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昭和20年 被爆の言葉
小坂一郎さんの日記

初回放送日:1997年4月19日 放送時間:5分

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被爆から半世紀、NHK広島放送局では、昭和20年に書かれた日記や書簡などの一次史料を収集するキャンペーンを展開した。(番組末尾に募集告知シーンがあるが、現在公募は行っていない。)広島から30キロ離れた筒賀村。村長だった小坂一郎さんの三女・秀子さんと四女・暢子さんは広島の女学校に通っていた。立ち上がる黒煙を目撃し、娘たちを案じる父。四女は亡くなった。「一家慟哭す」と記された日記を、助かった三女は戦後初めて読んだ。遺骨を探しに広島に出た一郎さんは、「悪魔の仕業」「文明の破壊」「人道の反逆」と書きつけた。

語り:日色ともゑ

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