開示等の求めへの対応状況

3.「再検討の求め」への対応状況

個人情報 答申第21号

平成26年10月27日

NHK情報公開・個人情報保護審議委員会の個人情報諮問第21号に対する意見

1 再検討の求めに至る経緯

平成25年8月に法人委託事業者がNHK放送受信契約書を取り次いだ件に関して、本人より「①平成26年2月23日の個人情報の開示の求めに対して、NHK松山放送局営業推進部が平成26年4月1日に開示した文書の作成年月日を証明する文書、②平成26年3月2日の個人情報の開示の求めに対して、NHK松山放送局営業推進部が平成26年4月1日に開示した文書の作成年月日を証明する文書」の開示の求めがあった。

NHKは、開示の求めの文書はいずれも存在しないため開示することはできないとした。

これに対して、視聴者から再検討の求めがあった。

2 NHKの見解の要旨

開示の求めの文書はいずれも存在せず開示することができない。

3 審議委員会の判断

開示の求めの文書はいずれも存在しないと認められ、不開示としたNHKの取り扱いは妥当である。

4 審議の経過
平成26年 10月27日 (第203回審議委員会) 個人情報第21号諮問、審議、答申

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