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ETV特集
ドームと生きた男 〜「原爆一号」吉川清〜

初回放送日:1997年1月20日 放送時間:44分

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1996年12月、広島の原爆ドームは、ユネスコの世界遺産に登録された。この原爆ドームと深く関わって生きた故・吉川清さんは、戦後まもないころに、アメリカ人記者団に背中のケロイドを見せ、「原爆一号」と呼ばれるようになった。吉川さんは、原爆ドームのすぐそばでみやげ物屋を営みながら、客に請われれば背中を見せ、原爆について訴えた。その行動力は、やがて被爆者の組織作りや原爆ドームの保存運動に発揮されていった。
番組では、吉川清さんの人生を振り返るとともに、映画監督の新藤兼人さんや広島平和文化センター理事長・大牟田稔さんが、吉川さんとの交流で感じたものや、原爆ドームが世界遺産に登録された意義について語る。

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