


アメリカの路上で、ブルーの箱を発見!これって一体何?
…実はその正体は郵便ポスト。日本では赤が当たり前だと思っているけど、世界にはいろんな色のポストがある。
身の回りのモノの色を観察して、色について意外な発見を重ねて行く。
ジーンズの藍色はいったいどうやって作るんだろう?
布地の色はどうやって染める?
色の作り方を、発見していく。いくつかの色を混ぜ合わせることで、どんどん新しい色を作り出せることや、光を混ぜると白色に近くなっていくことなど、いろいろな色の仕組みが分かってくる。
昆虫、植物、虹や夕日など、地球上の自然の中には無限の色が潜んでいる。
でも私たちの目に映る色って本当の色なんだろうか。
自然の映像をどんどん拡大していくと、実はいろんな色の見え方があることがわかってくる。さらに、色の粒を組み合わせて絵を描く点描の手法など、いろいろな色の不思議を体験する。
色はイメージの表現にも使われる。
日本では「まっ赤になって怒る」という表現があるが、他の国でも赤のイメージは同じだろうか。また日本では「春の色」というと、桜のイメージからかピンクと考える人が多いが、海外でも春は桜色のイメージなのだろうか。
色は、その国の風土や文化と深く関わっている。インタビューや海外映像をとおして、そのことを徐々に実感していく。