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番組紹介

  • 番組概要/ナレーター紹介
  • テーマ曲のご紹介

Progress

song by kokua 作詞・作曲:スガ シカオ 編曲:武部聡志・小倉博和
※ユニット名はkokua(コクア:ハワイの言葉で「協力する、協調する」の意 )

音楽界のプロフェッショナルたちの力が結集し、完成したのが主題歌「Progress」です。

「プロフェッショナル」を標榜する番組の主題歌は、やはり「これぞ、プロ!」という人に作ってほしい・・・

そう考え、今回はこれまでにないスタイルで主題歌を制作しました。そこで音楽業界の第一線で人気アーティストのプロデュースを手がけているプロ中のプロを中心に、主題歌制作のために、オリジナルユニットを結成しました。
番組は、未来を切り拓くべく格闘しているプロフェッショナルたちに贈るこの曲とともに始まり、この曲で終わります。

曲の一部をお聴きいただけます。再生するソフトをお持ちでない方は下より最新版の動画再生ソフトをダウンロードして下さい。(NHKサイトを離れます)

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詳しくはこちらから(NHKサイトを離れます)

Produce,Arrangement,Keyboard

武部 聡志

一青窈、岡本真夜、大黒摩季等のプロデュースで知られる音楽プロデューサー。83年より松任谷由実コンサートツアーの音楽監督。フジテレビ系ドラマ「BEACH BOYS」の音楽担当、NHK「ポップジャム」音楽監修、フジテレビ系「僕らの音楽~our music~」音楽監督。自身の作品としてアルバム「PIANO MAN~FOR YUMING LOVERS~」「PIANO MAN II」
1957年生まれ 東京出身。

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Vocal,Words and Music

スガ シカオ

日常、そして、時代の空気感を鋭く切り取る作品性、世界観で、世代を問わず幅広い支持を得ている日本を代表するシンガー・ソングライター。97年「ヒットチャートをかけぬけろ」でメジャー・デビュー。
自身が作詞を担当した「夜空ノムコウ」は中学生の歌唱曲となり教科書にも掲載される。
1stアルバム「CLOVER」から2010年リリースの「FUNKASTiC」まで、全13作のアルバム全てがアルバムチャートのトップ10入りを記録。男性ソロ・アーティストとしては歴代1位に輝く。
東京出身。

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Guiter,Arrangement

小倉 博和

サザンオールスターズをはじめ、大貫妙子、槇原敬之、福山雅治など、数多くのアーティストから信望が厚く、レコーディング、アレンジャー、サウンドプロデューサーとして多彩に活躍するギタリスト。91年に佐橋佳幸とギター・ユニット「山弦」を結成。「JOY RIDE」から「Island made」まで5枚のアルバムをリリース。1960年生まれ 香川県出身。

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Bass

根岸 孝旨

Cocco、GRAPEVINE、つじあやの、Jackson vibe、ランクヘッド、スネオヘアー、aiko、中島美嘉、hitomi 等数多くのアーティストの作品をプロデュース。さらに、Dr.StrangeLoveでバンド活動を行う他、ベーシストとして、サザンオールスターズ、奥田民生、吉井和哉、LOVE PSYCHEDELICO等のアーティストをサポート。1961年生まれ。

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Drums

屋敷 豪太

世界を舞台に活躍するドラマーにして、プロデューサー。88年、英国のSoul II Soul に参加。世界のダンス・ミュージックシーンに一石を投じた“グランド・ビート”を生み出す。91年、Simply Red「Stars」に参加し、英アルバムチャート1位を記録。その後、ソロ活動の他、nokko、藤井フミヤ、サッカー国際試合選手入場曲「WORLD SOCCER ANTHEM」などをプロデュース。1962年生まれ 京都出身。

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テーマ曲:Progress
作詞・作曲:スガ シカオ 編曲:武部聡志・小倉博和 プロデュース:武部聡志

ぼくらは位置について 横一列でスタートをきった
つまずいている あいつのことを見て
本当はシメシメと思っていた
誰かを許せたり 大切な人を守れたり
いまだ何一つ サマになっていやしない
相変わらず あの日のダメな ぼく

ずっと探していた 理想の自分って
もうちょっとカッコよかったけれど
ぼくが歩いてきた 日々と道のりを
ほんとは“ジブン”っていうらしい

世界中にあふれているため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ・・・
“あと一歩だけ、前に 進もう”

空にはいつでも まるでぼくらの希望のように
こぼれそうなくらい 星が輝いて
届かないその手を伸ばしたんだ
ガラスケースの中 飾られた悲しみを見て
かわいそうに・・・なんてつぶやいてる
こんな自分 ケリたくなるくらい キライ!

ねぇ ぼくらがユメ見たのって
誰かと同じ色の未来じゃない
誰も知らない世界へ向かっていく勇気を
“ミライ”っていうらしい

世界中にあふれてるため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ・・・
“あと一歩だけ、前に 進もう”