2009年7月15日
2009年07月15日 (水)楽しみな舞の海秀平さんの大相撲展望
土曜・日曜あさいちばん キャスター 佐塚元章
「土曜あさいちばん」の「週末スポーツワイド」(午前7時15分から放送)のコーナーコンセプトは 「やって楽しい 見て楽しい スポーツは人生をより豊かにしてくれます」という私が毎週語る冒頭の言葉がすべてです。現代スポーツは、するスポーツも、見るスポーツも人の生活に大切なもの、社会とも深くかかわっています。それらを幅広く何でもお伝えしていこうというコーナーです。
今週、7月18日(土)の目玉は、相撲解説者・舞の海秀平さんの「名古屋場所後半展望」。大関・日馬富士の綱とり挑戦が焦点の今場所、このブログを書いている前日(3日目)に日馬富士が手痛い1敗を喫してしまいました。白鵬、朝青龍の両横綱は順当勝ちで3連勝。放送当日の朝は6日目を終わった段階になりますが、さあ状況はどうなっているのでしょうか?
舞の海さんは 東京場所は131スタジオナマ出演、地方場所はTEL出演していただいていますが、放送前日の取り組み終了後、内容の打ち合わせをして本番に臨みます。舞の海さんの解説は、現役時代の相撲っぷり同様、けれんみない小気味よさ。ジャーナルな視点から、大相撲をしっかり批評してくれます。厳しい意見の中に大相撲のあるべき姿を語ってくれるのです。舞の海さんは7月18日(土)、25日(土)と2週連続で登場です。ご期待ください。
もうひとつ皆さんに連絡です。「日曜あさいちばん」の毎月最終日曜日にお送りしている「お便り特集」ですが、今月は19日(日)にお伝えします。テーマは「私と高校野球」です。地方予選たけなわの今、思い出や地域とのかかわりを手紙・メール・FAXでお送りください。お待ちしています。
※パソコンの方は、こちらをクリックすると「ラジオあさいちばん お便り&メール募集中」のホームページへ進みます。お便り&メールをお待ちしています。
投稿者:佐塚元章 | 投稿時間:18:30 | カテゴリ:ラジオあさいちばん | 固定リンク
2009年07月15日 (水)7月19日放送「日曜訪問」はジョー奥田さんのインタビュー
ラジオあさいちばんディレクター 藤本憲司
19日(日)午前7時40分ころから放送予定の「日曜あさいちばん 日曜訪問」は、ネイチャーサウンド・アーティストのジョー奥田さんのインタビューです。砂浜に打ち寄せる波の音や小川のせせらぎ、森の中の動物たちの声など、さまざまな「自然音」を録音して数々のCD作品を作る、自然音録音の第一人者です。
先日、都内にある自宅兼スタジオにお邪魔してきました。
奥田さんの作品のすごさは、その臨場感です。大きなスピーカーから聴こえてくる数々の音を聴くと、まるでその場にいるかのような錯覚をおぼえるほどです。
ジョー奥田さんのパートナーがドイツ製の「バイノーラルマイク」。
ご覧のように人間の頭の形をしたもので、耳の鼓膜の部分に高性能のマイクがあります。また人間の皮膚の反射に近い素材でできていて、これによって人間が聴く感覚に限りなく近い状態の音を録音することができます。
奄美大島の自然を題材にした「AMAMI」や、屋久島の水のサイクルを表現した「YAKUSHIMA」など、自然の音の美しさと奥深さを堪能できます。
夜、部屋の明かりを消してゆったりとした気分で聴いてみてください。疲れた心が癒やされますよ。
※パソコンの方は、こちらをクリックすると「ラジオあさいちばん 日曜訪問」のホームページに進みます。20(月)よりこのページからジョー奥田さんのインタビューを聴くことができますので、ぜひこちらもどうぞ。
投稿者:藤本憲司 | 投稿時間:18:30 | カテゴリ:ラジオあさいちばん | 固定リンク
2009年07月15日 (水)旅ラジアナウンサー日記 栃木県(3)
栃木県大田原市総合文化会館前
旅の3日目、県北の大田原市からの放送です。大田原といえば、とうがらしの郷を目指しています。祖父から受け継いだとうがらしの栽培に励むのは、とうがらしの郷づくり推進協議会会長、吉岡博美さん(60)です。品種は、「栃木三鷹」といって、一番辛味が強いんです。とうがらしの生産のピークは、昭和38年から40年にかけて日本の高度経済成長とともに躍進したかと思いきや、工業化が進むにつれて、とうがらしの輸出は伸び悩み。また、輸入物に押され、昭和の終わりには「大田原のとうがらし」は、風前の灯でした。まさに、とうがらしだけに世の中、甘くないですね。しかし、平成に入って激辛ブームで再び脚光を浴び、平成15年には観光協会と連携し、とうがらしを使った新商品を開発しました。「とうがらしパン」「とうがらしラーメン」「とうがらし生キャラメル」「とうがらし羊羹」「とうがらしアイス」などなど40種類もできたそうです。パン屋さんの菊池久美子さん、道の駅の支配人、飯岡幸一さんがもって来てくれました。
パンとキャラメルをいただきました。パンもキャラメルもぴりぴりと後から、舌に辛味がでてきます。くせになる味でした!最後に吉岡さん、『とうがらし畑は、9月から10月になると真っ赤に燃えたように実をつけます。北海道のラベンダー畑のようにしたいんです。10月4日は、語呂合わせで、とうがらしの日です。ぜひ、全国のみなさん、大田原にきて辛さを味わってください!』とうがらしの辛苦にも負けない、熱いものを感じました。
ふるさとメッセージは、8月7日と8日に開かれる「与一まつり」実行委員会の西海理佳さん。大田原は那須与一が幼少時代を過ごした所で、真夏に甲冑(かっちゅう)姿の武者行列が呼び物です。また、ふれあいの丘天文館館長の佐藤喜久栄さんが夏の星空についてPRしてくれました。大田原は、天文ファンの間でも評判の星空が見られる所なんだそうです。(旅するアナウンサー 島田政男)



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投稿者:旅ラジスタッフ | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:ここはふるさと旅するラジオ | 固定リンク
2009年07月15日 (水)7月22日(水)の皆既日食の中継について
夏休み子ども科学ニュース
7月22日(水)午前10時45分~11時10分の放送です。
国内では、46年ぶりに皆既日食が見られます。観察が行われている海外や国内の各地とつないで、空の様子や人々の反応をリポートします。
主な中継ポイント
・鹿児島県悪石島(あくせきじま)
・インド バラナシ
・中国 上海
・客船「ぱしふぃっくびーなす」 など
※日食は、必ず専用の「日食めがね」で見てください。
☆天候などの理由により、放送時間や番組内容が変更になる場合があります。ご了承ください。
投稿者:ラジオ第1スタッフ | 投稿時間:12:15 | カテゴリ:ラジオ第1だより | 固定リンク


