初恋芸人

ドラマのみどころ

売れない芸人たちのリアルな生態!?

初恋芸人 シーン写真

今や、テレビで「お笑い芸人」を見ない日は無い。しかしその裏側では、スポットライトを浴びることのない、売れない芸人たちもいる。そんな売れない芸人たちの中の一人に、ある日、奇跡のような「初恋」が舞い降りた―! 不器用でじれったい、美女との「ありえない」恋の行方、売れない芸人たちのリアルな生態を、彼らの成長とともにコミカルに、前向きに描きます。

原作者のことば…中沢健

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この小説を書いた時、ボクは本当に彼女がいたことが一度もありませんでした。読書好きな女性からモテるような知的でカッコいいミステリー小説で作家デビューを狙っていたけれど、自分はそんなカッコいい人間ではないことを認めて、ボクが一番書きたかったことを馬鹿正直に、カッコ悪いままに書いたお話が、今回こうして素晴らしいキャスト、スタッフの皆様の元で、ドラマ化されることになりました。嬉しい気持ちでいっぱいです。

脚本家のことば…根本ノンジ

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美しい言葉で語られる初恋ですが、実際の初恋は、途方もなくミジメで、カッコ悪くて、苦いもの。私なんて思い出しただけで、全身が震えるほどの恥ずかしい記憶しかありません。
しかしこの主人公はお笑い芸人。自分の身に起きた事を笑いのネタにするのが仕事。一体、彼が初恋という人生で最も人がアホになる瞬間とどう向き合うのか?皆さんも、ご自身の初恋を思い出しつつ、楽しんで観て頂けると幸せです。

制作統括のことば…篠原圭(NHK)

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誰もが覚えがある「初恋」のあの気持ちと、テレビでおなじみの「芸人」たちの知られざる日常の姿。その二つを赤裸々に描き、突き詰めたコメディータッチのドラマです。主人公の柄本さん、ヒロインの松井さん、売れない芸人を束ねる小堺一機さんをはじめ、登場人物はみんなひたむきに日常を生きています。ドラマを見て、笑い、恋の行方に手に汗握り、泣けて、そして前向きな気持ちを思い出す、直球で楽しめるプレミアムよるドラマです。

制作統括のことば…川西 琢(共同テレビ)

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初恋を、コミカルに、ユーモラスに描いた王道ラブコメです。でも、恋愛に限らず、人が誰かを好きになるという大切な気持ちを、余す所なく描くことを目指しました。清々しくて純粋なだけではない、人間臭い弱さやズルさも含めて、それでもやっぱり誰かを好きになるっていいな、と感じて頂けたら幸せです。あ、でも柄本君たちのダメ芸人ぶりも笑えるし、松井さんの可愛い切なさも反則だし、夜の小堺さんも新鮮で、とにかく楽しめます。

演出家のことば…小林義則

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25までに売れないヤツは才能無いから去れ。そう言われる(?) 辛く厳しい芸人の世界に留まる主人公・佐藤賢治はもうすぐ25歳。恋愛経験0という天然記念物男子が訳あり美少女と恋に落ち七転八倒する。笑いあり、涙あり、あり得ないありの瀬戸際芸人を怪優・柄本時生が演じるのだから面白く無い筈がない。中学の苦い思い出、不器用でピュアな初恋、彼を取り巻くド底辺芸人の人間模様、親友との友情。切ないけど笑っちゃう「初恋芸人」是非ご覧下さい。

主題歌:フラワーカンパニーズ「青い吐息のように」

フラワーカンパニーズ プロフィール:名古屋が生んだ“日本一のライブバンド”フラワーカンパニーズ。通称フラカン。1989年、地元の同級生によって結成され、95年メジャーデビュー。“自らライブを届けに行く事”をモットーに活動、大型フェスから小さなライブハウスまで日本全国津々浦々…メンバー自ら機材車に乗り込みハンドルを握り、年間で100本を超える怒涛のライブを展開している。

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