トップページ > 番組ライブラリー > 昭和20年 被爆の言葉 豊田清史さんの日記

昭和20年 被爆の言葉
豊田清史さんの日記

初回放送日:1996年11月30日 放送時間:5分

このコンテンツをご覧いただくためには、最新のAdobe Flash Playerが必要です。以下のリンク先から最新のFlash Playerをダウンロードいただき、インストールした上でご覧下さい。

Get ADOBE FLASH PLAYER

※NHKサイトを離れます

被爆から半世紀、NHK広島放送局では、昭和20年に書かれた日記や書簡などの一次史料を収集するキャンペーンを展開した。(番組末尾に募集告知シーンがあるが、現在公募は行っていない。)国民学校教師・豊田清史さんは敗戦の日、日記に「皇統三千年の皇国体墜つ。…上御一人に何で責めがあろう」と記した。やがて被爆の後遺症に苦しみ、身近な人々が亡くなる中、国粋主義に染まった考えを変えていく。戦後、被爆体験を多くの短歌に詠み、平和教育に携わっていった。「敗戦の責め陛下になしとわが日記消すべくもなく嘖みてきし」

語り:日色ともゑ

NHKティーチャーズライブラリー

詳しくはこちら

ページのトップに戻る