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ウィークエンドスペシャル 最期に綴ったヒロシマ
ある韓国人被爆者の遺言

初回放送日:2002年1月26日 放送時間:49分
※ この番組は、英語版も公開しています

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韓国のハプチョン郡には、日本で被爆した500人以上の韓国人が暮らす。その中の1人イ・スンギさんは、日本で生まれ育ち14歳の時、広島で被爆した。戦後韓国へ戻り、朝鮮戦争を経て結婚。1995年になってようやく被爆者手帳を交付され、来日すれば、日本の被爆者と同じような治療が受けられることになった。原爆の影響か戦後ずっと健康がすぐれなかったイさんは、やがて末期ガンを宣告される。イさんは、日本人医師で被爆者の丸屋博さんと友情を深めていた。イさんは丸屋さんの勧めで、闘病生活を送りながら自分史を綴りはじめた。番組は、日韓の歴史の渦の中で生き抜いてきた韓国人被爆者の心の軌跡をみつめる。

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