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昭和20年 被爆の言葉
檜垣兵市さんの日記

初回放送日:1997年4月5日 放送時間:5分

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被爆から半世紀、NHK広島放送局では、昭和20年に書かれた日記や書簡などの一次史料を収集するキャンペーンを展開した。(番組末尾に募集告知シーンがあるが、現在公募は行っていない。)勤労動員中に被爆した息子は檜垣兵市さんのもとにたどりつき「長い間お世話になりました」という言葉を残して命絶えた。父は息子が身につけていたシャツとズボンを大切に保管し続けた。檜垣さんは動員学徒の死の状況を詳細に調査し、「可憐なる年少学徒に捧ぐ」という手紙をしたためた。「人類愛を持って世界の人々に平和を呼び掛けているのだよ」

語り:日色ともゑ

NHKティーチャーズライブラリー

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