開示等の求めへの対応状況

3.「再検討の求め」への対応状況

個人情報 答申第23号

平成26年11月7日

NHK情報公開・個人情報保護審議委員会の個人情報諮問第22号に対する意見

1 再検討の求めに至る経緯

平成25年8月に法人委託事業者が本人にNHK放送受信契約書を取り次いだ件に関して、本人より、「NHK松山放送局営業推進部が本人への謝罪文では、平成25年8月22日のNHKふれあいセンター(営業)の本人の代理人からの通話記録の存在を確認し認めていたのに、NHK情報公開・個人情報保護審議委員会には当該通話記録が存在しないと説明した理由がわかる文書」の開示の求めがあった。

NHKは、開示の求めの文書は存在しないため開示することができないとした。

これに対して、本人から再検討の求めがあった。

2 NHKの見解の要旨

開示の求めの文書は存在せず開示することができない。

3 審議委員会の判断

開示の求めの文書は存在しないと認められ、不開示としたNHKの取り扱いは妥当である。

4 審議の経過
平成26年 10月27日 (第203回審議委員会) 個人情報第22号諮問、審議
  11月 7日 (第204回審議委員会) 審議、答申

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