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放送総局長会見 2013/9/18
→総局長記者会見資料
 
平成25年度後半期のおもな番組について
 
(石田放送総局長)
 前半期に引き続き、幅広い年代の方々に楽しんでいただくため、夜の時間帯を中心に、バラエティーに富んだ番組を編成する。改定の時期は、地上波とBSプレミアム、音声波は9月30日(月)から、BS1は、野球シーズン終了後の11月4日(月)から。おもな新番組として、総合では89作目となる連続テレビ小説「ごちそうさん」、Eテレは「亀田音楽専門学校」、BS1は「古田敦也のプロ野球ベストゲーム」、BSプレミアムは「AKB48 SHOW」、ラジオ第1は「僕らの青春 J−POP 平成ミュージック・グラフィティ」。
(詳細は報道資料を参照)
 
 
NHKスペシャルについて
 
(森永放送副総局長)
 新体制発足から半年、10月6日(日)から2週連続で中国の“今”を伝える。6日放送の「重慶・都市化の革命」(仮)は、農民と都市民の経済格差が広がる中で、農民を都市民に変える政策が進められてきた現場をルポする。13日(日)放送の「“心のより所”探る13億の民」(仮)では、中国全土に広がりつつある“儒教ブーム”を通して、経済成長の次へ向かおうとする中国の動きを描く。
(詳細は報道資料を参照)
 
 
「SWITCHインタビュー 達人達」について
 
(下川放送副総局長)
 「是枝裕和×姜尚中〜家族のかたち いのちのかたち」では、“生と死”“家族”という人間が逃れられない命題に真正面から向き合い、それぞれの方法論とそこに託すゆずれない思いを語り合う。「宮本亜門×北川悠仁〜一期一会の舞台 根を張る音楽」は、舞台は一期一会だから最高という宮本さんと16年間根強く活動をし続けている北川さんのクロストーク。
(詳細は報道資料を参照)
 
 
秋の海外スポーツ中継について
 
(木田放送副総局長)
 サッカーは世界屈指の欧州3つのリーグを放送。FIFAワールドカップブラジル大会を控え、日本をはじめ、各国や地域の代表クラスの選手の働きに注目。MLB(アメリカ大リーグ)はワールドシリーズ制覇を目指すポストシーズンへ。地区シリーズ進出決定戦からワールドシリーズまでおよそ1ヶ月におよぶ試合をほぼ生放送でお送りする。
(詳細は報道資料を参照)
 
 
「伊藤英明 奇跡の海を潜る!」について
 
(下川副総局長)
 インドネシア東部にある“ラジャ・アンパット”は、群生するサンゴの種類が世界で最も多く、“奇跡の海”と呼ばれる。そこを旅するのが、ダイバー歴およそ20年、俳優の伊藤英明さん。思わず息をのむ絶景やウォーキング・シャークなど様々な新種の魚に遭遇、さらに世界最大の亀・オサガメの出産を見るために産卵地へと向かう。
(詳細は報道資料を参照)
 
 
NHKワールドTV 広報番組について
 
(森永副総局長)
 全世界にむけて放送している24時間英語チャンネル、NHKワールドTVでは、週末のお勧めの番組を紹介する90秒のPR番組「CHOICE OF THE WEEK」のナビゲーターに、10月1日(火)から女優・モデルとして活躍中のすみれさんが担当する。
(詳細は報道資料を参照)
 
 
質疑応答
 
Q:2020年のオリンピックの東京開催が決まった事への受け止めは?
A:(石田総局長)
 非常に喜ばしいことだ。なるべく早くプロジェクト体制で準備を始めたい。国のロードマップではスーパーハイビジョン・8Kの本放送も始まるとされ、放送発展の大きな契機になると思う。

Q:NHKワールドTVのさらなるPRの方策は?
A:(森永副総局長)
 YouTubeにNHKワールドTVのチャンネルを作り、そこで広報番組を視聴できるようにした。また、今年度新たに視聴可能になったアメリカやイギリスのテレビ局で、広報スポットを流してPRに努めている。

Q:週刊文春9月12日号のNHKプロデューサーの記事について
A:(石田総局長)
 事実関係が違うので9月6日付で抗議した。週刊文春から回答はきていない。
 
 
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