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昭和20年 被爆の言葉
檜垣益人さんの日記

初回放送日:1997年5月17日 放送時間:5分

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被爆から半世紀、NHK広島放送局では、昭和20年に書かれた日記や書簡などの一次史料を収集するキャンペーンを展開した。(番組末尾に募集告知シーンがあるが、現在公募は行っていない。)通勤途上、地下道にいて助かった檜垣益人さんは、家族を案じ爆心から1キロの自宅に向かうが、熱くて近寄れない。被爆した次女の澄子さんと再会。翌日自宅にたどりついたが、愛妻・久乃さんは白骨になっていた。遺体を抱き大地にぬかずき懺悔。「許してくれ。この父が悪かった」と日記に記した檜垣さんは戦後、被爆者運動に積極的に参加していく。

語り:日色ともゑ

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