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昭和20年 被爆の言葉
原数市さんの手紙

初回放送日:1997年6月21日 放送時間:5分

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被爆から半世紀、NHK広島放送局では、昭和20年に書かれた日記や書簡などの一次史料を収集するキャンペーンを展開した。(番組末尾に募集告知シーンがあるが、現在公募は行っていない。)疎開先に届いた両親からの手紙は、小学6年で原爆孤児となった原美恵子さんの戦後の人生を支えてきた「宝物」だ。昭和20年初夏、父・原数市さんから、母の妊娠を告げ、「お母さんも赤ちゃんを産んだら、皆で広島で暮らすことにしております」と手紙が来た。願いは叶わなかった。美恵子さんは戦後辛いことがある度に両親にあてて手紙を書いてきた。

語り:日色ともゑ

NHKティーチャーズライブラリー

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