トップページ > 番組ライブラリー > 昭和20年 被爆の言葉 松岡鶴次さんの日記

昭和20年 被爆の言葉
松岡鶴次さんの日記

初回放送日:1997年4月12日 放送時間:5分

このコンテンツをご覧いただくためには、最新のAdobe Flash Playerが必要です。以下のリンク先から最新のFlash Playerをダウンロードいただき、インストールした上でご覧下さい。

Get ADOBE FLASH PLAYER

※NHKサイトを離れます

被爆から半世紀、NHK広島放送局では、昭和20年に書かれた日記や書簡などの一次史料を収集するキャンペーンを展開した。(番組末尾に募集告知シーンがあるが、現在公募は行っていない。)医療機器の製造に携わっていた松岡鶴次さん。勤労奉仕をしていた15歳の長女・千代さんは被爆し、まもなく原爆症で亡くなった。20年間続けていた日記に「人類が創造したものの中でこれ程の大きな大罪悪があろうか」「国を呪い、親を恨んであろうか」と記した。松岡さんは戦後、日記を『黒い蝶 原爆前後の手記』という著作にまとめ出版した。

語り:日色ともゑ

NHKティーチャーズライブラリー

詳しくはこちら

ページのトップに戻る