2008年1月

プラント建設現場所長 高橋直夫さん

真顔で立っていらっしゃると「もしや怒られちゃうかも・・・」と、
話しかけるのを躊躇してしまいそうな風貌の高橋さん。
しかし、ひとたび笑うと、まったく違う。
「ウッフッフ」「エッヘッヘ」と、笑顔のキュートな方なのである!
 
いつもチェック柄の服を着ているのは、
西部劇の舞台、アメリカの砂漠にいるような気分になれるからだという。
「チェックのシャツにジーンズというと、
車を運転していて、パッと頭の中のイメージを変えるとですね、
ここはアメリカ、アリゾナかなと、
ぱっと心の中が自由になるんですよ、イッヒッヒ!」
笑い方もいちいちかわいい!
話をしてみると、きっと誰もがそのお茶目さに惹かれるのではないだろうか。
 
そんな高橋さんも、現場では大リーダーだ。
現場所長として、7000人の人たちを率いる。
7000人の部下を持つ・・・んー、想像がつかない。
7000人を率いて何かを作るというのは、一体どんな気持ちなのですか?

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投稿者:すみきち | 投稿時間:17:30 | カテゴリ:すみきちのぶっちゃけ道ブログ | 固定リンク
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明日の放送で分かる、この写真のワケ。


prosaudi1.jpg


明日放送の
プラント建設現場所長の高橋直夫さんと、
その担当ディレクターのゆーりちゃんである。
スタジオ収録が終わったあとに、ふたりで意気投合して撮った写真、
しばらく密着取材をしていると、
なんとなく笑顔まで似てきているのでは?と思うようなふたりの表情である。
 
ちなみに、この手元に持っている紙が、この写真のミソである。

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投稿者:すみきち | 投稿時間:18:30 | カテゴリ:すみきちのぶっちゃけ道ブログ | 固定リンク
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2月5日(火)は若き『フレンチ シェフ』です


mogi1.28.jpg皆様へ、一足先に、次回の放送のエピソードをお届けするこのブログ。
5日(火)の放送は若き『フレンチシェフ』岸田周三さんです。
先日、フランスの伝統あるレストランガイドで、日本人として初めて、フレンチで3つ星!
現役では最年少!という驚きのプロフェッショナルです。

さて、スタジオ収録の様子ですが……

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投稿者:えふでぃーズ | 投稿時間:15:24 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク
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お待たせしました!1月29日(火)はサラリーマン登場!!


Mr.takahashi.jpg1月17日のスタジオ収録。ゲストは、高橋直夫さん。
みなさん、お待たせしました!
久しぶりに「日本のサラリーマン」の登場です!

高橋さんの仕事場は石油のプラントを作る建設現場。
その中で、7000人以上が働く現場のリーダーとして、高橋さんは現地の発注元から直接指名を受けるほどのお方。
7000人の男を束ねる…どんな強面の方かと思っていたら…高橋さんご本人は、とても大きな声で、よく話し、よく笑う、お茶目な方でした。
スタジオでは、お話をしつつ自ら「わははは~(笑)」と。。。会話の端々に笑いがちりばめられておりました。
実は、この『笑い』が高橋さんの武器なのです。

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投稿者:えふでぃーズ | 投稿時間:16:16 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク
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メジャーリーガー イチローさん(後編)

イチローさんには、なんと6時間もお話を伺わせていただいた。
熱く、いろいろなことを語ってくださったが、
その中には「なるほど!」と、興奮するような話がたくさんあった。
自分の日常を、その視点を持って今一度振り返ると目からウロコ!というような、
これから生きていく上で大変役に立つような、そんな話がいっぱい!!
まずわたしが、強い興奮を覚えたのは・・・

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投稿者:すみきち | 投稿時間:16:15 | カテゴリ:すみきちのぶっちゃけ道ブログ | 固定リンク
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メジャーリーガー イチローさん (前編)

スポーツにはまったく詳しくない自分が
イチロー選手にインタビューする日が来るとは、
思ってもいなかった。
しかし、野球ファンならずとも、
そのストイックなほどのまっすぐさや、生き方には憧れる。
素敵だもん。
それに、なんと、イチローさんは自分と同い年!
言いたくないけど。
だって、それを考えると落ち込むくらいに、
人としてカッコイイんだもの、輝いているんだもの!
そんなこんなで、数ヶ月前からとっても楽しみにしていた。
シアトルでのインタビューの日を。
 
いよいよ、シアトルに入り、寒い12月の日の午後、インタビューを開始した。
自分にも他人にも厳しいというイメージの、イチローさん。
こちらもすっごく真剣に話をしないといけない(当たり前だが(汗))と、
ドキドキ。
しかし、インタビューが始まると、
おもしろい話や「へぇ!」と驚くような話を、
イチローさんはたくさんしてくださった。
「へぇ!」と連発しているうちに、こちらも変な緊張は解け、話にのめり込む。
そして、イチローさんの意外な「お茶目さ」が!

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投稿者:すみきち | 投稿時間:18:22 | カテゴリ:すみきちのぶっちゃけ道ブログ | 固定リンク
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歌舞伎役者 坂東玉三郎さん


これまで歌舞伎とは比較的なじみの薄かったわたしだが、
お話を伺う前に、舞台での玉三郎さんを観ておきたいと思い、
昨年、数回にわたって歌舞伎座を訪れた。
そしたら・・・!
フォール・イン・ラブ!!
玉三郎さんに、恋に落ちた。
正確には、玉三郎さんの演ずる女性に、だけど。
美しい上にカッコイイ女に、心がキュッと締め付けられ、感動。
あんなネエさんとずっと一緒にいたいような、
あんなネエさんに自分もなりたいような、
身体をいっぱいに満たす物質のような、
遠い未来への希望を感じるような、
「無限の感覚」が残るのだ。
心に、残り香。
 
スタジオでお会いしてみると、やはり・・・

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投稿者:すみきち | 投稿時間:19:28 | カテゴリ:すみきちのぶっちゃけ道ブログ | 固定リンク
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15日(火)坂東玉三郎さん・60分の拡大版です!

mogi2.jpgスタジオに、畳みセットその上に着物姿の茂木さんがたたずんでおります。
今回のスタジオ収録では、キャスター二人が、玉三郎さんに所作を習いました。
歌舞伎の動きというのは、昔から「こういう時はこう」と“型”が決まっていて、それを積み重ねていく。そして舞台では、その“型”を説明的ではなく雰囲気として見せていく、とのこと。
住吉アナ、はたまた茂木さんも“型”を体現することができるのでしょうか?

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投稿者:えふでぃーズ | 投稿時間:13:31 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク
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取材日記「すし職人・小野二郎さん」 


みなさま初めまして。
初めてブログを書きます、シバキチでございます。
今回、ご縁があって小野二郎さんの回を、ディレクターとして担当しました。
実は、番組を作るのは半年ぶりです。
これまでは、デスクという立場で番組づくりに関わっていて、実際に現場に出て撮影する機会がなかったのです。
そんな私が半年ぶりに足を運んだ現場が、日本を代表する鮨職人、小野二郎さんが付け場に立つ、銀座数寄屋橋の店でした。


初めて伺ったのは去年の秋、お昼休みの時間でした。ビルの地下一階にある店は、照明が落ちていて薄暗く、普段着姿の二郎さんが、入り口横にある小さなテーブル席に迎えてくれました。
「鮨を芸術に高めた男」「当代きっての名人」そんな世間の評判を耳にしていた私は、さぞ気むずかしい方なのかと、緊張しておりました。
ところが、目の前にいるのは拍子抜けするほど、気さくでおしゃべりな職人でした。
鮨屋独特の分厚い湯飲みでお茶を頂きながら、出演交渉を始めると、二郎さんはまず
「私なんかでいいのかな?」とおっしゃいます。
「何をおっしゃるウサギさん、あなた以外に誰がいますか?」などというやりとりをしていると、
突然、二郎さんが「取材を受けるには、一つだけ条件があります」と切り出しました。
なにせ日本一の鮨職人が出す条件です、「来た!どんな難題なんだ?」頭の中で?がグルグル回ります。


ところが二郎さんは一言「私の鮨を一度食べてからにしてください」と。
料理は、どんなに言葉で表現しても、その本質は伝わらない。一度食べてもらえば、自分のこだわりも、生き方も分かるはず。
これが二郎さんの一貫した哲学でした。
思えば、この日から、私たちの苦しくも至福に満ちた銀座通いが始まったのでした。

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投稿者:デスク:しばきち | 投稿時間:16:25 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク
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すし職人 小野二郎さん


収録に先立って、小野二郎さんの鮨を頂きにうかがった。
ぶっちゃけ、こんな鮨を食べるのは、初めてだと思った。
いままで食べてきた鮨とはまったく別の食べ物なのではないか?
シャリが人肌のぬくもりを持っている上、ご飯の粒がひとつひとつ立っ
ている。
そして、上に乗っているネタそのものの温度が、種類によってすべて違
う気がした。
既に何かしらの味付けがなされているものも多く、
自分の小皿の醤油はほとんど使わない。
その味付けも、ひとつひとつ違う。
口の中に入れた瞬間、確かだったはずの鮨の形が、舌の上でトロッとひ
とつに溶けあう。
複雑なハーモニー。
ひとくちひとくちが、発見だ。


鮨というものは・・・

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投稿者:すみきち | 投稿時間:18:00 | カテゴリ:すみきちのぶっちゃけ道ブログ | 固定リンク
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「継続は力なり」なのです

本日8日(火)放送予定「すし職人・小野二郎」さんのスタジオ収録時。
実は以前、収録後にキャスター二人が会いに行ったのは二郎さんです
tebukuro.jpg写真は、二郎さんが持っておられる手袋の一部です。
二郎さんは手を大切にされています。なので、とてもきれいな手をしておられます。
それは商売道具として、大切にされているという事でもありますが、真実は違います。
二郎さんはこうおっしゃいました。
「お客さんが直接口の中へ入るものを握っているのです。きれい過ぎるということはありませんから」
この言葉を聞いて、“はっ”と思いました。
「手が傷ついたときに絆創膏をしてするのは、私はあまり…。絆創膏して握るというのは…召し上がる方もどうでしょうか」と続けました。
確かにそう思います。他人の食べるものを、生ものを扱う手。
「自分のため」というより「お客さんのため」にその手を大切にしているのです。
『きれい過ぎるということはない』

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投稿者:えふでぃーズ | 投稿時間:11:16 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク
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