トップページ > 番組ライブラリー > NHKスペシャル 赤い背中 〜原爆を背負い続けた60年〜

NHKスペシャル
赤い背中 〜原爆を背負い続けた60年〜

初回放送日:2005年8月9日 放送時間:52分

このコンテンツをご覧いただくためには、最新のAdobe Flash Playerが必要です。以下のリンク先から最新のFlash Playerをダウンロードいただき、インストールした上でご覧下さい。

Get ADOBE FLASH PLAYER

※NHKサイトを離れます

原爆の熱線で背中を真っ赤に焼かれ、うつ伏せで横たわる少年のカラー写真。原爆の悲惨さを物語る記録として有名なこの写真は、谷口稜曄(すみてる)さん(76歳)の60年前の姿を写したものである。1945年8月9日、谷口さんは、長崎市内で郵便配達中に被爆した。現代の最新医療を受けても完治しない背中に、妻の栄子さんは、毎日薬を塗りこむ。それは、連れ添って半世紀近くになる夫婦の日課である。背中の痛みを抱えながら、講演に呼ばれればどこへでも出かける谷口さん。2005年4月ニューヨークで開かれた核兵器廃絶を求める集会にもその姿があった。癒えることのない背中の傷と原爆の記憶を背負い続けて来た谷口さんの戦後を見つめる。

NHKティーチャーズライブラリー

詳しくはこちら

ページのトップに戻る