トップページ > 番組ライブラリー > 昭和20年 被爆の言葉 市岡英史さんの日記と絵

昭和20年 被爆の言葉
市岡英史さんの日記と絵

初回放送日:1996年11月16日 放送時間:5分

このコンテンツをご覧いただくためには、最新のAdobe Flash Playerが必要です。以下のリンク先から最新のFlash Playerをダウンロードいただき、インストールした上でご覧下さい。

Get ADOBE FLASH PLAYER

※NHKサイトを離れます

被爆から半世紀、NHK広島放送局では、昭和20年に書かれた日記や書簡などの一次史料を収集するキャンペーンを展開した。(番組末尾に募集告知シーンがあるが、現在公募は行っていない。)爆心から2.5キロ離れた牛田から惨状を見て日記に書きつけた兵士・市岡英史さん。爆撃機から落とされたパラシュート、巨大なきのこ雲、逃げてくる人々を目撃し、日記に惨状を書きとめた。弾薬庫を守る任務のために救護に当たれない。「悪く思わないでくれ」。市岡さんはインクが無くなるまで4日間、日記を書き続け、戦後、悲惨な様を絵に描いた。

語り:日色ともゑ

NHKティーチャーズライブラリー

詳しくはこちら

ページのトップに戻る