2008年09月09日 (火)次回は大腸内視鏡医です

kudou.jpg現在、急速に増えている大腸がん。
その対策として、「大腸内視鏡治療」が注目されています。
肛門から内視鏡を入れて、大腸壁にがんが有るかを見極め、早期であればそのまま内視鏡を使って患部を取り除く。

今回の出演者、工藤進英さんは、まだ普及していなかった内視鏡にいち早く注目し、「はみだしもの」と呼ばれながらも道を切り拓いてきた、日本における内視鏡治療のパイオニア。
内視鏡による治療や検査のエキスパートとして世界でも有名で、ベテラン医でも20分はかかるといわれる治療を、わずか5分で行う腕をもっています。

でも、腕だけではないのです。
VTRを見ると、治療する技術はもちろんのこと、それ以上に医師に必要なのは、患者の人生を考えた『判断』や『想い』なのだと、感じました。

常に患者に寄りそい、最善の治療を考える、医師の流儀に迫ります。
9月16日(火)夜10時~「はみだし者が、道をひらく(仮)~大腸内視鏡医・工藤進英」
ぜひ、ご覧下さい。

投稿者:えふでぃーズ | 投稿時間:22:45

コメント

今、番組を見ながら、投稿しています。
父と友人を癌にてなくしました。
もっと、はやく出会えていたらと思う。

投稿日時:2008年09月16日 22:46 | m.k.

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