2008年8月

次回、「オリンピックの興奮をもう一度」

photo_080902.jpg北京オリンピック。
北島康介選手が100m平泳ぎで金メダルを手にした時、私たちのほとんどが「やったー!!」とガッツポーズしたのではないでしょうか。。。そして200m平泳ぎ金メダル。
アテネ五輪に続き、2大会連続2冠です。

そして、名選手の陰には名コーチの姿があります。
水泳コーチ・平井伯昌さん。

平井伯昌さんは、12年前、ある中学2年生の少年の目を見て、オリンピック選手に育てることを決めました。
その少年は持ちタイムが特に抜きんでていたわけでも、身体能力がずば抜けていたわけでも、ありません。しかし、8年後、アテネ五輪で見事2冠を成し遂げ、今回の北京五輪でも2つの金メダルを手にしました。
そう、その少年というのが、北島康介選手です。

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投稿者:えふでぃーズ | 投稿時間:22:45 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク
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科学者 小池康博さん

「14年間、ひとつのことに向かって
 あきらめずに歩き続けることができるか?」
 
これは、小池さんのプラスチック製光ファイバー開発までの
話を伺って、自分に問いかけたことである。
だって、14年間あきらめないでなにかを続けるって、
ものすごいことだと思うのだ。
14年ですよ、14年!
生まれたばかりの赤ちゃんが、
中学生になって反抗期を迎えちゃったりするくらい、
月日が経つわけですよ・・・んー、ほんとうに、すごい。
 
小池さんがその課題に挑み始めたのは・・・

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投稿者:すみきち | 投稿時間:21:33 | カテゴリ:すみきちのぶっちゃけ道ブログ | 固定リンク
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夏の様子

yurih.jpg8月、連日暑いですね。夏休みの方も多いかと思います。
我がプロ班のスタッフも順番に休みを取っていて、珍しく静かな日常であります。
その中で、現在、稼働している編集室です。

まずは9月9日(火)放送予定の「京菓子司・山口富藏さん」の編集室。
須藤ディレクターは、「ブログ用の写真です」というと、机の上のお菓子を片づけて、なぜか手ぬぐいを巻き始めました。須藤ディレクターは食べるのが大好きです。お菓子も大好きです。もちろん、太っています。

kyougashi.jpgモニターには山口さんの京菓子が…。
そこで、須藤ディレクターから京菓子についてレクチャーを受けました。
……京菓子というのは奥が深いのですね~。やはり日本ならではのお菓子だけに、味はもちろんのこと、さらに重要なのは「季節感」や「心」とのこと。
いやはや、画面に映る菓子の美しいこと!
スタジオでは本物にお目にかかれるのでしょうか。楽しみです。

shigotoh.jpgそしてお隣は、どうやら「仕事術スペシャル」の編集室。
住吉アナがロケに行ったみたいですが、今回はどんな『術』を伝授してくれるのでしょうか。

さてさて、8月も半ばをすぎ、まもなく、いつもの喧噪が戻ってくることでしょう。
皆さんも夏の疲れを「プロフェッショナル」を見て吹き飛ばして下さい。

次回の放送は26日(火)です。
ノーベル賞候補との呼び声も高い日本人科学者が登場!
「つきつめろ、そして、つきぬけろ~科学者・小池康博~」お楽しみに!!

投稿者:えふでぃーズ | 投稿時間:15:07 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク
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次回は、ノーベル賞候補との呼び声も高い日本人科学者

mr.koike.jpg科学者、小池康博さん。
いつもニコニコ楽しそう。そしてマイペース。
さらに科学者特有の(というのはプロフェッショナルの中だけですが)少し“もじゃ頭”

その頭の中で考えついた事を実現化する、とてつもなく強い心を持っておられる方。

小池さんは、現在、高速通信用プラスチック光ファイバーや液晶ディスプレイ用バックライト等の研究で世界をリードし、『光を自在に操る科学者』として国際的な注目を集めています。
しかし、実際そこにたどり付くまでには10年以上かかり、20代・30代の殆どを費やされたのです。

今回、スタジオでは、プラスチックを幾つか見せていただきました。

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投稿者:えふでぃーズ | 投稿時間:23:25 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク
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映画監督 宮崎駿さん

宮崎駿さんにプロフェッショナルでお話を伺うのは、2回目。
前回は、およそ2年前、
「ポニョ」の本格的な制作が始まる頃だった。
 
今回、お会いして最初に感じたのは、
前回と明らかにお顔が違う!ということ。
お顔が柔和になっているし、
身体全体から、なにかリラックスしたオーラが出ていた。
もちろん、わたしたちと会うのが2回目だからということも
あるかもしれないが、それだけではない。
もっと、存在の芯の部分、背骨のような部分が、
前回よりずっと柔らかくなっている印象を受けたのだ。
映画を作る前と後ではこんな変わるのか、と驚いた。
でも、考えてみたら、
わたしたちだってちょっとしたプレゼンやプロジェクトくらいでも
直前は緊張とプレッシャーでイライラしてしまい、
終わると思いっきりホッとして脱力したりするのだから、
当たり前かもしれない。
いや、宮崎さんのように、
巨額の資金をかけ、大人数のスタッフを動かし、
日本中の期待を背負って、自分の命を削るようにしてひとつ映画を作るのは
わたしたちに想像のつかないほどの、
緊張やプレッシャーやイライラもついてきて当然だ。
と同時に、自分の生命力をかけるだけの何か特別な引力が
そこにはあるのだろう。
「作り始めると、もう、映画の奴隷ですよ。
 自分が好きなようにやってるんじゃないんだよ。
 この映画はこうしなくちゃいけないという
 宿命を背負っているんですよ」
と宮崎さんは表現する。
 
「崖の上のポニョ」を見ると、そんな言葉に納得する。
「ポニョ」の映画すべてから・・・

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投稿者:すみきち | 投稿時間:17:31 | カテゴリ:すみきちのぶっちゃけ道ブログ | 固定リンク
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