トップページ > 番組ライブラリー > NHKスペシャル サダコ 〜ヒロシマの少女と20世紀〜

NHKスペシャル
サダコ 〜ヒロシマの少女と20世紀〜

初回放送日:1999年8月6日 放送時間:74分
※ この番組は、英語版も公開しています

このコンテンツをご覧いただくためには、最新のAdobe Flash Playerが必要です。以下のリンク先から最新のFlash Playerをダウンロードいただき、インストールした上でご覧下さい。

Get ADOBE FLASH PLAYER

※NHKサイトを離れます

広島で被爆した佐々木禎子さんは、10年後に突然白血病を発症し、12歳で亡くなった。病気が治ることを願い、病床で千羽鶴を折り続けた禎子さん。彼女の死後、級友たちが追悼の意味を込めて原爆の子の像を建てた。それがきっかけで、禎子さんの死を知ったユダヤ人ジャーナリストが、原爆の悲劇として海外で紹介した。その後サダコと折鶴の物語は、何度も出版化され、世界各国で読まれるようになった。番組では、最期まで生きる希望を持ち続けたサダコの短い一生を振り返るともに戦争や核実験が絶えない現代、サダコの物語が希望の物語として世界的に共感を呼び、学校などで読み継がれている様子を描く。

NHKティーチャーズライブラリー

詳しくはこちら

ページのトップに戻る