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昭和20年 被爆の言葉
福島匡子さんの手紙

初回放送日:1997年6月14日 放送時間:5分

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被爆から半世紀、NHK広島放送局では、昭和20年に書かれた日記や書簡などの一次史料を収集するキャンペーンを展開した。(番組末尾に募集告知シーンがあるが、現在公募は行っていない。)半世紀前に書かれた一通の手紙が二人の被爆者を引きあわせた。福島匡子さんと奥田武男さん。被爆後福島さんは女子高時代の親友で奥田さんの妹・美代子さんに安否を問う手紙を出した。しかし手紙は読まれることはなかった。美代子さんは原爆症に苦しんだ末に亡くなっていた。武男さんからの手紙で友の死を知った。二人は美代子さんの墓に参った。

語り:日色ともゑ

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