トップページ > 番組ライブラリー > NHKスペシャル 長崎の子・映像の記憶〜原子雲の下に生きて〜

NHKスペシャル
長崎の子・映像の記憶
〜原子雲の下に生きて〜

初回放送日:2002年8月9日 放送時間:58分
2003年度 「児童文化福祉賞」
※ この番組は、英語版も公開しています

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爆心地から700メートルにあった山里国民学校では、1581人の児童のうちおよそ1300人が死亡した。生き残った児童の手記をもとに、映画監督の樋口源一郎は、1950年に記録映画「長崎の子」を制作。さらに、NHKも1980年、37人の児童のその後を追跡調査し、ドキュメンタリー番組を制作した。また、長崎の原爆被害の様子は、終戦直後からアメリカの調査団によって、膨大なカラーの記録フィルムとして残された。こうした記録映像は、言葉以上に時代や世代を超えて体験を未来へ伝承するメディアである。番組では、長崎の子どもたちを記録した映像に、国際政治の駆け引きや放射能被害の研究など、原爆にまつわる冷徹な構図を交錯させて描き、人類が抱える課題を深層から浮き彫りにする。

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