開示等の求めへの対応状況

3.「再検討の求め」への対応状況

個人情報 答申第11号

平成26年4月23日

NHK情報公開・個人情報保護審議委員会の個人情報諮問第11号に対する意見

1 再検討の求めに至る経緯

本人より、「平成26年1月10日付けのNHK松山放送局営業推進部から本人あてに送付された文書」(以下「NHK松山営業の文書」という)及び「平成25年12月19日付けの法人委託事業者から本人あてに送付された文書」(以下「法人委託事業者の文書」という)の記載内容に関する全ての文書(照会履歴、会話記録等の電磁的記録を含む)について開示の求めがあった。

NHKは、NHKふれあいセンター(営業)の通話記録(本人発言部分のみ)は開示したが、それ以外の「NHK松山営業の文書」及び「法人委託事業者の文書」の記載内容に関する本人にかかる保有個人データは存在しないため開示することができないとした。

これに対して、本人から再検討の求めがあった。

2 NHKの見解の要旨

再検討の求めの文書は存在せず開示することができない。

3 審議委員会の判断

再検討の求めの文書は存在しないと認められ、不開示としたNHKの取り扱いは妥当である。

4 審議の経過
平成26年 4月23日 (第192回審議委員会) 個人情報 第11号 諮問、審議、答申

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