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NHK広島放送局開局80年ラジオドラマ
放送を続けよ
〜広島中央放送局の8月6日〜

初回放送日:2008年8月6日放送 放送時間:70分

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昭和20年8月6日、広島中央放送局(現・NHK広島放送局)では、アナウンサーが空襲への警戒を呼びかける警戒警報を放送しようとした、まさにその時に原爆が炸裂した。広島局の中だけでも30人を超える死者が出て、多くの放送機材が破壊され、放送局としての機能は一瞬にして停止した。そんな壊滅状態の中で発せられたことばが「電波を出せ!放送を続けよ」であった。およそ25時間後、広島からの放送は再開された。
戦時色が強まる中、広島の放送局員たちはどのような思いで放送を行い、あの8月6日を迎えたのか。そして生き残った放送局員たちは原爆投下後、何を見たのか・・・。当時の局員の体験記や資料をもとに、原爆の悲劇を明らかにしたラジオドラマである。

※2008年度芸術祭大賞受賞

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