく聞く言葉「今日は131スタジオから 富士山が見えますよ!」 私も、土曜・日曜日の夜明けから放送していますから、よくこうアナウンスします。それは 今日はよい天気であることを意味するフレーズでもあるんです。でも、みなさん! その131スタジオからの富士山ってどんな感じなのか、実際はご存知ないかと思います。そこで、私の拙いショットではありますが 放送センター13階から撮影してみました。
東京西部の郊外に広がる街並みの先、神奈川県の丹沢山系のさらに奥に見えるんです。ごらんください。下半分は手前の山に隠れてしまっていますが、見事な霊峰富士です。 今はすっかり雪化粧をしています。
ところで、私は静岡育ちのため子供の頃から、日常の中に常に富士山がありました。通学する時も、遊ぶ時も、いつも富士山が当然のように背景にありました。のちに県外の友人が「静岡出身!富士山がいつも見えるなんてうらやましいね」と言われても実感が湧かなかったものですが、自分が転勤で長らく故郷を離れるようになり、 富士山が見られるありがたさが理解できるようになりました。富士山は、見る方角によって異なる姿をしており、春夏秋冬、またその日の天気によっても、 時間帯によっても異なります。富士山への印象は人それぞれでしょうが、私にとって富士山がどんな山かを一言でいえば「いつも気品のある山」です。
師走に入ってすぐ、富士五湖のひとつ本栖湖の湖畔道路を夕暮れに通りました。突然ある所に人だかりができていました。皆カメラを手にしているのです。湖上の向こうにそびえる逆光の富士山をとらえようとシャッターチャンスをうかがっていたのです。
今までみたことのない幻想的な富士山に、私は感動し、思わず車を止め、カメラを向けたのでした! 作品の出来栄えはいかに?
投稿者:佐塚元章 | 投稿時間:16:47 | カテゴリ:ラジオあさいちばん | 固定リンク
2009年12月09日 (水)旅ラジアナウンサー日記 島根県(3)
12月9日(水)美郷町 吾郷集会所前
島根の旅、3日目は山と川が流れて静かなところ。80ちゃん号が走っていくと人の姿が見えません。寂しくなりました。美郷町です。周りは、山、山、山。いのししでも出そうなところです。そう、この町はいのししで町おこしをしているんです。
美郷町山くじら担当課の安田亮さん、「この町では、いのししによって、農作物が食い荒らされるのが悩みの種でした。それを捕獲して、資源化し、さらには住民を巻き込んで活性化したいんです。」
町では、5年前に生産者組合を作りました。町内の飲食店などの協力を得て、商品化しました。「いのししラーメン」「いのししチャーハン」「コロッケ」「シュウマイ」など。あっさりとして歯ごたえがあるんです。私は、鍋をいただきました。臭みもなくておいしかったです。商品開発にあたっては、地元の婦人会のみなさんのパワーも欠かせません。
福島容子さん「いのししに負けない畑づくりを目指しています。畑を整備して作物を作り、販売しています!」
畑ヶ迫ゆう子さん「100歳になっても出来る農業を目指そう。いのししのおかげでみなさんやる気が出てきました!」
最後に、安田亮さん「いのししを通して、町民のチームワークも出てきた。山くじらが私たち住民を動かしてくれました。美郷町で、いのししは脇役、主役は住民です!」
5600人の町民のきずなの深さを感じて、何だかうらやましくなりました。いのししさん、聞いてました?
ふるさとメッセージは、自然薯(じねんじょ)を作っている小原豊さん、73歳。「畑の王様、粘りが強く、とろろ汁、磯部揚げ、鍋、ラーメンにいれてもうまいよ!」
もうひとかたは、カヌーの郷おおちの梅木知己さん、「冬でもカヌーができます。たき火料理を楽しんだり、冬鳥の観察体験も出来ますよ!」カヌーは、冬でもかぬーなんですね。(カヌーと可能をかけたシャレです。)
(旅するアナウンサー 島田政男)
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投稿者:旅ラジスタッフ | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:ここはふるさと旅するラジオ | 固定リンク
2009年12月09日 (水)[12日(土)の聞きモノ!]温泉街に響く流しの歌声
土曜あさいちばん
列島音の旅「温泉街に響く流しの歌声」
~大分県別府市~
12月12日(土)午前6時43分ころからの放送です。
国内外からたくさんの観光客が訪れる、日本有数の温泉観光地「別府」。この街では昔から音楽があふれていました。戦後まもなくは米軍キャンプの兵隊相手にダンスホールやライブハウスなどが設けられ、そこから世界的なジャズミュージシャンとして知られる秋吉敏子さんをはじめ、多くのミュージシャンを輩出してきました。飲食店を回る「流し」もその頃に生まれました。
ギターやアコーディオンを演奏しながら別府の温泉街を歩く「流し」は、かつて60人ほどいましたが、その数は次第に減っています。そんな中、現在でも別府唯一の流しのコンビ「はっちゃんぶんちゃん」が、月に2回ほど街を流しています。「高校三年生」などのなつかしの曲や、オリジナルソングを奏でながら別府の街を回っています。
別府温泉 遠景
はっちゃんぶんちゃん
投稿者:ラジオ第1スタッフ | 投稿時間:06:43 | カテゴリ:聞きモノ! | 固定リンク
2009年12月08日 (火)旅ラジアナウンサー日記 島根県(2)
12月08日(火)大田(おおだ)市大森町 石見(いわみ)銀山世界遺産センター駐車場
島根の旅、2日目は世界遺産の石見銀山遺跡のある大田市にやってきました。石見銀山は、16世紀初頭から本格的に開発されました。最盛期の17世紀初頭には世界の3分の1を占めたと言われる日本銀のかなりの部分が石見銀山から産出されました。平成19年、アジアで初の鉱山遺跡としてユネスコの世界遺産に登録されました。
まず、さっそうとステージに上がったのは、石見銀山世界遺産センター長の西村崇司さん。「石見銀山を訪れるなら、まずこちら世界遺産センターで予習をしていくと、ますます興味がわいてきますよ!」
そして、石見銀山は歩いてみないとそのよさがわかりません。地元では、「石見銀山ガイドの会」を結成して訪れたみなさんに、ガイドをしています。会長の和上豊子さんは、小学校の教諭を38年勤めたあと、ガイドになりました。歩いてみないとわからない良さを語ってくれました。「山には山の、町には町の、路肩の石にも何かが違う、歴史の重さを語ってくれるんです!」
ガイドのお一人、勝部昌正さんは、間歩(まぶ・坑道の入り口)に入った時のガイドをしてくれました。「壁を見ると、銀を掘った跡が見えます。真っ暗で水たまりがあります。長い間の自然の凄さを体感できますよ!」
現在ガイドさんは、80人ほど。みなさん銀山だけに、シルバー世代のかたたちです。最後に、和上さんから全国のみなさんに一言、「石見銀山は、世界を動かした遺跡、長い間人々がえいえいと築いてきた伝統と文化を歩くと感じることができます!」
ふるさとメッセージは、熊谷家住宅を守っている無川ひとみさん。大田市大森には、古い商家が今も残っています。私も、放送後歩きました。土間があり、古井戸があり、商家の風格を感じました。
もうひとかた、仁摩サンドミュージアムの土肥勝徳さん。ここには、巨大な一年砂時計があります。大晦日、108人の年男年女によって逆さまにされます。1トンの砂が入っています。
(旅するアナウンサー 島田政男)
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2009年12月07日 (月)カルチャー&サイエンス12月6日(日) 「長周期地震動」
ラジオあさいちばん制作 千野 秀和
来年1月17日で阪神大震災から15年が経ちます。これまでさまざまな地震対策が考えられてきましたが、新たな対策として今進められているのが「長周期地震動(ちょうしゅうき・じしんどう)対策」です。これについて東京の大手建設会社・設計本部理事の細澤 治さん(ほそざわ・おさむ)に先日聞きました。
長周期地震動・・・聞きなれない言葉、という方もいらっしゃると思います。これは、大きな地震が発生した際、そこから数百キロ離れた場所でも大きな揺れを引き起こすもので、特に100mを超える高層建築物、いわゆる"超高層ビル"に大きな被害をもたらすとされています。
なぜでしょう?ちょっとした模型を使って細澤さんに教えてもらいました。
細長いバネの上に丸い玉が付いたものを、 短いものと長いもの一本ずつ立てます。 これを左右に小刻みに揺らすと・・・
短いバネが激しく揺れました。
では今度はゆっくり揺らしてみると・・・
なんと、長いバネのほうが大きく揺れて、
隣の短いバネとぶつかるほどでした。
つまり、小刻みな揺れは短い周期の地震動と同じで、直下型地震が起きたとき、震源地ではこうした揺れを感じます。そしてゆっくりとした揺れこそが"長周期地震動"です。震源から遠く離れた場所でもエネルギーを保ったまま伝わる長周期地震動は、思いもかけないところに被害をもたらすとして、最近対策が急がれているのです。そこでこのほど本格的な補強工事が施された高層ビルが、国内ではじめて東京・新宿区に完成しました。
写真で細澤さんがお持ちの赤い油が入ったもの、何となく水鉄砲に見えませんか?装置の中の油が、地震の揺れで押し出される時に細い穴を通ります。この時大きな圧力が掛かり摩擦熱が発生、地震のエネルギーを熱エネルギーにかえて揺れを軽減するというものです。みなさん「エネルギー保存の法則」って昔習いませんでしたか?地震の恐ろしい揺れを、水鉄砲の摩擦熱に変えてしまうとは、驚きでした。地震への備えとして、こうした仕組みがこれからも進歩していくことを期待したいですね!
投稿者:千野秀和 | 投稿時間:18:38 | カテゴリ:ラジオあさいちばん | 固定リンク
2009年12月07日 (月)旅ラジアナウンサー日記 島根県(1)
全国の80ちゃんファンのみなさん、こんにちは!しあわせ配達人の島田政男です。
12月7日~10日、師走のあわただしいひととき、山陰・島根県を旅しました。幸運にも、3日続けて冬晴れの天気、山陰では、この時期珍しいそうです。
ふるさとサポーターは、アナウンサー3年目、松江放送局の25歳、井上裕貴アナウンサーでした。井上アナウンサーは、2歳から18歳まで、お父さんの仕事の関係でアメリカ・サンフランシスコで生活していたんだそうです。英語は、得意。日本語は、アナウンサーとして日々勉強中です。
では、島根県の旅、スタート!
12月7日(月)島根県出雲市平田町 旧教育会館前
ゲスト:錦織良成さん(映画監督)
島根の旅の始まりは、縁結びの神様、出雲大社で有名な出雲市です。早速、出雲空港を降りて、「出雲そば」をいただきました。お店の入口には、待っているお客さんが10人ほど。待っている人が多ければ多いほど期待は高まるんですよね。「名物にうまいものなし」とは、いったい誰が言ったんでしょう。嘘ですね。本当に美味でした。
その後、出雲大社へいきました。ここで発見!
♪~年のはじめの ためしとて 終わりなき世の めでたさを~
みなさんご存じの歌「1月1日」です。この歌の作詞者が、出雲大社第80代国造、千家尊福(せんげたかとみ)公でした。歌碑もあります。これからは、この歌をきくと、必ず出雲大社を思い出すでしょうね。
さて、80ちゃん号のステージは、出雲市平田町の旧教育会館前に開きました。冬の日ざしがまぶしいほどでした。ここに、出雲出身の映画監督、錦織良成(にしこおりよしなり)さんをお迎えしました。
錦織さんは、47歳。体格のいい(お腹がちょっとメタボ)明るい方でした。島根を舞台にした映画を2本製作してきました。「白い船」「うん、何?」です。そして今回、島根を舞台にした3本目の映画が「RAILWAYS」。島根県を走る一畑電車、通称「バタデン」をテーマにしたものです。どうして島根を舞台に映画を作るのか?錦織さん、「ここには、日本人が喜ぶような普遍的なものがたくさんあります。島根のイメージを全国のみなさんに伝えたいんです!」
錦織さんは、また島根で映画塾も開いています。みなさんから脚本を募ってそれが選ばれると誰でも監督になれるというものです。映画塾に参加した大石健夫さん、60歳。子供の頃から映画が好きで、一度監督になりたかったんだそうです。今回、監督になってみて一言、「最高の気分でした。自分の思いを作品に投影できる喜びを感じました。!」
錦織さん、ふるさとへの思いを語ってくれました。「若い頃は、好きではなかったふるさとですが、いったん離れてみるとはじめて良さがわかりました。島根には、古いものを大切にする習慣があります。私たちのふるさとには、まだたくさんすばらしいものがあるんです!」
映画「RAILWAYS」は、2010年5月に全国で上映されます。楽しみです!
ふるさとメッセージは、江戸時代から伝わる平田の伝統、「一式飾」があります。一式飾保存会理事の平野裕二さん、「NHKの大河ドラマなど、毎年テーマを決めて作っています。一度ぜひご覧ください!」
もうひとかたは、木綿街道商業振興会会長・持田雅人さん、「およそ200メートルの通りは、白壁の商家などが建ち並ぶ、ほっとする空間です。ぜひ一度おいでください。」
ふるさとを 離れてみれば わかる良さ 風の匂いと人のやさしさ 変わらない
錦織良成さん
※この写真をクリックすると大きくなります。(パソコンのみ)
投稿者:旅ラジスタッフ | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:ここはふるさと旅するラジオ | 固定リンク
2009年12月05日 (土)[7日(月)の聞きモノ!]スラックラインと忍たま女子を調査!
世の中面白研究所
「バランス感覚を養う」「忍たま女子急増」
12月7日(月)午後8時05分ころからの放送です。
日常生活の中でふと疑問に感じること、知りたいことは数知れない。そんな疑問にお答えするのが「世の中面白研究所」です。
番組の前半では、2008年ミスインターナショナル・ジャパンのKyoco研究員が、「スラックライン」という新しいスポーツを調査します。
「スラックライン」とは、木や柱の間に伸縮性のあるベルト状のものを張り、その上を綱渡りのように乗ることによって体幹を鍛えつつ、バランス感覚も養えるスポーツです。スラックライン自体は安価で購入できるものの、設置するにはかなりの強度を要する柱が2本必要なことから、スポーツジムのような施設のほか、公園で木の間に設置することが多いようです。
今回は、神奈川県相模原にあるジムに伺いました。Kyoco研究員が体を張って調査します。
番組の後半では、最近の若い人が神社を参拝する裏に隠されたアニメの影響について、非常勤研究員のくどーみやこさんが調査します。
最近のアニメで、実際の神社を舞台にしているものが人気を集めています。その神社を聖地として訪れるアニメファンが急増していることから、町おこしにもなっています。
そして昨年夏ころから若い女性の参拝が急激に増えている神社があります。それは「忍たま乱太郎」に出てくる体育会系のキャラクター「七松小平太」の由来となった兵庫県尼崎市の「七松八幡神社」です。
くどー研究員が実際に「七松八幡神社」に出かけて、そこに集まる「忍たま女子」について調査します。
投稿者:ラジオ第1スタッフ | 投稿時間:20:05 | カテゴリ:聞きモノ! | 固定リンク
2009年12月04日 (金)[7日(月)からの聞きモノ!]お酒と上手につきあいたい
ラジオあさいちばん
健康ライフ「お酒と上手につきあいたい」
ゲスト:国立病院機構 久里浜アルコール症センター副院長 樋口 進さん
7日(月)から11日(金)の5日連続、それぞれ午前5時37分ころからの放送です。
不眠、肥満、深酒、介護、新型インフルエンザ・・・医療の著しい進歩にもかかわらず、わたしたちの生活には、健康を脅かされる要素が絶えません。ちまたでは、健康に関するさまざまな情報がはんらんしていますが、どれが正しいのか、あるいは怪しいのか、なかなか判断ができないほどの情報洪水です。
こうした中、「健康ライフ」では、毎週1つの健康に関するテーマを決め、その分野で第1人者といわれる医療の専門家をお招きし、5日間連続で最新の情報を伺います。
今回は、国立病院機構 久里浜アルコール症センター副院長の樋口進さんをお迎えして、「お酒と上手につきあいたい」をテーマに伺います。
- 7日(月) 「飲んだお酒はからだの中でどうなる?」
- 8日(火) 「お酒に強い人、弱い人がいる理由」
- 9日(水) 「しまった! 二日酔い・・・」
- 10日(木) 「女性とお酒の特殊な関係」
- 11日(金) 「お酒と上手につきあうルール」
投稿者:ラジオ第1スタッフ | 投稿時間:17:37 | カテゴリ:聞きモノ! | 固定リンク
2009年12月04日 (金)11日(金)の「金曜旅倶楽部 旅の達人」はさかなクン
12月11日(金)の「つながるラジオ 金曜旅倶楽部 旅の達人」は、
東京海洋大学客員准教授 さかなクンの「"さかなクン"の旬の魚を味わう旅」です。
さかなクンは、海の生きものを見るのも、食べるのも大好き。そんなさかなクンに旬の海の幸を教えてもらいます。徳島県美波町のイセエビ。富山県射水市のベニズワイガニ。どちらも地元では学校給食で味わっているそうです。海の生きものに詳しいさかなクンだからこそ知っている旬の魚は、北海道の"なべこわし"。箸でつついて鍋を壊してしまうほどおいしい魚だそうです。旬の魚を味わう旅の話を伺います。
午後4時05分ころからの放送です。
※放送予定は変更になることがあります。
※関西・宮城県では、別番組を放送します。
投稿者:つながるラジオスタッフ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:つながるラジオ | 固定リンク
2009年12月04日 (金)再会
渋谷のNHKラジオセンターは、13階にあります。よく皆さんに「131スタジオからお伝えしています」とアナウンスするのは、13階の1番スタジオという意味です。隣には132スタジオやニューススタジオ、 収録スタジオがあり、いわばラジオの中枢部です。24時間営業ですので 様々な番組があり 様々なゲストが入れ替わり立ち替わり出入りしますので それは賑やかです。スタジオの周辺でよく思わぬ出逢い、再会があります。先月、私の「土曜あさいちばん」が終わって、131スタジオを出てくると「おー、佐塚さん、お元気そうで!」とスーツ姿の立派な体格な男が 握手を求めてきました。「なんと大きな手 グローブみたいだ!」あのマサカリ投法、プロ通算215勝の村田兆治さんだったのです。15年ぶりの再会? 確か大阪ドームで、今はなき近鉄バッファローズの試合をいっしょにラジオ中継して以来の再会です。村田さんは、その日「あさ一番」の次の番組「土曜楽市」のゲスト出演のためいらしていたのです。放送後、懐かしい話に花が咲きました。写真は、おなじみ伝家の宝刀「フォークボール」の握りです。かつて村田さんと初めていっしょにビールを飲んだ時 村田さんが瓶ビールをフォークの握りでそそいでくれたのには驚嘆したものでした。すごい指力? 今もプロ野球のOB野球では、140キロの投球を連発してファンを驚かせています。来春1月2日、東京ドームでも記録を更新するかもしれません。とても還暦を迎えた人とは思えません。ライフワークで取り組む「野球を通じて離島を元気にする運動」は大きな広がりを見せています。村田さんと話していると自然に元気が出てくるのです。しかし、その村田さんを支えているのは、現役時代からの徹底した日常の「節制」と「鍛練」です。それなくして還暦過ぎて140キロは出ません。今も食事は一定のカロリーを守り、新幹線の中では隣の席が空いていたら足を広げてストレッチを始めるというからすごいですよね。久し振りの再会に話がはずみました。逆境から何度も這い上がった村田さんならではの説得力ある話に、すっかり私も元気をもらいました。楽しい一時でした。
投稿者:佐塚元章 | 投稿時間:14:33 | カテゴリ:ラジオあさいちばん | 固定リンク
2009年12月04日 (金)7日(月)からの「ちょっと寄り道“道の駅”」
12月7日(月)青森県階上町(はしかみちょう) はしかみ
12月8日(火)千葉県山武(さんむ)市 オライはすぬま
12月9日(水)大分県佐伯(さいき)市 宇目
12月10日(木)香川県高松市 源平の里むれ
12月11日(金)山口県萩市 萩しーまーと
それぞれ午後1時05分ころから放送します。
※放送内容は変更になることがあります。ご了承ください。
「道の駅」ホームページ
パソコンの方のみ、駅名をクリックしてその駅のホームページをご覧になることができます(NHKサイトを離れます)。
投稿者:ふるさとラジオスタッフ | 投稿時間:14:00 | カテゴリ:ふるさとラジオ | 固定リンク
2009年12月04日 (金)7日(月)からの「ふるさと元気力」
12月7日(月)福井県福井市 「お歳暮に伝統の浜の味『塩イカ』はいかが?」
12月8日(火)群馬県太田市 「10万本の竹とんぼに夢のせて」
12月9日(水)兵庫県洲本(すもと)市 「島の獣医さんは乗馬の先生」
12月10日(木)千葉県木更津市 「かずさFM」
12月11日(金)東京都武蔵野市 「クリスマスソングから懐メロまで、町を彩るハンドベル」
それぞれ午後1時18分ころから放送します。
※放送内容は変更になることがあります。ご了承ください。
投稿者:ふるさとラジオスタッフ | 投稿時間:14:00 | カテゴリ:ふるさとラジオ | 固定リンク
2009年12月04日 (金)7日(月)からの「80ちゃん号出没スポット」は島根県!
今週担当の旅するアナは、島田政男アナウンサーです。ふるさとサポーターは、松江局の井上裕貴(ゆうき)アナウンサーです。
12月7日(月)出雲市 旧教育会館
ゲスト:錦織良成(にしこおり よしなり)さん(映画監督)
出雲市出身の映画監督・錦織良成さんをゲストにお迎えします。
市内を走る一畑電車を題材に映画を製作中の錦織さんに、島根県にこだわり映画を製作する思いを伺います。
錦織良成さん
12月8日(火)大田(おおだ)市 世界遺産センター
石見銀山(いわみぎんざん)遺跡が世界遺産に登録されてから2年が経ちました。市内ではバスに代わり、環境に配慮したベロ(自転車)タクシーが活躍しています。世界遺産登録後の町の変化をお伝えします。
大田市大森町
大久保間歩
12月9日(水)美郷町(みさとちょう) 吾郷(あごう)集会所
美郷町ではイノシシによる農作物被害の打開策として、その肉を商品化し、ホテルのレストランに卸したり、ペットフードなどに加工する工夫をしています。そんな地元の取り組みを紹介します。
江の川と三瓶山
江の川と三瓶山の冬景色
12月10日(木)浜田市 サンマリン浜田
石見地方の伝統芸能、石見神楽で宙を豪快に舞う巨大な大蛇(おろち)。
長年、大蛇を作ってきた職人の方に登場していただきます。大蛇作りに込めた思いや工夫などを伺います。
大蛇(おろち)
12月11日(金)はセレクション放送です。(11月10日(火)の再放送)
岡山県倉敷市
ゲスト:関智一さん(声優)
俳優であり、声優の関智一さんをゲストにお迎えしました。
作家・横溝正史のゆかりの地で、「金田一耕助シリーズ」の舞台となった倉敷市真備町。大の金田一ファンだという関さんに、横溝正史への思いを伺います。
関 智一さん
それぞれ午後0時30分からの放送です。
※放送内容は変更になることがあります。ご了承ください。
投稿者:旅ラジスタッフ | 投稿時間:13:00 | カテゴリ:ここはふるさと旅するラジオ | 固定リンク
2009年12月03日 (木)7日(月)からの「つながるラジオ 電話相談」
12月7日(月)健康相談 生活習慣病 順天堂大学医学部大学院教授 河盛隆造さん
12月8日(火)健康相談 心臓 杏林大学医学部名誉教授 石川恭三さん
12月9日(水)暮らしの相談 草花 園芸研究家 長岡 求さん
12月10日(木)こころの相談 こどもの心 心理カウンセラー 内田良子さん
それぞれ午後3時10分からの放送です。
※放送内容は変更になることがあります。ご了承ください。
皆さまからの相談に専門家の方々が電話でお答えします。
(月)・(火)は健康、(水)はペット・住まい・生活設計・マナー、(木)はこころの相談です。
※電話以外の相談にはお答えできません。ご了承ください。
電話:03-3485-8888
電話の受け付けは、放送当日の午後2時からです。
投稿者:つながるラジオスタッフ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:つながるラジオ | 固定リンク
2009年12月03日 (木)続、目指せ特大ポスター!!
ラジオあさいちばん担当 山下 信
前回のブログ「目指せ!ポスター大写り!!」で、ラジオあさいちばんもポスターが出来るといいな!というお話をしましたが、こういう話は我々だけで結構盛り上がるものです。ミミともの3人組で、どんな内容のポスターがいいのか?などと実現もしない話をしておりましたが、佐治キャスターが「ご利益ショット?なんて良いと思いますよ!」と一言!これはなかなかの提案(佐治さんもすっかりこのネタに慣れ、みんなを引っ張っていきます)、きっとインパクトがあるポスターが出来上がるような気がしました。早速、撮影会が開かれました。
ご利益ポスターの「案」を掲載します。イメージは「日の出」これは新年を飾るにふさわしいポスターになると確信いたします??また、NHKのラジオ第一放送のキャッチフレーズのミミともを私たち3人がやってみるとこうなる!という写真も撮ってみました。
もう一つは、伊藤キャスターのアイデア、コケコッコーバージョン!。(にわとりの鳴く頃に番組が始まりますからね!)
どうぞみなさんの感想をお寄せ下さい。
本番が終わって8時半過ぎ、居室に戻り資料整理や後片付けをしながら緊張感がゆっくり解けていきますが、ポスター話は撮影会が開かれるほどテンションが上がりました。
投稿者:山下 信 | 投稿時間:15:47 | カテゴリ:ラジオあさいちばん | 固定リンク
2009年12月03日 (木)旅ラジアナウンサー日記 広島県(4)
12月3日(木) 福山市 NHK福山支局
ゲスト:村田兆治さん(元プロ野球選手)
最終日、NHK福山支局の1階ロビーをお客さんでいっぱいにしたのが、この日のゲスト、元プロ野球選手の村田兆治さんでした。
“マサカリ投法”で通算215勝、長年、ロッテオリオンズのエースとして活躍した村田さんは、ここ福山市の高校に通っていました。
高校時代、野球の練習に明け暮れていたということで「私の野球人生の原点は福山での3年間にある」と村田さんは熱っぽく語っていました。それにしても今年、還暦を迎えた村田さんですが、その若々しさといったら隣にいた私もびっくりするほどでした。放送中に、あの“マサカリ投法”を披露してくれましたよ!
福山からのふるさとメッセージはまず、市の観光課の宮野宏子さんが、平成22年の大河ドラマ「龍馬伝」に合わせ、福山にあるゆかりの地である鞆の浦など紹介。福山市でロケが行われたそうです。
続いて、福山市の花・ばらについて、100万本のばら市民会議の代表・門井善敬さんがPR。2016年の市制100周年に合わせて、100万本のばらを植えましょうということでした。門井さんの胸にもばらのバッジがありましたよ。
比較的天候にも恵まれた広島県の旅。お会いした皆さんは、いつも笑顔に包まれていました。広島の皆さん、お世話になりました!
(旅するアナウンサー 森下和哉)
村田兆治さん
※この写真をクリックすると大きくなります。(パソコンのみ)
投稿者:旅ラジスタッフ | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:ここはふるさと旅するラジオ | 固定リンク
2009年12月03日 (木)[5日(土)の聞きモノ!]西原理恵子さん「この世でいちばん大事な『カネ』の話」
土曜あさいちばん
著者に聞きたい本のツボ「この世でいちばん大事な『カネ』の話」
ゲスト:西原理恵子(さいばら りえこ)さん(漫画家)
12月5日(土)午前6時16分ころからの放送です。
漫画家の西原理恵子さんは、武蔵野美術大学在学中の1988年に「ちくろ幼稚園」(週間ヤングサンデー)で漫画家としてデビューしました。以降、ドライブ感あふれる筆致と体を張った強烈なギャグが人気を博し、漫画だけではなくエッセイやメディア出演など多岐に渡る分野で活躍しています。
ことしは、「毎日かあさん」がアニメ化、「いけちゃんとぼく」と「女の子ものがたり」が映画化され話題を集めました。いずれも無頼派と呼ばれる豪快な演出と、人間の機微を丁寧につむぎ出す作風が存分に発揮された作品です。
本作「この世でいちばん大事な『カネ』の話」は、西原さんが自身の人生を振り返りながら「お金」について語るエッセイです。「自分探しの迷路は『カネ』という視点を持てば、ぶっちぎれる」という西原さんに、今、人が「おカネ」を考えるうえで訴えたいことについて伺います。
投稿者:ラジオ第1スタッフ | 投稿時間:06:16 | カテゴリ:聞きモノ! | 固定リンク
2009年12月02日 (水)旅ラジアナウンサー日記 広島県(3)
12月2日(水) 東広島市 広島国際大学キャンパス
東広島市には4つの大学があり、国際学術研究都市を目指しています。その4つの大学にひとつ、広島国際大学のキャンパスがこの日の会場でした。この東広島市のキャンパスには、医療系の3学部があります。こちらの大学では学生たちが企画・提案したアイディアを地域の企業や団体と一緒になって取り組むプロジェクトがあります。提案が通れば予算もつくそうです。今年度も12の企画が進行中。この日はそのうちの2つを紹介しました。
地域のお年寄りのためにオリジナル体操を考案して老人ホームなどを訪ねるグループと製紙メーカーと協力してダンボールで大きなマンモスやキリンを作って子どもたちと遊ぶというグループでした。
学生課の梶津良仁さんは「こうした取り組みを通して学生たちが、東広島を愛してくれるようになったのがうれしい」とにこやかに語ってくれました。
ふるさとメッセージは、この地が古くからの酒どころということから西条酒造協会理事長の前垣壽男さんが登場。新たな名物料理として、蔵人たちがまかないで食べていた日本酒を使った鍋をもとにして作った料理・美酒鍋を紹介しました。
また大学企画課の末政賢二さんは、市民が気軽に参加できる公開講座を紹介してくれました。
(旅するアナウンサー 森下和哉)
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投稿者:旅ラジスタッフ | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:ここはふるさと旅するラジオ | 固定リンク
2009年12月01日 (火)旅ラジアナウンサー日記 広島県(2)
12月1日(火) 広島市南区 広島港宇品旅客ターミナル
広島市民の交通手段として、今も昔も欠かせないのが、路面電車です。市街地だけでなく観光名所の宮島をも結びます。懐かしい感じの路面電車ですが、低床の新型車両が導入されたりして昔のイメージとはだいぶ変わってきました。また、エコカーとしても現在、注目されているそうです。
この日のゲストは、広島電鉄で運転士として30年以上になるベテラン運転士の田辺治人さん。今は若手の育成に力を注ぐ、いわば“運転士のマイスター”です。運転士として長年、広島の街の変化を見てきたという田辺さんですが、「広島市民の温かい心は昔も今も変わらないです」と優しい笑顔で話していました。
また入社4年目で車両整備を担当する若手のホープ・堤敦彦さんは「長年、受け継がれてきた車両を整備するのは身が引き締まる思いです。これからも安全第一に頑張っていきます」と、こちらはやや緊張気味に話してくれました。
ふるさとメッセージは瀬戸内海に浮かぶ似島の臨海少年自然の家から重末貴文さんが、この地ではじめて焼かれたという菓子・バウムクーヘンについてPR。
南区魅力発見委員会の野田雄司さんは、この地域に残る河童(かっぱ)にまつわる地名について紹介しました。
(旅するアナウンサー 森下和哉)
※この写真をクリックすると大きくなります。(パソコンのみ)
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2009年12月01日 (火)[4日深夜の聞きモノ!]"深夜便"開通した命の用水路
関西発ラジオ深夜便
こころの時代「開通した命の用水路」
ゲスト:PMS(ペシャワール会医療サービス)総院長 中村 哲(なかむら てつ)さん
12月5日(土)午前4時台(4日(金)深夜)の放送です。
ペシャワール会医療サービス総院長の中村哲さんは、1984年にパキスタンのペシャワールに赴任してから現在までの25年間、ハンセン病コントロール計画を柱にした貧困層の診療に携わっています。
中村さんは隣国のアフガニスタンで9年前から続いていた大干ばつにによる被害を救うため、陣頭指揮をとり、用水路建設を始めました。そして今年の8月に、全長24.3キロメートルの用水路が開通しました。およそ3000ヘクタールの農地に水を供給し、最低15万人の人々がこの用水路によって命をつないでいるといいます。
用水路開通の喜びを、中村さんはこう語ります。
「多くの人々と生活を保障し、自然の恵みを証し、日本人もアフガン人も一体となり、国境や政治、宗教をこえた結実を、言葉によらず、じかに示してくれる。そして、それを支える良心が日本や現地にあるという事実が、いっそう楽天的にしてくれる。」
放送では中村さんに用水路開通までのお話や、アフガニスタンやパキスタンの現状などを伺います。
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