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静かに時は流れて
〜長崎の少女と写真家の歳月〜

初回放送日:1999年8月8日 放送時間:49分

少女、シズカの左目は光を失っていた。母の被爆の影響と見られる悪性眼球腫瘍(しゅよう)のためである。
この被爆二世の少女・浦川シズカとその家族を、写真家・東松照明は38年間にわたって記録しつづけてきた。 69歳の東松照明は、1999年(平成11年)長崎に引っ越し、ライフワークとしてきた被爆者の撮影に本格的に入る。 番組は、女手一つで3人の娘を育てるシズカと写真家・東松の姿を見つめながら、そこに流れる静かな時間を映像詩でつづる。

語り:平田満

NHKティーチャーズライブラリー

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