10月19日

文部科学大臣 柴山昌彦さん

のぞいてみた新大臣のランチ

10月19日

10月2日に行われた内閣改造。新閣僚を訪ねて、文部科学省の大臣室にやってきました。

柴山大臣、きょうのランチは何ですか。
「わたしの地元、埼玉県の食材を盛り込んだお弁当です。地域の会合で初めて食べて、その彩りの良さと味に感動しました」

9つに仕切られたお弁当には、地元の肉や野菜がふんだんに使われています。
大臣一押しがこちらのコロッケ。

所沢市の精肉店が作ったものを入れています。
ホクホクした食感で、冷めても衣がベトベトせずにおいしく食べられるとのこと。
一口食べると「うまいなー」とこの表情。

こちらはうずらのくんせい卵。

日本で唯一のうずら専門店のものなんだそうです。

さて具だくさんのお弁当も終盤に。こちらは、狭山茶を練り込んだ羊羹です。

こちらはパクッと一口で。

柴山大臣、大臣になってまだ短いですが、食生活は変わりましたか。
「私は超健康オタクなんです。栄養のバランスにはいつも気をつけていて、家の周りを走っています。大臣になってからは公用車での移動が多く、食事の量をどう調整するかで悩んでいます。今のところ体重は増えていないですね」

忙しくても必ず三食しっかり食べるという柴山大臣。
幹部の不祥事などが相次いだ文部科学省ですが、信頼回復にはどうしていくのか、午後も職員との打合せが続きます。

ごちそうさまでした!