著者に聞きたい本のツボ 日 午前6時40分頃~
今話題の本について、著者自らに語っていただきます。このコーナーを聞くと、ますます本を読みたくなります。
 
中央銀行が終わる日を聞く
3月27日(日)
「中央銀行が終わる日」
岩村充・著 新潮社刊
現在の金融緩和の状況や通貨の問題を検証しながら、そこに解決をもたらすビットコインの可能性について記した貨幣論。
23区格差を聞く
3月20日(日)
「23区格差」
池田利道・著 中央公論新社刊
30代女性就業率1位・中央区、20代人口1位・豊島区、犯罪検挙率1位・文京区…東京23区を比較し、都市の生存モデルについて考える社会論。
冥途ありを聞く
3月13日(日)
「冥途あり」
長野まゆみ・著 講談社刊
泉鏡花文学賞、野間文芸賞受賞作。「わたし」が父の死に際して家族や父の人生に思いをめぐらせる物語。
非正規公務員の現在を聞く
3月6日(日)
「非正規公務員の現在」
上林陽冶・著 日本評論社刊
非正規で働く地方公務員が増加する現状をうけ、その中で深化する格差と無権利状態を検証しながら、解決策を模索する専門書。
蛭子の論語を聞く
2月28日(日)
「蛭子の論語」
蛭子能収・著 KADOKAWA刊
「四十にして惑い、五十になっても天命など知らない」著者が孔子の論語を読んで得た気づきを論じていく啓発書。
新装版 未来をつくる企業家を聞く
2月21日(日)
「新装版
 未来をつくる起業家」
ケイシー・ウォール・著 クロスメディア・パブリッシング刊
新しい経営理念を実践する“スタートアップ企業”を日本で立ち上げた20人以上のIT起業家を取り上げ、彼らが成功した理由に迫るビジネス書。