2009年1月

次回は森林再生です

yuasa.jpgみなさん、知っていましたか? 面積の割合で言うと、なんと、日本は世界で2番目の森林国なんです!しかし、いま、日本の国産材自給率(=使われている木材のうちの国産材の割合)はおよそ2割なんです。食料自給率よりも低いのです!!「もったいない」ですよね。
それなのに、戦後、木材が足りなかった時代に、国策で大量に植えた木が放置されていて、それがもとで倒木や土砂崩れなど、深刻な被害が続出しているのです。
次回の出演者、湯浅勲さんは「日本の森林をよみがえらせる希望の星」と熱い注目を集めている方。
湯浅さんの森林再生、というのは、人工林を自然に戻す、ということではありません。

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投稿者:えふでぃーズ | 投稿時間:22:43 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク
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「脳活用法スペシャル」観覧者募集!


mogiA.jpg「脳活用法スペシャル」公開収録の観覧者募集します!
今回のテーマは『育てる』です。
子供を育てる、部下を育てる、自分自身を育てる…みなさんに脳を生かした育ての極意をお伝えします。

収録は3月5日(木)、19時より(予定)
観覧を希望される方は番組ホームページよりお申し込み下さい。
抽選で100名(予定)の方々に、お越しいただきます。
締め切りは2月4日(水)まで。
ご応募はお一人様一通に限らせていただきます。
みなさまのご応募、お待ちしております!

応募は締め切りました。
沢山のご応募、ありがとうございました。

投稿者:えふでぃーズ | 投稿時間:15:27 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク
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次回は、今だからこそ!

muramatsuA.jpg次回のプロフェッショナルは、“今だから”こそのアンコール!!
「どん底の会社よ、よみがえれ~弁護士・村松謙一」

空前の経済危機のなか、多くの中小企業が苦況に立たされています。
会社の経営が行き詰まったとき、自宅などの生活基盤を失って、自らの命を絶つ方が今も後をたたない状況です。
村松さんは弁護士として、金が命を奪う悲しい連鎖を断ち切りたいと考えておられます。

「不況」「貸ししぶり」「貸しはがし」様々な言葉が聞こえてくる今。
お金がすべて、と思われがちな世の中ですが、「命より大切なものはない」という村松さんのお言葉を皆さんに聞いてもらいたいです。

27日(火)夜10時から【総合テレビ】
「どん底の会社よ、よみがえれ~弁護士・村松謙一」

追加取材を行い、番組のラストに、“2年前、村松さんの元に救いを求めに来た方たち”の現在の様子をご紹介します。

投稿者:えふでぃーズ | 投稿時間:22:43 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク
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まぐろ仲買人 藤田浩毅さん

藤田さんをじーーっと見つめていて、
誰かに似ている、と思った。
誰だろう、誰だろう・・・?
しばらくすると、ハッと気づいた。
まぐろ、だ!
そう、まぐろ仲買人の藤田さんは、まぐろに似ているのだ。
クリッとした黒目がちな瞳、
つやつやのお肌に、少し鋭角的な鼻、
きれいに後ろになでつけられた髪の毛は、整髪料でキラッとしている。
やっぱり真剣にまぐろと向き合っていると、似てくるのであろうか。
お若いころの写真はまだ似ていないから、余計におもしろい!
藤田さんに「まぐろに似ていますね」と言うと、
 
「そうですか、初めて言われました。
 それは褒めことばと取りましょう(笑)。ありがとうございます」
 
と、少し照れ笑い。ほほほ。

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投稿者:すみきち | 投稿時間:18:30 | カテゴリ:すみきちのぶっちゃけ道ブログ | 固定リンク
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次回20日(火)、スタジオにまぐろが…

maguro.jpg次回の出演者は、まぐろ仲買人の藤田浩毅さん。年末のお忙しい時期に、スタジオ収録に来て下さいました。
スタジオに現れた藤田さん。
仕事が終わって築地からそのまま来られたお姿は現場そのもの!パリっとさわやか!茂木さんも日記に書かれていましたが、「歌舞伎役者」のような面差しです。

お話も面白く、やはり仲買というのは全く知らない世界なんだなあ、と実感しました。ニュースなどで市場の様子を見ることができるから、何となく身近な気になっていたのですが、いやはや、奥が深い!!市場で話す言葉やシステム、競りの時の手の動き、まぐろの状態…藤田さんのお話を聞くと「ほぉ…」「そうなんだ」、と独特の世界をのぞき見するような喜びがありました。

そして、スタジオにはまぐろが登場。

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投稿者:えふでぃーズ | 投稿時間:22:45 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク
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診療所医師 中村伸一さん

福井県おおい町名田庄地区の診療所で、
地域医療のプロとして、これまで15年間
住民の健康状態を見守ってきた中村さん。
中村さんに、あえて専門分野は?と伺うと、
こんな答えが返ってくる。
 
「名田庄地区に、医師になって3年目で赴任したので、
 自分の得意なものとか、
 自分はこれで勝負するんだというものを持たずにいったわけですよ。
 何も知識も技術もない人間が、不十分な人間が、
 ひとりで地方の診療所に行くと、もう態度で示すしかないんですよね。
 一生懸命やっているという態度で、誠意で示すしかないんですよ。
 一生懸命、皆さんの話を聞いて、かつ、
 こちらもわかってもらおうとコミュニケーションを取る。
 そこの地区にとって必要なことを、名田庄にとって必要なこと、知識、技術・・・
 そういうことをあとから習得していったという感じなので、
 だから、あえて言うと、『専門は名田庄』なんでしょうね。
 そうですね、『名田庄科で』すね、『名田庄科』(笑)」
 
総合病院の医師が、病気という、患者さんの非日常と付き合う立場だとすると、
地域の診療所医師は、患者さんの生活という、日常に寄り添う仕事なのだという。
ある人生の危機的な一点だけを支えるのではなく、
一生という線をサポートする。
 
これは、言うほど簡単なことではない。

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投稿者:すみきち | 投稿時間:13:55 | カテゴリ:すみきちのぶっちゃけ道ブログ | 固定リンク
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次回13日(火)は日常を支える医師、登場!

Drnakamura1.jpg医師、中村伸一さんは、福井県の名田庄地区でたったひとつの診療所に勤務しています。
『地区にひとつしか無い診療所』ということは、中村さんがこの地区の人たちの健康を一手に引きうけていらっしゃる、ということ。
なので、内科はもちろん、外科、整形外科、小児科、皮膚科まで、中村さんが1人で対応していおられます。


地域医療の医師と専門医とは何が違うのでしょうか?
中村さんは「仕事のベクトルが少し違う」とおっしゃいました。

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投稿者:えふでぃーズ | 投稿時間:22:44 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク
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へら絞り職人 松井三都男さん

「へら絞り」って一体、なに・・・?
松井さんの職業名を聞いたときに、最初に思ったことだ。
布にへらで印を入れて、染める(絞り染めのような)職人なのかと、
勝手に想像していた(笑)。
だから、
「へらという棒を使って、金属の形を絞っていく」という職人だと知って驚いた。
ロケットや飛行機の部品から、缶コーヒーの缶の形まで、
ほんとうにいろいろなものを、へら一本(あ、数種類)で成形していくらしい。
一体、固い金属をどうやって?!
興味津々だった。
 
スタジオで、実演をしていただく・・・

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投稿者:すみきち | 投稿時間:17:45 | カテゴリ:すみきちのぶっちゃけ道ブログ | 固定リンク
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