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昭和20年 被爆の言葉
大下整一さんの日記

初回放送日:1997年4月26日 放送時間:5分

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被爆から半世紀、NHK広島放送局では、昭和20年に書かれた日記や書簡などの一次史料を収集するキャンペーンを展開した。(番組末尾に募集告知シーンがあるが、現在公募は行っていない。)事故で右腕右足を失っていたレコード店経営の大下整一さんは、行方不明になった妻と息子を探しに行けない「焦燥感、自己嫌悪」を「廃人の日記」と題したノートに記した。「国民は騙された」「愚かな指導者を持ちたる日本の不運、原子爆弾の試験台となりたる広島市の不運」…妻を失った大下さんは、敗戦の日、政府への不信と怒りを日記に刻んだ。

語り:日色ともゑ

NHKティーチャーズライブラリー

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