2008年04月29日 (火)次回は5月13日(火)!「映画監督 演出家・堤 幸彦さん」登場

tsutsumi.jpg堤さんは、テレビドラマで独自の世界を切り開き、『金田一少年の事件簿』、『ケイゾク』、『池袋ウエストゲートパーク』など、独特な演出手法と斬新な映像表現で数々の作品を産み出しておられます。

そんな、堤さんですが、テレビ番組のAD(アシスタント・ディレクター)時代は「電信柱」と言われたほど仕事ができなかった…、とのこと。
キャスターがその時代のことを訪ねた時、
堤さんのお答えに、次のようなお話がありました。

「放送上の字幕の文字を、例えば『監督・堤幸彦』と出すのですが、『堤』という字は手偏だというふうに覚えていると、疑いなく手偏の『提』にしてしまうんです。」
「調べないで」
「調べないで。そういうミスは何度もありましたね」

nafuda.jpgこの言葉を聞いた私「どっきーん!!」
もしかして、監督の控え室に貼っていた名前が手偏になっていたから、こういう例を話されたのかも…間違っていたらどうしよう(汗)
いてもたってもいられなくなり、収録の合間に確認しに行きました。
良かった!しっかりと土偏になっていました。(確認写真)

そのような、若かりし堤さんが変わっていくきっかけは、仕事に対する『基本的な姿勢』の変化。
それは、映像の世界に限ることではなく、すごくシンプルで大切なことでした。
ぜひ、皆さんには、放送で堤さんの言葉を受けとっていただきたいと思います。

来週5月6日(火)は休止のため、放送は13日(火)夜10時です。お見逃しなく!!

ところで…
吉永小百合さん、すごく美しいです。お若いです。。
VTRを見た住吉アナと私、呆然としてしまいました。。。

(上の写真:堤さんの隣は担当の小川ディレクター。若く見えますが30代です)

投稿者:えふでぃーズ | 投稿時間:22:46

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