2009年11月30日
旅ラジアナウンサー日記 広島県(1)
みなさん、こんにちは!旅するアナウンサーの森下和哉です。今回、私は晩秋から初冬へと向かう広島県を西から東へと旅してきました。私がこの番組を担当して3年目にして、初の広島県への旅。気合が入りましたよ!
ふるさとサポーターは、広島放送局のこの二人。鉄道なら何でもお任せの別井敬之アナウンサーと、私以上にテンションが高い(!)高山哲哉アナウンサーでした。
11月30日(月) 安芸太田町 太田川交流館かけはし
初日は島根県境にある安芸太田町。山間のこの町には、以前、JR可部線の駅がありました。しかし、6年前に廃止。その時、町に残されたのが「キハ28」という車両です。この車両はディーゼルの車両として全国で活躍しました。この残された「キハ28」を再び走らせようというのが、「キハ28保存会」の釈迦郡(しゃかごおり)一正さんです。
自身も幼い頃よく乗ったという釈迦郡さん。この秋の一般公開は町内に限らず県の内外からも多くの人がやってきたそうで、「今後はお客さんを乗せて走らせたい」と人懐こい笑顔で話していました。
ふるさとメッセージは、町内の温井地区を盛り上げようという住民グループ「温井ネットワーク」の玉川洋子さんが地場産の野菜を使ったカレーを紹介。
また、商工会の森脇智彦さんが、町の寄贈された3台の木炭自動車について話しました。こちらも、そのうち動かせるようにしたいとのことでしたよ。
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投稿者:旅ラジスタッフ | 投稿時間:2009/11/30 (月)15:00 | カテゴリ:ここはふるさと旅するラジオ | 固定リンク


