2008年06月24日 (火)がん看護専門看護師 田村恵子さん
さて、これは
どなたでしょう?
もちろん、今回の
プロフェッショナル、
田村さんの、
ちょっと昔の
秘蔵写真である。
しかし、あまりにも
VTRに登場する
看護師スタイルと
違うので、
驚くのである。
最近は、あまり行けないそうだが、
田村さん、実は、バイクが趣味。
バイクで峠越えをするのがたまらなく好きだという!
かっこいい。
わたしなんて、自転車でもこわいときがあるのに・・・。
どこがいいんですか?
と伺うと、
「集中しないと危なくて、
峠越えしているときは、そのことしか考えないでしょう?
そのほかは真っ白になって、
頭の中がそのことだけになるのが好きなんです」
おー。
趣味からも、「やるときゃ、やる」女子であることが
伝わってくる。
田村さんは、最初から、がん看護専門看護師だったわけではない。
始めは・・・
始めは、普通の看護師として病院に勤務した。
5年働いたところで、「このままでいいのか?」と
自分の仕事に行き詰まりを感じ、
実は、一度、看護師を辞めている。
辞めてからは、しばらく
大手ファーストフード店で働いてみたり、
小学校の保健室の先生としても勤務してみた。
しかし、やはり、なにかが違う・・・。
そこで、ホスピスという場に出会い、ピンと来るものを感じた。
その分野で博士号を取るまでに勉強をすることになる。
そして、今、
全国にまだ104人しかいない、がん看護専門看護師として、
忙しく働いている。
いろいろと峠を越えて、辿りついた仕事。
今は、患者さんたちが最期まで自分らしい人生を選んでいけるように、
全力でサポートする日々だ。
「病気になるということは、
人間側から見れば、一種の暴力ですよね。
病気が勝手にやってきちゃうと。
なので、そうしたときに、やっぱりその人にとっては、
人生半ばというのか、『志半ば』ということがとても多いかなと
思うのですよね。
そうしたときに、みなさんが
志半ばのことを抱えたまま亡くなっていくのではなくて、
その志半ばのことを、
少しお手伝いしたら実現できるようなことがもしあれば、
それをお手伝いさせていただいて、
病気になってとっても苦しい思いもしたけど、
良かったなぁという風に、
できたらみなさんにそういう風にあってほしいなと思っているんです」
「病や、人が亡くなるということと毎日向き合ってらして、
ご自身が精神的に辛くて辞めたいと思うことはありますか」と伺うと、
田村さんは、きっぱりおっしゃった。
「全くありません。むしろ、この仕事ができて幸せです。
自分らしく、最後まで生き抜く力というエネルギーを
毎日、みなさんからいただいている気がするんですよ。
そうして、もうひとつ、
歴史上の人物ではない、普通のわたしたちが
『生きた』という証は、
人の記憶の中に残るものですよね。
なので、わたしの中では、
その方々の最期を見せていただくということは、
その方々が『生きた』ことをわたしの中にしっかり残して、
そのことを次の世代の人たちに伝えていくということなんです。
あの人がこうだったよという具体的なことではなく、
わたしの生き方を通して次の人たちに伝えていく、
そういう役割も感じるんです。
そういうものも、患者さんたちから、託されていると言うか。
そう思っているので、
自然と、頑張らなくちゃという感じになるんです」
確かに、田村さんのお話を伺い、
VTRで田村さんと接している
患者さんたちの姿やことばを目の当たりにすると、
「死に向き合う」ということが、
今までとまったく違うニュアンスで見えてくる。
そして、
自然と涙が出てくるのである。
でも、それは悲しい涙ではなくて、
人の持つ、ものすごい力と、
「生きる」という輝きに触れた感動からくる涙なのだ。
病気の有無に関わらず、
人間は誰も、死を避けて通ることはできない。
誰もが一度は、「自分はどんな最期を迎えるのだろう」と
考えたことがあるはずだ。
死について考えることは、文化的に負のこととされてきた感もあるが、
田村さんのお話を伺っていると、
「死」と真正面から向き合うこと=「生」と真正面から向き合うこと
なのかもしれない、と感じずにはいられないのだ。
わたしにとって、初めての感覚である。
それは、希望・・・?
田村さんは、確実に、周りに何かを伝えている。
田村さんは、看護師であると同時に、
「生」の伝道者でもあるのかもしれない。
投稿者:すみきち | 投稿時間:19:20
コメント
死というのは悲しい面もある反面、死を意識することで、あるいは死に直面することで、実は、生の美しさ、すばらしさ、尊さを実感できるとともに、生きるとは何かを考えることに通じるのではないかと思います。そうすることで人間は生きることに前向きになれるのではないかという気がします。死を考えることを避けることで、逆に現代の人間は生きることの尊さを忘れて、生きる活力を失ってしまったのではないかと感じます。
投稿日時:2008年06月24日 21:03 | K.Hashimoto
ホスピスに勤める田村さんの仕事に強く心を打たれました.人間の生死に向き合う田村さんの真摯さ,また人生の最後が迫っているときにみせる患者さん達の強い生命の輝きに心を動かされました.
素晴らしい番組でした.ありがとうございます.
投稿日時:2008年06月24日 22:50 | taro
本日の放送は、すばらしかったです。
田村さんの生き方に感動しました。
いつもいい番組をありがとうございます。
投稿日時:2008年06月24日 22:54 | 坂井貴行
強い人だと思います。
優しいから強いんだと思います。
そして強いから優しくなれる。
どんどん強くそして優しくなっていく。
そんな大きなゆりかごがあたかもゆりかごに揺られている赤ちゃんのような可能性を呼び起こし、それが人を前向にするのかな。。。
っと感じました。
もっと一瞬一瞬を大切に生きなくては。。。
投稿日時:2008年06月24日 22:55 | ebooo
非常に重いテーマ/内容でしたが、素晴らしい放送内容でした。いいものを見せて頂き、ありがとうございました。最近、肉親を同じく癌で亡くした者にとって、とても辛い内容でしたが、田村恵子さんの、プロフェッショナルな姿勢に、感動し、元気を頂きました。また、一人泣く、田村さんのお姿が、とても印象的で、人間味溢れるお人柄が伺えました。
投稿日時:2008年06月24日 23:15 | 森本 浩二
目が見えなくなるくらい笑顔がしみついている田村さん。影では一人泣きながら、どれだけの笑顔を患者さんに向けてこられたんだろう、と思いました。田村さんの背中や笑顔、そしてすみきちさんのブログの内容から、かっこいい女性の生き様、ブラウン管の外まで伝わってきました!ありがとうございます!
投稿日時:2008年06月24日 23:24 | くじら
今日の放送は本当に感動しましたし、考えさせられました。
死に直面する現場を撮影したドキュメンタリー。
でも「生きる」ということを考えさせられました。
そして、死の瞬間まで生きているんだということも感じさせていただきました。
投稿日時:2008年06月24日 23:43 | まめや
今日の、お話とても為になりました。
私は今年の春、看護学校に入学した者です。以前、授業で「自分が末期のガンになったら緩和ケアを選ぶか?」との問いにクラスのほとんどが「ハイ」と答えました。その時は苦しみたくないという理由だけでしたが、今回の放送を見て苦しみは和らげられるけど、新たに不安も出てくるとういう話を聞き考えさせられました。
それに、私がこれから看護師として働いていうく上でどのような看護ケアを終末期の患者さんに行なえばいいのかも考えさせられました。
今回このテーマを取り上げて頂き誠に有難う御座いました。
この場を借りて、お礼申し上げます。
投稿日時:2008年06月25日 00:00 | かおりん
先ほど番組を拝見しました。住吉さんの涙を見た途端、涙がでました。
私も3年前、病院をもう出れなくなっていた母の元にウエディングドレスを着て行きました。その1ヵ月半後、母は他界しました。55歳、白血病でした。
母は心残りなく、生き抜いただろうか。
私は、悔いなく生き抜くために今を大事にできているだろうか。
と番組を見ながら考えていました。
貴重な時間をありがとうございました。
田村さんのように、人の、世の中の役に立つ人間に私もなりたいです。
投稿日時:2008年06月25日 00:02 | あやこ
昨日の放送をみていて、冒頭から涙がこぼれました。
それは思いがけない涙で、言葉や出来事に感動したものでなく、なにか田村さんから発せられた何かに心が反応したような、そんな涙でした。
時間の長さでない、生をいききるという言葉がとても重くとても力強く輝いて感じられて、今を与えられている幸せを噛みしめます。
自分と向き合い、今を一生懸命に生きることを考える機会をいただき、ありがとうございました。
田村様、プロフェッショナルスタッフの皆様に感謝します。
投稿日時:2008年06月25日 10:56 | 内山 直子
「プロフェッショナル」を楽しみに興味深く拝見させて頂いております
今回の田村恵子さんが同じ大阪にいらっしゃるというだけで
心強く、誇りに思います
優しさとその何倍もの精神力を持ち合わせ無い限り
誰もが出来る仕事ではないと痛感しました
バイクのお写真。。。なるほどと納得出来そうです
「心残さず 生ききる」
昨夜この言葉に出合えた事を心から感謝致します
(私のブログにも同じ事を書かせて頂いております)
番組中、住吉さんが流された涙に
住吉さんの温かみのある人間性に胸が熱くなりました
これからも頑張って下さいね。。。
一ファンとして応援しております
投稿日時:2008年06月25日 11:55 | softmind
番組拝見しました。
自分も昔祖母をがんで亡くしていて、その時も同じように迫る死に向き合いました。自分も、残りの日々をどう共に過ごすかなんて考えられませんでした。しかし自分以上に祖母は前向きに生きていました。
今回の放送を見て改めて人の心の強さに感動しました。ありがとうございました。
投稿日時:2008年06月25日 13:25 | 睦
昨晩は、亡くなる前に娘さんの花嫁姿を観たお父さんの笑顔が、脳裏に刻まれました。 患者さんが亡くなる度に、一人で泣いた後にすぐ、病室に向かう田村さんの笑顔が、また、すばらしい。 私と同い年なのに、真似が出来ないなあ、と嫁さんと話しました。 現在、父親が入院していまして、看護師さんには良くしてもらっています。
頭が下がる想いです。
投稿日時:2008年06月25日 18:14 | mayurou
昨日の番組、偶然に見て、感動しました。以前にもお医者さんと対等に向き合う、専門看護士さんにも同様に感動しました。僕の父も亡くなって丸6年。胃がんから肝臓への転移のために自宅から、一般病院そして、ホスピスに入院、そしてそこでひと月あまり入院の後に亡くなりました。看護士さんには、本当によくやってくれました。そして、そこでのお医者さんも忙しい中、よくしていただきました。それでも。今でも、もう少し、やれることがあったのではないかと悔やむことはたくさんあります。もっと話すことがあったんではないか。そして、時々こんなことやっていたら、親父、怒っていないやろうかと思ったりします。生き抜くということ、そして、昨日の茂木さん、住吉さんの涙、忘れません。親父を思い、ありがとうございました。
投稿日時:2008年06月25日 20:33 | とんとん
昨日は待ちに待った放送でした。
患者さんのことを中心に想い、いつ何時も患者さんの気持ちになって
足を運び胸を貸され、「和顔愛語」の微笑みをもって、かけがえのない方たち患者さんの神性を大切になさって、その神性に心の中で
手を合わせる気持ちで向かい合っておられることに感動致しました。
そして少しでも役に立つようにとエネルギーを使い、田村さんのように
心を込めるためには、それには義務感でやればもちろん何をやっても相手には伝わらないでしょうから、
自分自身を認め大切にし自分の中に幸せ感を広げている人で
あるからこそ「連鎖」し周囲に広げていくことができ、
成長のために生じている苦しみを常に愛の想いで見守りいただいて
乗り越えることができるんですね。
このような大切なことを知る機会がありましたことお礼申し上げます。
投稿日時:2008年06月25日 21:46 | 春の花
こんにちは。
毎週のプロフェッショナルが私の生きる活力というぐらい楽しみにしています。昨日の放送、自分の人生について本当に考えさせられる内容でした。そして、田村さんの仕事に対する真摯な姿に心をうたれました。
こちらのブログで田村さんの経歴について少し書いてありましたが、
田村さんがどうして看護婦という道を選ばれたのか、そして最終的に今の病院のお仕事をどうして選ばれたのか、そういう内容も見てみたいと思いました。これからも素晴らしい番組を期待しております。
投稿日時:2008年06月25日 22:33 | かっつん
生死にかかわる現場で仕事をしていることの凄さを感じずにはいられませんでした。自然の中ではちっぽけな人間が、こんなにも大きく見えるなんて不思議な感覚でした。死にたいする考え方、もっと早く知っていれば、父の死に向き合った時もっともっと何かしてあげられたんだと思うと悔しくて、涙が出てきました。久しぶりに心の底から感動を覚えた番組でした。重いテーマでもなぜか引き込まれ、時には笑うこともできる内容でびっくりさせられました。これからもいろんなプロフェッショナルな人たちの話が聞けるように番組を続けていってください。
投稿日時:2008年06月25日 22:54 | milky
いつもいろんな感動をいただきながら楽しみに拝見しています。
今回の放送はことに胸にひびきました。
私のまわりでさえもガンは無縁ではなく、母や友人もガン患者でしたし、
親戚や、そして恋人を数年前にガンで亡くしました。
今回のテーマはいまや誰にとってもごく身近な問題だと思います。
私たちは、医療やカウンセリングのプロでもなんでもありませんが、
今回の田村さんの姿勢から学び、私たちが日々の生活の中で
ささやかでも実践できるところがたくさんあるように思いました。
たとえば、悩みや不安をかかえる相手の目線にたち、
ひたすらにお話を聞いて受けとめてあげるという傾聴。
胸のうちを話すうちに、その人自らが自身の気持ちに整理がついて
希望まで見いだすことができるというところなど、
私たちはそれぞれの親や兄弟、そしてともに生きる友達や仕事仲間といった
この身近な世界で活かしてゆけることではないかと思いました。
人は、本当に自分を生きるとき、どんな苦難や困難の中にも
希望の光を見いだせる力を持っていると私も信じます。
素晴らしい番組を見せていただきました。
あたたかく、力強い勇気と優しさをいただいたような心地がしました。
ありがとうございました。
投稿日時:2008年06月26日 01:20 | T.O.
いつもいろんな感動をありがとうございます。
番組を拝見し、思わず涙しました。
四十半ばを過ぎ、もし自分がもうこの世を去るとわかったらどうするだろかと考えさせられました。やはりこの世に生きた証を残したい。人に喜ばれて、役に立ってから死にたいと考えます。毎日の生活の中で、悔いを残すことは、してはいけない。自分なりに精一杯生きるそれが大事なんだと思い知らされました。看護師と云う仕事の大変さや田村さん自身の精神の強さに関心・感銘しました。よく気持ちの切替ができるものだと。今の世の中変に陰質な事件や自分勝手な自殺が多と思います。そんな人にこの放送を見て、自分の殻を打破して考え直してほしいと思います。世の中には、生きたくとも生きられない人や人の生の為に、一生懸命に生きている人の姿を見てもらいたいです。放送を通じ、充実した仕事や円満な家庭を築く為に、精一杯がんばろうという勇気を頂きました。ほんとうにありがとうございました。
投稿日時:2008年06月28日 05:20 | ISO
この放送を、癌手術のため入院していたベッドの上で拝見しました。
30代半ばで癌が発覚し、4年後にまた癌が見つかった時の落胆。
表面的には元気で明るく振る舞えても、内心、自分がこれからどうなってしまうのか、先の見えない不安でいっぱいでした。
田村さんや、番組に登場した患者さんたち(そして、直接登場しなくても、田村さんを通して登場している方々)の存在が、どれほど励みになったことか。
自分の可能性がじわじわと狭まっていくのを恐れるのではなく、どんな状況にあっても、生ききること。
自分を精一杯表現して、残された生を思う存分謳歌したい、そう強く思いました。
素晴らしい放送をありがとうございました。
投稿日時:2008年06月29日 08:17 | mhm
「わたしが恐れるのはただひとつ、わたしがわたしの苦悩に値しない人間になることだ」
投稿日時:2008年06月29日 18:18 | 匿名
涙しながらテレビを見ましたが、このブログを読むと再びこみ上げてくるものがあります。
すばらしいブログですね。
ところで私もバイクが趣味なのですが、田村さんは今でもイタリア製のバイクで峠を攻めることがあるのでしょうか?
もしそうならカッコよすぎです。
投稿日時:2008年06月29日 21:10 | MF10
6/24放送の回を拝見できなかったのです。私も一昨年に母を癌でなくしました。ある、メルマガで当該放送のことが紹介されていて(絶賛されておりました。)是非拝見したいと思いました。再放送を是非お願い致します。是非是非お願い致します。(レンタルビデオにはならないですものね(笑))よろしくお願い申上げます。
投稿日時:2008年06月30日 14:22 | T.K
9年前に母を胆管癌で、3年前に父を肺癌で見送りました。「自分も死ぬ時は癌だろうな、母のように気丈に、子供を気遣えるのかな?」と思っていましたが、思い起こしてみると、母は母自身がベッドの上で泣き出してしまう前に、毎日見舞いに行く一人息子の私を早めに追い返していたんだと最近になって気付きました。夜な夜な一人で泣いていたんだと。もし私がこの先、癌で余命いくばくもないと宣告されたら、思いっきり泣いて、泣きはらした後の思い(子供に甘えるか、負担をかけずに気遣うか)に従って、余命を足掻いて暮らしたいと思っています。その時に田村さんのような方が傍らに居て下さるとどんなに幸せでしょうか。
毎朝毎晩、仏壇に手を合わせて両親に感謝して暮らしています。
投稿日時:2008年06月30日 17:52 | 中村
「生きる」ということを改めて、考えることができました。
半年前、父が闘病中に「人生はボートを漕いでるのと同じだ。(後ろを向いていて進んでいる)自分の先のことは見えないけど、一生懸命こぐつもりだ」と言っていたことを思い出しました。
私は福祉士として働いています。施設を利用している方の希望する生活や生き方を尊重できているのだろうか?
仕事面から、自分の生活の面からいろいろなの問いかけをする機会を得ることができました。
投稿日時:2008年06月30日 23:50 | 佐野 純代
毎回楽しみに拝見しております。
この回の放送は一度見ていましたが、看護師を目指している娘のために再放送を録画いたしました。何度見ても、涙が溢れます。
患者さんと接する時の田村さんの屈託のない笑顔がとても印象的です。ともすれば、田村さんの職場で笑顔を見せるというのは誤解されるような気がしますが、その笑顔が患者さんたちを癒しているし、田村さん自身のパワーになっているのですね。
私の娘も田村さんのような看護師になってもらいたいものです。
投稿日時:2008年09月16日 23:39 | H.S
はじめまして。
この番組は、本当に学ぶところが多く自分の仕事、人生に対する姿勢を考えさせられるすばらしい番組ですね。
今回の番組は、いつにも増して、
自分のこころに問いかけるものがありました。
今は、仕事のために海外にいるので、この番組を見られたのも3ヶ月後の今ですが、何とかこの番組を観ることができ、本当にうれしく思います。
ご迷惑と思いながらも、日本に帰ったらいつか田村さんに
直接お会いしたいなあとあつかましくも思ってしまうぐらい、
魅力的な方でした。
自分は今を生きていられるだろうか。
家族や周囲にいてくれるヒトを大切にできているだろうか。
そんなことを そっと 教えてくれるひとときに 感謝!です。
少しでも多くの子たちに
田村さんの生き様、番組に出てくださった方の
希望とともに生きる姿勢を見せていきたいです。
ありがとうございます!☆
投稿日時:2008年09月29日 00:01 | m
昨夜、拝見しました。ホスピスにて回復の見込みのない患者さんを受け止めることのできる田村さんをとても尊敬しています。淡々とした生き方が大事なんだと感じました。
投稿日時:2008年10月01日 11:55 | ピッピ

