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NHKスペシャル
“あの子”を訪ねて〜長崎・山里小 被爆児童の70年〜

初回放送日:2015年8月9日 放送時間:49分

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敗戦から4年後に撮影された1枚の集合写真。写っているのは長崎での被爆体験を手記に残した37人の子どもたちだ。「ぼくの手はすっかり焼け、皮がなくなって、赤い肉が出ていた」「一面に血が流れていて、その中に、母のすっかり変わった顔がありました」。手記を残した37人をNHKでは継続的に取材してきた。今年再び彼らを訪ねると、見えてきたのは、70年たっても癒やされることのない原爆の傷跡だった。被爆したことを周囲に話せず、ひっそりと生きている男性。家族のひと言に深く傷ついている女性。被爆者の70年の人生に耳を傾ける。

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